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山形情報ガイド・んだ!ブログ

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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2019年07月21日

空き家予備軍・・・?

どこの市町村でも問題になっている空き家。
ご当地天童も例外ではありません。一口に空き家と言っても、空いている家が全て空き家と言う範疇に入るのではありません。空き家は市場に流れないような空き家を問題になっている「空き家」と呼ぶらしいです。

市場に流れないとは、流せるレベルでない住宅か、事情があって売買賃貸などができない空き家ということになります。
解体したくても解体費用がままならないとか・・・。
政府が推奨している空き家の利活用、特に市場への流通に関しては、昭和56年以降に建ったものを対称にしているきらいがあります。なぜなら補助金や安心R住宅などは、昭和56年以降の建物が対象です。もっとも耐震リフォームをし、耐震基準などが現行のものをクリアすれば、それ以前のものも対象にはなるのでしょうが・・・。

今問題になっている空き家は、主力が昭和56年以前に建てられた住宅です。56年以降の建築のものの多くは、ちゃんと市場に流通しています。つまり、昭和56年以前の建物は、速やかに解体更地にし、次の活用方法を探して下さいというものです。つまりは、不動産の「たたみかた」を始めて下さいということです。
前述した「解体費用が捻出できない」という悩みはさほど心配することもありません。売るのであれば、その解体費用を最初から値引きするということであれば、買主が買った後に値引き分で解体しますし、行政からの解体費用補助金などもあります。

私どもは新築がメインで、中古住宅はお客様から特にお願いされた物件以外は取り扱っていません。よって、空き家問題もあまり身近には感じていませんでした。
しかしながら、よくよく考えてみると、人口がどんどん減少していき、子供の人数も少なくなり一人っ子も増えてきていますし、生涯独身という方々も増えています。そうすると小家族化となり、その新築の家を次世代へ受け継ぐことができなくなるおそれがあります。

それを考えると、私たちは、今は新築でも将来の空き家を増産しているのではないかと心配になります。
これは社会情勢がそうなのであれば、高級住宅だろうが、ローコスト住宅だろうが結果は一緒です。
幸い私どもの住宅は、コンパクトにできており、遠い将来、空き家になったとしても、賃貸住宅としても十分活用が可能なのではないかとも考え、少しばかり気が楽になったりしています。

こういう事をつらつら考え始めると出口が見つからず、眠れなくなってしまいますね。(笑)






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私たちは、子育てファミリーを応援するため、不明瞭な建物価格を「何から何まで、すべてコミコミ」という
販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
これは世界で私共だけのシステムと自負しています。さらに月々家賃並のローン支払いのローコスト住宅でもいあります。
ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市までとさせていただいております。



  


Posted by バリューの親方 at 17:14

2019年07月10日

マンション派?それとも戸建派?

山形ではあまり売りマンションの供給は多くありません。逆にどちらかというとマイホームは戸建と言うニーズがほとんどです。

それでも、売りマンションもないことはありません。特に県都のど真ん中、七日町などにも売りマンションがあります。結構な価格です。ほんと、土地を買って戸建を建てるのと同じぐらいの価格のものも沢山あります。

さて、それでは、そのマンションと戸建ではどちらが資産価値があるのでしょうか。
その前に、購入したときの月々の支払いが実は違ってくるのをご存知でしょうか?

マンションは集合共同住宅で、玄関扉含めずその中だけが自分の購入した専有スペースで土地代は建っている土地を全入居者で割った分が持分です。
そうなると、みんなで共有しているスペースや共同でやってもらう掃除やゴミ回収などは、入居者で出し合わなければなりません。共益費というものです。これとて、月々1万円以上はします。

さらに外壁の塗りなおしの積立金も毎月払って積み立てます。これも1万円以上はします。さらにさらに、限られたスペースに建っているマンションですから、駐車スペースが無料になっていないところも多々あります。駐車場代を別途支払わなければならないケースもあります。これも5000円はするでしょう。

そうすると何かにで2万円~3万円は住宅ローンとは別に居住費として毎月出て行くことになります。戸建だとこれがありません。もちろん、外壁や屋根を塗りなおすなどの場合は全額自腹にはなりますが・・・。

さて、それでは、純然たる居住物としての価値はどうなのでしょうか。
山形ではあまり、サンプル比較数がないので、首都圏や近畿圏の中古住宅の成約価格で比較してみます。そうすると、購入後20年目まではマンションの方が市場価格として高いく、21年~25年目で戸建の方が逆転するという結果が発表されました。

これは一つの例ではありますが、どれだけ建物が朽ちても、戸建は土地価格が生きているということに他なりません。
これは田舎の山形でも同様のことが言えると思います。ただ、私などは戸建の自宅を売って、街中の便利なマンションに住み替えたいとは思います。なぜなら、冬季の雪かきの苦労は、さすがに堪える年齢になってきたからと言うこともあります。

さて、それでは、ハウスメーカーが建てた高級住宅とローコストで建てた住宅の20年後はどうでしょう。
建物の方は、固定資産税の評価額はかなりまだまだそれ相応ですし、税法的にも減価償却しても少しは価値があるようです。

とは言え、市場で中古住宅としての値づけとなったら、話は別です。築20年を越えているなら、残念ながら建物の評価限りなくゼロです。お高い長期優良住宅や高性能省エネ住宅は、まだ20年物が市場に出ていませんので、何とも言えませんが・・・。
たぶん、付加価値として少しは評価価格が上がる程度で、どれほど有利なのかは未知数です。

いかがでしょうか。ローコスト住宅も高級なハウスメーカーの建物も20年以上経ってしまったら、さほど変わらぬ建物評価価値と言っても言い過ぎではないと思います。

ただ、それはあくまで、中古住宅として売りに出すならと言う前提です。その家に住み続けるなら、少なくとも賃貸でその家を借りる家賃程度は確実に価値が生まれていると言うことも忘れてはなりませんね。その家が朽ち果てるまで、毎月その家賃並みの価値は発生し続けるというわけです。ただ、ローンが返済し終えてからが本来の価値であることは言うまでもありません。






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Posted by バリューの親方 at 16:46

2019年05月24日

利子補給

利子補給
世の中には、ありがたいことに公金を使って、お金を下さる給付金や補助金と言った制度があります。
公金と言っても、元々は自分たちが納めた税金を振り分けているわけなので、権利がある方は是非とも頂戴したほうが良い制度でもあります。

世の中に数々の補助金や給付金がありますが、今日は住宅を建てたときの給付金、中でも山形県が行っている「山形の家づくり給付金」の中でも利子補給制度です。
県内に居住する住宅を新築される方で、所得が1200万円以下というのが前提条件ですが、県産材多様型住宅、寒さ対策・断熱型住宅、三世代住宅、移住促進型住宅など様々なタイプで給付され、利子補給対象が2500万円までですが、0.5%の補給率で、年間上限10万円を10年間補給してくれます。これは大きいいです!!

このいくつかタイプの中でも、より該当しやすいのが、寒さ対策・断熱型です。
ある一定の断熱性能と気密性能、県産材の割合を入れ込めば、さほど難しくなく該当すると思います。
ただ、ここで、問題なのが、募集戸数なのです。

山形県内で、上記の全てのタイプを合わせても110戸、つまり、年間予算1100万円しか取られていないのです。
よって、この利子補給制度を利用しようとする方々は、前年度から準備をし、募集開始と同時に申し込みます。言ってみれば、一瞬のうちに満杯状態と言うわけです。人気があるんです。連休明けに県の該当ホームページを開いてみたら、すでに受付終了と出ていました。

今日の新聞にも出ていましたが、実はもう一つ利子補給制度があります。それは今、世の中で問題になっている「空き家」や「中古住宅」の既存ストック住宅流通です。宅建業法も改正され、インスペクションなど導入したり、瑕疵保険を奨励したりしていますが、どうも国交省の思惑通りには行っていないのが現状です。

山形県では、これまた公金を使って、中古住宅を取得するための利子補給制度を行っています。こちらは、断熱性能などの制約はありませんが、昭和56年6月以降に建てられたいわゆる「新耐震基準」をクリアしていることが条件と、インスペクションと瑕疵保険に入っていること、さらには新築同様「フラット35」で住宅ローンを組むことが条件です。

こちらの制度で注目すべきは、県外からの移住世帯に利子補給するという10戸の枠を作ったことです。
こちらはまだ、枠が残っているようです。
山形県は、家づくりに関しては、いろいろな補助金や給付金制度などがあって恵まれている県です。
ただ、どれも公金を使って行っている事業でもあり、数に限りがあります。まずは、県のホームページを良く見て、スケジュールを組んで取り組むべきだと思います。





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Posted by バリューの親方 at 16:25

2019年05月20日

業界の大嵐

業界を震撼させるニュースが飛び込んできました。
なんと、トヨタ自動車系のトヨタホーム・ミサワホームとパナソニック系のパナソニックホームズなどが統合すると言うのです。下位の会社が統合して業界第2位に浮上なんて話はよくある話ですが、なんとこの3社が統合されると国内ではダントツの第1位。第二位の積水ホームは年間12,000戸の供給に対し、3社が集まれば17,000戸の供給となります。

統合の理由は、人口減少を背景に国内住宅市場は縮小しており、事業基盤を強化するためとしています。そして目指すものが凄い!!「新社会は車や住宅がインターネットで繋がるコネクテッドを活用し、自動車運転が活躍する次世代の街づくりを目指す」だそうです。もちろん、自家用車は自宅で充電できる電気自動車と言うことになるらしいです。
トヨタの社長曰く「これからの人々の暮らしを支える全てのモノ、サービスが情報でつながる。新たな生活スタイル提供にチャレンジしたい」とのこと。さすがリーディングカンパニーの社長のお言葉!!

では、こういう近未来の高級住宅を買えない、電気自動車も買えない庶民はどうすればマイホームが持てるのか・・・。

国交省の思惑は「30年かそこいらで、価値がゼロになるような安物のゴミ住宅は新築市場には不要。もう、建てないでください。解体する手間と解体時に発生するCO2だけでも無駄!! CO2を削減した超省エネ住宅で、自らもエネルギーを作り出すゼロエネルギー住宅こそが、これからの最低基準。これが世界基準!! これを100%達成できないような中小ビルダーや磁場工務店は、どうぞ退場して下さい。これが100%できる大手ハウスメーカーが生き残ってくれれば、人口減に悩む日本の住宅市場は十分成やっていけます」ということ。

そんな高級住宅を建てられない大多数の子育てファミリーはどうすれば・・・。

またまた国交省の思惑は「若い子育てファミリーは、まずは有り余る安い空き家をリフォームして住み、住宅すごろくのように、その間資金をため、メンテの行き届いた今住んでいる家を中古住宅として売却し、そこで初めてゼロエネルギー住宅を建てれば良い。そのために、中古住宅(空き家)のリフォームにはこれでもかという補助金や税優遇策を講じている」ということです。

お役所の上から目線が透けて見えますね。
トヨタやパナホーム、ミサワホームや積水ハウスなどはみな一流どころで、それ相応のお客様を分捕り合戦しています。海に浮かぶ氷山をイメージしてみてください。氷山は頂点に向かうほど体積が少なくなりますし、海面に近づくほどその裾野の体積は多くなります。この大手ハウスメーカーは氷山の頂点部分の客を分捕り合戦しているということです。中堅どころのアイフルホームやタマホームなどはその少し下の裾野に近いほうを分捕り合戦するわけです。

それでは、私たちは・・・
氷山は海に浮かんでいますが、実はその海面より下の部分の方が海綿上の体積より何倍も大きいのです。私どもは、水面下ぎりぎりの部分のお客様をお相手しています。
これはお相手するお客様が資金不足と言う意味ではなく、新築客として顕在化していないお客様。つまり、「私たちは一生賃貸暮らしで、マイホームなんか夢のまた夢!!」と思っているお客様のことです。今払っている家賃並で土地建物を手に入れられるということをまだ、知らないお客様です。私どもので家を建てて頂いたお客様はほぼ99%がそういうお客様です。

それゆえ、私は大手が統合し寡占化しても何も怖くありません。彼らは、顕在化している建築客を分捕りあっているに過ぎず、私たちのように、お客様を目覚めさせ、家賃並で資産家にしてさしあげるというビジネスモデルであって、ハウスメーカーやハウスビルダー、工務店とは全く別のビジネスだからです。

今後、建築を行う会社は星でランクをつけられるそうです。たぶん、私どもは星をもらうことはできないでしょうが、過剰性能の北海道仕様のような冬でも半袖で住まう家を皆がみんな、望んでいるとは思えません。
山形レベルの冬を暖かく、夏はしのぎ易く、言うなればアパートよりも2倍住み心地がいい資産としてのマイホーム、しかも支払いは家賃並みというコンセプトでは国が認めないと言うのであれば、致し方ありませんが・・・。

いずれにしても、競争は激化するばかりです。住宅建築の世界に異業種が参入してきたり、ヤマダ電機やイオンですらその名前を冠した不動産会社をフランチャイズ化して、店舗内店舗を展開しようと、毎日のように勧誘のDMが届く時代です。
私どもも、世の中の変化をよくよく見て、次なる打つ手を模索しています。







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Posted by バリューの親方 at 09:00

2019年05月18日

お車・・・。

宅建士と資格名称が「士業」の仲間入りをした不動産業界。少しは地位が向上し、信用度も高まったのでしょうか。
同じ士業とは言え、弁護士や会計士は別にしても、代書屋業の行政書士や司法書士までが「先生」と呼ばれるのに、不動産業の「宅建士」はつよぞ「先生」などと呼ばれたことはありません。不動産業者ならまだいいほうで、「不動産屋」と呼ばれます。もっとも、「先生」などと呼ばれたくもありませんが・・・。

悲しいかな、まだまだ胡散臭い商いNO.1と言ったところです。「なんか、騙されるんじゃないか?」という偏見の眼差しで見られているのが、よくわかる場面に出くわすことも多々あります。不動産業の先輩たちはよほど悪いことをしたんだろうなぁなんてうらみ節も聞こえそうです。

さてさて、私は公益社団法人の山形県宅地建物協会の役員、つまりは不動産業系の公職にも就いています。
2ヶ月に一度の割合で、県内の役員25名程度が一堂に会して会議をします。みんな車で来ますから、駐車場はすし詰め状態です。県協会の役員と言えば、各地域の有名どころの不動産会社の社長さんが沢山います。

そこに参集する車が凄いんです。
高級外車のオンパレード、展示会並です。しかも黒系が多い。一歩間違えたら「反社会的勢力の会合」にも間違えられるのではないかとも思われます。
たぶん、自家用とは言え、税務上は会社名義の車なのでしょう。車に興味がなく、車は移動手段、動けばOKという私などにとっては「凄いなあ~!!」の一言です。機会があれば、ああいうの、こういうの乗ってみたいなぁとも思いはします。

車の車種やメーカーは好き好きですから、それをどうのこうの言うつもりは毛頭ありませんが、お客様とお会いする場に、この車で行っているとすれば、「宅建業者(不動産屋)の常識は一般社会の非常識」と言わざるを得ません。
ただでさえ、胡散臭い商売と見られているのに、それを助長するように黒塗りの高級外車で乗り付けると言うのはいかがなものかと言うことです。

営業用に軽や普通乗用車に乗り換えて行ってるというのであれば、何も危惧するところではありませんが・・・・。
私は、現場や土地探しに自分の車で行き来し、もちろんメンテナンスでお客様のところにもその車で伺いますが、どこにでもある13年落ちのホンダ車です。ラゲージスペースに道具一式は積めるし、後部座席を倒せば、何でも積める。それを戻せばお客様も同乗させられる。便利極まりないです。

一度、その車で行き、お客様と現場打ち合わせをしたことがあります。
お客様は軽とは言え、いい車に乗られてました。そのお客様が一言。「これ、社長さんの車ですか?」「すいません、車には無頓着なもので・・・」と私。そしたら「不動産屋や建築屋の社長さんなんて、強面でロレックはめて、高級外車乗り回しているのかと思ってました。何か超親しみを感じるんですけど・・・」と言われ、大笑いしたのを覚えてます。

人は見かけによらないものとは言いますが、それは人はじっくり会って話してみないとその真価が読み取れないという意味です。しかしながら、高級外車がいくらぐらいするのか、その原資はどこから出ているのかぐらいは、若いお客様にだって一目瞭然です。それぐらい、乗ってる車は無意識にアピールしてしまうと言うことです。

かの高倉健さんは、車のCM出演を依頼され、撮影現場に行くときは、高級な車を有しているにもかかわらず、新車を買ってでも、同社の大衆クラスの車で行ったと聞きました。そのスポンサーの担当者は「健さんは、細やかに気の利く方ですね」。万事がこういうことなのでしょうね。
なんだか今日は、高級外車に乗れない「ひがみ」っぽいお話になってしまいました(笑)
とは言え、うちの家内は、プリウスの最新型新車に乗っています・・・。何年かすると、このプリウス、家内のお下がりで私に回って来るんだろうなぁ。(笑)






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Posted by バリューの親方 at 16:00

2019年05月17日

Modern Pentathlon

Modernはモダンですから「近代」、Pentaは元々はギリシャ語ですが、英語でもペンタゴンなどと使われる「5」という意味。さらにathlonはトライアスロンのアスロンと同じですから「競技」。まとめると「近代五種競技」。
ご存知の方もおられるかも知れませんが、れっきとしたオリンピック正式種目です。もっとも日本では16年間にわたり、出場が途絶えたこともありました。でも今は、男女共に日本人選手も出場しています。

その5種目とは、「フェンシング1分間一本勝負」「水泳200m自由形」「馬術障害飛越(レンタル馬使用)」「800mランニング4本」「射撃(レーザーピストル50秒以内に5回命中」です。オリンピックですから、それぞれの種目のトップアスリートレベルが求められます。一道に秀でるのではなく五道に秀でていなければなりません。
3種目のトライアスロンでも凄いのに、5種目って、信じられますか?

この5種類は「近代」とついています。それでは元々の「古代五種競技」とは・・・・。それは「レスリング、円盤投げ、槍投げ、走り幅跳び、短距離走」です。近代五種競技も古代五種競技も全く別の競技種目です。延長線上にもありません。
さらに注目すべきは、使う筋肉が全く別なのです。もちろん技術やペース配分、ルールも全く別です。
私は、この種目に出場する選手を尊敬します。正にオールマイティプレイヤー、トップ・オブ・スポーツマンです。
何でもこなす最強の男「武井壮」は、それでも陸上競技が中心です。それの何倍も凄い!!

ところで、近代五種競技も古代五種競技も何か種目的に共通項があると思いませんか?
そうです。これは軍隊の教練科目です。近代オリンピックの創設者「クーベルタン男爵」が導入を決めたのが、この「近代五種競技」です。その種目決定に当たっては、19世紀のナポレオン時代のフランス軍で、戦闘中に敵陣を突破し、自軍まで戻り、戦果報告を命令された斥候騎兵将校が、馬で敵陣に突っ込み、途中で遭遇した敵を銃と剣で討ち倒し、さらに、馬を捨て川を泳ぎきり、山や丘を越えて一気に走りきって、無事に自軍へ戻ったという故事になぞらえて決められたといいます。

だいたいにして、近代五種競技なんて、どこの誰が教えて、どこで練習するのか・・・。
これをできるのは、軍隊だけでしょう。軍隊とはいえませんが、日本では自衛隊だけでしょう。そうです。陸上自衛隊の朝霞駐屯地にある自衛隊体育学校です。それでも競技人口を何とか増やそうと、射撃は火薬を使わないレーザービーム銃になったそうです。

実は私、スポーツではありませんが、建築系業務の5種目のプロを目指しています。オールマイティプレイヤー、ワンストップで全ての業務をこなそうと言うことです。
住宅ローンやライフプランを担う「ファイナンシャルプランナー」、土地などの不動産取引を行う「宅建士」、建物の設計を行う「建築士」、建物を建ちあげる「施工管理技士」、内装をコーディネートする「インテリアコーディネーター」と、何年かがかりで、すべての資格を取得し、お金の工面から建物のお引渡しまでの建築5種のお仕事をさせていただいています。
ご相談がありましたら、何なりとお問い合わせ下さい。存分に5種目の実力を発揮しますよ!!









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Posted by バリューの親方 at 17:53

2019年05月13日

え~!!玄関が開かない!!




この頃、「玄関の鍵が開かなくなりました~!!」という不思議な電話が2件ありました。駆けつけて開けて差し上げたいのですが、私どもも鍵屋ではないので、一緒にガチャガチャやっていて、「あっ、開いた!!」と言うケースがほとんどです。

とは言え、2件も続けて連絡があれば、他にもそのようなケースがあるかもしれません。そこで、私どもが使用している三協立山あるみさんに聞いてみました。

私どもの玄関ドアは、写真のようなドアです。k2クラスと言う北海道などでも使用されている断熱材が内蔵されている断熱玄関ドアというものです。

上下に二つの鍵と内鍵が付いています。トリプルロック式です。そのうち、二つは写真のように、可鍵を回転させると、デッドボルトと言う金属の四角い捧とその先から鷹の口ばしのようなフックが出てきて、ドア枠に欠き込まれた箱の中で引っかかるような仕組みになっています。

まず、原因の一つとして考えられることは、鍵穴から小さなゴミが進入し、鍵のシリンダーを回しづらくしてしまっていること。これは、鍵穴から専用の潤滑スプレーやエアスプレーなどを吹き込んで、除去または滑りを良くすれば、解消することが良くあります。

それともう一つ、これは今時の季節が原因なのですが、この玄関ドア、見た目は表面が木のように見えていますが、表も裏も鋼鈑です。つまり鉄板。ドアの表の鉄板は、太陽光線を浴びると温まって、ほんの少しだけ伸びが出たりします。ほんの少しです。そして日が翳って表面温度が少し下がれば元に戻ります。が故に、ほんの少しなのです。

そう、ほんの少しです。ただ、そのほんの少しの伸びが、この口ばし状のフックをドア枠内の箱の中で、摩擦でもって止めてしまうのです。
そして、ガチャガチャやっているうちに、そのほんの少しのひっかかりが、タイミングよく外れて「あっ、開いた!!」となるわけです。

どうしても駄目なときは、警察に登録した街の鍵屋さんの登場となるわけですが、根気よくトライしていると、たいていの場合、開いてくれるようです。







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Posted by バリューの親方 at 12:00

2019年05月12日

沢山のお客様




私どもの社歴は25年になりますが、最初から建築をしていたわけではありません。自社で請負を行うようになって、やっと14年です。それでも、私どもがお建てしたお客様は、250組になろうとしています。ありがたいことです。

私どもの会社の階段の壁には、これまでお建ていただいたお客様の写真がずらりと展示してあります。一つ一つが私どもの誇りであり、大切な宝物です。

契約と地鎮祭には99%私が立ち会っておりますので、ほぼ全てのお客様を存じ上げております。
あー、あの時の〇〇さんだ、子供さん大きくなったろうなぁ、お父さんやお母さんは元気にしておられるかなぁとか、一人ひとり顔が浮かびます。

高価なものと言えば、車もそうでしょうが、住宅はそれとは全く別です。なぜならずっとそこに住まわれているからです。
よって、家が建っている以上、私たちはずっとお客様とのご縁がきれることはありません。そんなステキな特典がついてきます。

私ももう還暦、若い世代の社員に、少しずつバトンを渡す準備もしなければなりませんが、こういう気持ちは直々に伝承したいと思っています。







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Posted by バリューの親方 at 09:00

2019年05月11日

便器の結露??



冬場や春先、特に昼と夜の寒暖差が大きくなると、お客様からお電話いただくのが、便器の結露。
お客様は、結露のことなどご存じないので、ある日、用を足し終えてよく見たら、便器の周りが水で濡れており、これは便器からの漏水ではないかと心配でご連絡があります。

基本的に、便器のパイプ接続部はゴム製ジョイントでがっちり接続されており、99%汚水が漏れて床に流れ出すなんてことはありえない構造になっています。もちろん、便器を無理やり揺らしたりすれば、話は別ですが・・・。

それでは何故、便器の周りが濡れてしまうのか・・・。
実は、そうなるお家とならないお家、さらには毎年なるお家と初めてなったお家など、様々です。それは、生活の仕方が各お家とも異なるからです。早い話、換気をうまくしているか、あるいは湿度の高い生活を当たり前にしているかなどです。

弊社のお建てするお家も、他社の住宅同様、非常に断熱性のがよく気密性に優れています。要は暖かく隙間風のほとんどない居住空間というわけです。その密閉された空間に大量に湿度を発生させるような洗濯物や石油ファンヒーターなどを使用すれば、結露しやすくなります。高断熱で冷めにくい暖かい室内空気は、大量に水蒸気を含むことができます。夏場にむしむしするのはこのためです。不快指数などとも呼ばれます。

さて、この暖かい空気に含められた水蒸気はどうなるのでしょうか、換気を正しく行っていれば、2時間で家中の空気が入れ替わりますが、入れ替わる前に冷たい部分に触れた空気は、どうなるかと言うと、露点を通過し、水に戻ってしまいます。これが結露です。

スキー場で冷えた缶ビールを飲んでも缶に水滴が付くことはありませんが、ロッジ内で同じビールを飲むと、缶は水滴でびしょびしょです。これは室内の暖かく水蒸気をたっぷり含んだ空気が、冷たい缶ビールに触れて、水に戻ったからです。この現象は結露と同じ原理です。

室内で、むき出しで冷たいもの・・・・。それは窓枠や窓ガラス、それと瀬戸物の洗面ボール、それと同じく瀬戸物の便器です。
窓枠や窓ガラスはアルミサッシから樹脂サッシにかわりほとんど結露しなくなりましたし、窓ガラスもペアガラスや省エネガラスになり、あまり結露しなくなりました。洗面ボールも暖かい浴室の隣なので、あまり結露するこは稀です。

トイレの便器はどうでしょう。トイレは配置的にも一番端で、しかも一番寒い北側に設置されることが多いのが現状です。
その中でも瀬戸物でできたトイレに湿気を含んだ空気が接触したら、すぐに水滴となり、それが床に垂れれば、そこには水が流れたように見えます。

完全にトイレ空間を密閉し、居室の暖かな空気が入らないようにすれば、湿った空気が入らないわけですから結露は発生しません。また、トイレも室温と同じにし、便器も同様に温まれば結露しません。しかし、それは現実的ではありません。
生活スタイルを変えるなどして、極力湿気を発生させない生活に変化させるとか、それも難しいなら、便器の下部、それも後ろ側だけ、冬場は便器の外側からプチプチ緩衝材やビニール製の梱包材などを貼り付けることです。要は便器を露点以上に冷やさない対策です。写真は便器の裏側を下から見た写真です。水が流れる部分には、発泡スチロールの断熱材が入っているのが見えると思います。但し、下辺8センチ程度やパイプが通る後側にはそれが入っていません。その部分が冷えてしまうというわけです。

原因が分かっているのであれば、対策も立てられると言うものです。高性能の住宅と付き合うには、住い手もそれ相応の住まい方が必要です。昔のような寒くて隙間だらけの家とは違うのですから・・・。






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私たちは、子育てファミリーを応援するため、不明瞭な建物価格を「何から何まで、すべてコミコミ」という
販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
これは世界で私共だけのシステムと自負しています。さらに月々家賃並のローン支払いのローコスト住宅でもいあります。
ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市までとさせていただいております。

  


Posted by バリューの親方 at 16:19

2019年04月15日

24時間換気

24時間換気、聞いたことがありますか?
換気と言うと窓を開け放ってというイメージでしょうが、24時間換気は窓を閉めたままの換気システムです。
これは建築基準法でも定められており、家中の空気を2時間かけて全て入れ替えるというものです。
なんで?どうやって?

まず、この法ができたのは、ホルムアルデヒドなどの建材に含まれる有害物質が空気中に漂い、それでアレルギーを引き起こさないように強制的に換気するというものです。

それと、もう一つは、現在の住宅は昔の隙間だらけの住宅と異なり「高断熱高気密」で性能が格段に向上しています。この高気密というのが両刃の剣なのです。気密が良いと言うことは、隙間が少ないということです。
よって、普通に窓を閉め切っているとほとんど新鮮な空気が入ってこないということになります。なので、部屋に溜まった二酸化炭素を外に排出する必要が出てきます。いろいろな方法があり、通常は第一種換気方式から第三種換気方式という分類となります。

私どもの建物は第三種換気方式で、階段室や洗面脱衣室やトイレなどに設けられた小型のファンを回転させることにより、汚れた空気と湿気を強制的に排気し、各室の吸入口から新鮮な空気を取り込み24時間循環させています。
電気代がもったいないとか、冷たい外気が入ってくるといってファンの電源を切ったり、吸気口を閉めてしまったりしていると、この換気が行われず、湿度が上がりそれが結露したり、汚れた空気を吸い続けて最悪の場合、死に至ります。

トイレのファンは用を足す時だけではなく、24時間回し続けておく必要があるのです。このようにして、換気計画を設計どおりに行って初めて快適な高性能住宅ライフが満喫できるというわけです。

ちなみに、屋外の空気の二酸化炭素濃度は400ppm程度ですが、室内の二酸化炭素の推奨濃度は800~1,000ppmです。5,000ppmに近づくと眠気が襲います。狭い部屋で長時間受験版今日をしていて眠くなるのは酸素不足と言うケースもままあります。これが15,000ppmになると息切れや脈拍数の増加、さらに80,000ppmぐらいになると、痙攣や麻痺、そして死に至ります。怖いですね。

1日に体内に取り込む空気は20kg、飲食物は2kgと言われています。さらに、家での滞在時間は1日平均15時間にも及ぶそうです。換気には十分気をつけたいものですね。






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Posted by バリューの親方 at 17:12

2019年03月24日

敬愛するコルビジュエ様

建築に携わるものなら、言わずと知れた「ル・コルビジュエ」。
先日、東京出張の折に、何とか帰りの新幹線時間を工面して、自身が設計し、世界文化遺産にも選ばれた東京上野の国立西洋美術館でのル・コルビジュエ展を見てきました。

ミュージアムショップで買い求めた直筆コンセプト図(コピー)とその建物写真、ご本人の写真を額装して、応接に飾ってあります。

元々彼は、フランスの著名な画家でした。しかし彼の発想と感性はやがて、建築の分野へと昇華し、そしてその建築物に併せてデザインされた家具へも発展していきました。
いまだにその名作の家具のレプリカは、高値で取引されています。

計算されつくした直線の奏でるその美しさは絶妙で、建物に関しては自然光をうまく取り入れる直線的な連続した窓が特徴です。

山形ではトップの住宅会社となったユニテハウスもこのコルビジュエのデザインコンセプトをリスペクトしていると語られています。

今、私たちが建物を建築するときに使われている「モジュール(寸法)」の原型を作ったのもこのコルビジュエです。低くもなく高くもなく絶妙な天井高を創り出しました。すべて人間の身長と腕の長さ、さらには黄金分割の応用です。凄いですね~!!

もちろん、私どもも建築のベースとしているコンセプトは敬愛するコルビジュエを模範としようと精進しています。もっとも、なかなかその境地には遠く及びませんが・・・。

でも、私どもの建物デザインの中にそのコルビジュエのデザインコンセプトを取り入れた建物があります。その名も「琥瑠美」です。
小さな建物ですが、直線を強調し、連続する窓で吹き抜けを設け、自然光を取り入れています。

正直、これをコミコミ価格でやるとかなりきついのですが、このデザイン性を理解していただけるお客様にはお喜びいただいております。

まもなく、この「琥瑠美」を少し変形させた建物が、イオンモール天童近くに完成します。ご興味のある方は是非、ご覧ください。  


Posted by バリューの親方 at 12:36

2019年03月20日

バリューつながり

私どもをネットで探して下さるお客様で「キーワード入力」で一番多いのは、ズバリ「バリューハウス」と社名検索して下さるお客様です。社名を覚えていただいてるだけ、ありがたいことです。地元のテレビCMやラジオCM、街道筋の看板や市役所の動画案内板などなど、お金をかけた甲斐があったというものです。

さて、それでも「バリューハウス」と検索すると複数の県に同名の社名が出てきます。しかも〇〇支店というものまで。お客様から、「手広く全国展開してるんですね」とマジ顔でお褒めを頂いたときには、なんてお答えしようかと戸惑ったほどです。

社名と記しましたが、実はバリューハウスというのは私どものブランド名で社名ではありません。建てて頂いたお客様も弊社の社名がバリューハウスだと思われている方々も多くおられますが、社名は「有限会社バリュー・クリエーション」と言います。「価値を創造し続ける」あるいは「コストパフォーマンスの高いものを提供し続ける」という社是を会社名にしています。

そのバリューという言葉は、沢山の会社や店舗名、サービス名でも使われていますので、今は市民権を得ましたが、社名を冠した25年前は、なかなかバリューって何??ということが多くありました。
その「バリュー」ですが、さすがにその後ろに「ハウス」とつけないと検索にも引っかかりまっせんが、「バリュー」と検索すると、「バリュー・その意味」などというサイトが上位に出てきますが、その中に異質のものが一つ混じっていることに気づきました。さらにYhooで「バリュー」と入れると選択肢の中にもそれが出てきます。何だコレ・・・。

実はその異質と言うのは「バリューゴルフ」という会社です。凄いですね。バリューと検索して1ページ目に出てきたりするんですから。
この「バリューゴルフ」と言う会社、私、知ってるんです。
昔々、リクルートと言う会社の住宅情報事業部というところで一緒に働いていたMくんがそこの社長なんです。彼とは大学も一緒で、同じ体育会系でした。確か彼は、ゴルフ部ではなくアイスホッケーをやっていたのではないかと思います。
聞くところによれば、今は物販も行い、会社も上場したとのこと。

そういう意味では、かなり血の濃い同じ穴の狢の「バリュー」つながりということになります。ただ、片や上場企業の大社長ですし、私はまだまだしがないマイクロ企業の社長、Mくんの爪の垢でも煎じて飲まなきゃいけませんね。
いずれにしても、知った顔が商売繁盛で大出世というのは、気持ちのいいものです。決して嫉妬はしません・・・。(笑)







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Posted by バリューの親方 at 18:14

2019年03月20日

コミコミもここまで来たか!?




このごろ、どこもかしこもコミコミが大流行!!
先日、新聞に折り込まれてきたチラシを見てびっくり!!
こちらもコミコミ!!これは建て替えのコミコミです。何やら解体費用と新築の建物代がセットになって、これをコミコミと読んでいるらしい。分かってないなぁ!コミコミってのは、何から何まで入っていてコミコミってのが本流。こういうのをちょっとコミコミとかほぼコミコミと言うんです。結局、何やかにやで掛かり増しになって、予算オーバーと言うケースもままあります。

実は、この建て替えのコミコミプランは、弊社にもあります。建て替えと言うのは、新築するより何やかにやと手間がかかります。なぜなら、今住んでいる家を解体更地にしなければならない。さらに、家中を片付けて、捨てるものを捨て、仮住まいを探し、そこへ一旦引っ越して、3ヵ月後ぐらいにまた戻ってこなければならない。さらには、その間、荷物をどこかに預けておかなければならないし、これを再度新宅へ運び込まなければならない。気が遠くなりますし、そんな手間隙や金額を考えたらやる気をなくしてしまいます。

そこで、私どもは考えました。これ、ワンストップでできないか・・・。
もう、不動産業のネットワークを活かし、さらにはこれまで培ったありとあらゆる業種のお友達ネットワークを駆使して、これらを、私どもが全てお任せいただけるシステムを考え出したのです。それも何から何まで全てコミコミ1750万円(税込)です。ここまでちゃんとやって、初めて「コミコミ」という言葉が使えるというものです。

何しろ私たちはコミコミの専門店、去年は建売住宅の「何かから何まで全てコミコミパック」というのを打ち出しました。
ただ、これは逆効果で、土地と建物代を単純に合計した一般の建売住宅と価格だけを比較すると、弊社の方が高く見えてしまい、「おたくの建売、高いね~!!」と言われ、「これは何から何まで全てコミコミの価格なんです」と説明して初めて理解していただける始末で、あれ以来、建売住宅の「コミコミプラン」は控えることにしました。(笑)






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Posted by バリューの親方 at 15:00

2019年03月02日

OKINAWA 南方型住宅

沖縄住宅



いかがでしょうか?
写真の住宅は、どこにでもある普通の戸建住宅です。
ただし、ここは沖縄県の那覇のベッドタウンです。

実はこの建物、鉄筋コンクリート建築なんです。
今週、宅建協会の視察研修で、南方型住宅を見に行ってきました。山形の住宅はやや北方型住宅の耐雪仕様です。
山形で一般住宅を鉄筋コンクリートで建築するなんて言うと、面玉が飛び出るほどの金額になります。さらに建築士がばっちり設計し、さらに工事監理しないと、なかなか難しいのが現状です。

大金持ちの社長さん邸なんかだったら、あり得るのかも知れませんが、私はこの商売をしていて、自宅を鉄筋コンクリートで建てた方を一人しか知りません。例に漏れず、大きな不動産会社の社長さんの邸宅です・・・。

沖縄は、失礼ながら失業率が全国トップクラスで、所得は全国のビリの方、さらに子供の出生率は全国トップです。いかがでしょうか、その生活実態がイメージできますでしょうか。そして、持ち家は鉄筋コンクリート住宅です。
なんで?? ということで、色々と現地でヒアリングをしてみました。建築坪単価はおおいそ40万円台~50万円台ということですから、本土の木造住宅とさほど変わりません。積雪がないので、屋根は真っ平らです。壁厚は150mm~180mmだそうです。

現在は、壁面も鉄筋コンクリートですが、ちょっと前までの主流は柱と梁を鉄筋コンクリートで作り、壁は鉄筋を入れたコンクリートブロック積だったそうです。いまでも内壁の間仕切りは、コンクリートブロック積みが主流だそうです。

鉄筋コンクリートは、木造に比べて外気の影響を受けにくいとは言え、灼熱の沖縄では、いったん熱気がこもってしまうと、それが冷めるまでは家がむんむんするとのこと。確かに平らな屋根では、天井裏の緩衝空間がない分、オーブンの中のようなものでしょう。

でも、熱がこもらないうちにエアコンで冷房すれば、快適な空間は維持されるはずです。ただ、コンクリートの中に含まれた水分はなかなか放出されないので、梅雨の時期などは屋内壁のカビには悩まされることでしょう。いずれにしても冬は平均気温が16度程度とのことですので、山形のように冬場の断熱は不要ということになります。

もともと赤瓦の木造軸組平屋住宅が主流だった沖縄に、なぜコンクリート住宅が多くなったかと言うと、ずばり、戦場になって木が根こそぎなくなり、戦後復興するときに木造住宅が作れなかった。そこへ進駐米軍が自分たちの住宅をブロック積みで作り始め、その技術を応用した。さらには、台風対策にはもってこいの丈夫さだったからとのことです。

確かに、木はなくても沖縄にはコンクリート建築に使う粉の材料や砂、砕石などは豊富でしたから、鉄筋コンクリート住宅が95%と主流になることには頷けます。

鉄筋コンクリートの住宅と言うと、我々とは無関係な領域と思ってましたが、その施工現場を見ると、私どもの基礎工事と大して変わらない機材や工法、材料でどんどん躯体が出来上がっていきます。
これを見ると、当たり前に木造住宅をやっている我々の工法も、見方を変えると、もっともっと合理的に建てれるのではないかと頭を悩ますことになりました。(笑)








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Posted by バリューの親方 at 12:50

2019年02月24日

次世代住宅ポイント

以前、消費税が10%に上がったら、その上がった分を取り戻せるように、国でもいろいろな施策をしていると記しました。
その施策の中で「次世代住宅ポイント」という制度が施行される予定です。どういう意味での次世代なのかは意味不明ですが、この制度の内容が明らかになりました。

このポイントは、簡単に言うと、もらったポイントとカタログなどに掲載された品物と交換できるという仕組みです。
いくらもらえるのかと言うと、弊社の普通の住宅仕様ぐらいだと30万ポイント(30万円相当)さらに性能をおもいっきり良くすると5万ポイント追加です。
さらに今回は、家事を軽減するのに役立つ設備機器をつけると、プラスでポイントをもらえることになりました。
例えばキッチンと一体となった食器洗機をつけると18000ポイント追加、浴室乾燥機をつけると18000ポイント追加などです。

ただ、この30万ポイントなり35万ポイントなりをもらうためには、ある一定の基準をクリアしている必要があります。
なかなか地場工務店では、計算の難しい適合基準などもあり、施工してくれる会社によって、対応がスムーズに行くかどうかです。

さらに、その基準をクリアしているのかどうかを第三者機関に証明して貰う必要があります。その審査代金や申請代金などで、6万円~8万円程度は必要になると思います。さらに、基準に満たない仕様の場合は、クリアできるように仕様を上げる必要さえあります。当然これは建築費用の掛かり増しになります。
元々はこの掛かり増し分に少しでも充当してもらおうというのが、主旨のポイント給付です。さらに気をつけなければならないのは、ポイントをもらえるのは、10月1日から来年の3月31日までの引渡し分までという期限付きです。

よく考えなければならないのは、その基準をクリアするためにかかる追加費用が、ポイント数に見合うのかどうかです。
制度的には、いくつかの基準のうち一つを充たせばいいということですから、幸いにも私どもの仕様では、掛かり増しなしでも「劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2以上」という基準をクリアできそうです。これの審査に関わる費用が75,000円ぐらいでしょうから、30万円ポイント(30万円相当)から経費の75,000円を差し引いても225,000円相当の商品交換はできそうということです。

いかがでしょうか。消費税が上がる10月1日以降のお引渡しでも、この商品交換ポイントに3年間延長の住宅ローン減税、さらにさらに住い給付金最大50万円貰えると言うことになれば、まんざら消費税導入後だって、不利になるようなことはないでしょう?
よーく計算してみると消費税増税後の方が、得する方も結構おられるかもしれませんよ。







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Posted by バリューの親方 at 08:00

2019年02月23日

インスペクション(既存住宅状況検査)

昨年4月の宅建業法改正に伴い、既存住宅(中古住宅)の売買をするときに、劣化状況をチェックする既存住宅状況検査(インスペクション)というものをあることを、宅建業者(不動産屋)が売り手と買い手に説明し、さらにそれを行うか、行うならその検査人(インスペクター)を斡旋するかを説明する義務が生じることになりました。
説明の義務であって、この検査を行うことが義務ではありません。また、その検査人を斡旋するか否かは、その宅建業者の方針に委ねられています。

この既存住宅の劣化検査は中古住宅売買の不安を解消する空き家問題解決や中古住宅流通活性化の特効薬のはずでしたが、現状はどうでしょうか。
確かにそのような検査の仕組みがあるとは説明するのですが、斡旋となるとかなりの手間がかり、積極的に斡旋までは行っていない宅建業者が多いようです。私も検査人をしていますが、仲間の宅建業者からの依頼は1年間で2件でした。山形県なども補助金まで出して、この制度を定着させようと必死ですが、なかなか希望者が出てこないのが現実です。

これは山形県に限ったことではありません。全国的にそのようです。つまり、業法が改正になった前と後ではこの検査を希望した件数が変わっていないのです。
具体的に宅建業者にアンケートを取り、理由を聞くと「売れなくなるから」、「営業担当者がノルマが達成できないからやりたくないと言っている」、「説明が面倒」、「自社にメリットが無い」、「契約まで時間がかかる」と理由を述べられました。さらに、地場の中堅不動産会社では「大手がやってないから」という意見が多く出ているそうです。
内容は購入者の安心感や物件の透明性を無視した自社の利益のみを優先するような内容ではありますが、これが現在の状況です。

国土交通省が主導したこの制度は、お役所特有の机上のプランで、実現性が低いことは当初から危惧されていましたが、やはりそうなりました。この制度は早晩立ち行かなくなるのは目に見えています。残念ながら絵に描いた餅というわけです。
もしかすると、頭のいい官僚たちは、この事態を読み込み済みであったのかもしれません。なぜなら、中古住宅流通の活性化と空き家問題の解消は、安倍首相直々のオーダーですし、政府肝いりの事業だから、第一弾はふがいない結果に終わらせておいて、最終的には徹底的にということです。

それを鑑み、次の動きはどうなるのかというと、既存住宅(中古住宅)状況検査の義務化あるいはその一歩手前の検査をするための何らかの補助金、検査済みの中古住宅の税金上の軽減措置であると思います。たぶん、そこまでしないとこの検査(インスペクション)は根付かないのではないかと思います。とにもかくにも中古住宅の活性化には、このインスペクションが大変有効であることは確かです。







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2019年02月22日

セミナー

世の中、セミナーや研修が大はやりです。
私は仕事柄、宅建協会のセミナーは主催側に回っていますが、いつもは受ける方の側です。
場所も様々で、都内と言うケースが多く、月に一度か二度は都内へ出張し、最新技術や最新知識、新た販促方法などを学んでいます。お金を払っても学ぶ姿勢、分からぬ事はそのままにせずに、知っている方からご教授願うという姿勢が大切だと思うのです。

このセミナーや研修ですが、高いものだと参加費用5万円と言うものまであります。新幹線代とセミナー受講料の元を取らねばなりませんから、昼過ぎの眠くなる時間も、腿をギューっとつねり、迫り来る睡魔と戦いながらの熾烈なものになるのが常です。帰りの新幹線では3時間の復習で、直ぐにでも実践できるところまで追い込みます。

高い参加料のセミナーや研修は、それなりのものはあるもので、学べてよかった、教えてもらってよかったというケースがほとんどです。要は、学んだことを実践できるか、自社の仕事に活かせるかどうかで、その価値が決まると思います。

セミナーや研修に参加したら、参加料の高い安いに関わらず、少なくても3つは学びを持ち帰る。難しいものであれば、せめて一つの気づきは持ち帰るということを私のモットーにしています。教えてもらったことを100%消化して腹に落として持ち帰ることは不可能ですし、消化不良のまま、もやもやしたものを持ち帰っても、現場では実践できません。

一昨日は、地元の銀行の取引先経営者を集めたセミナーでした。「仕事も人生も輝いて生きる」というお題で、元資生堂役員の女性講師による90分間のお話でした。「人生はポジティブシンキングで!!」という主旨でしたが、その話の中に、これは然り!!というのがありました。

「今日は何の日」というものです。どうですか?記念日とかそういう意味ではありませんよ。
それは・・・・
「残された自分の人生で、最も若い日。故に残された人生のスタートの日、それが今日」というものです。
なるほど!!それで??
「残された人生のスタートなのだから、残された人生、今日から自分を変えていこう」というものです。

まさに、目からうろこが落ちました。これを考えると、朝、目を覚まして光を感じることができた有難みがよく理解できますし、そうやってまた朝を迎えられたことに、自分の健康の有難み、生活を支えてくれている家族や社員、お客様への有難みがよく分かります。
私の知人でも朝起きたら目を覚まさず亡くなっていたなんていう話も聞き及びます。寝る前に今日一日、生き長らえたという感謝もまたひとしおと言うものです。そんな大切な「今日」なのですから、第二のスタートと人生変革記念日を大切にしたいものです。






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Posted by バリューの親方 at 08:00

2019年02月21日

ブログを見てくださる方々

私のブログも書き始めてから、13年にもなります。
最初の記述は2006年3月だったようです。以前書いていたブログは別のサイトだったので2016年9月以前のものは、このURLにあります。http://valuecreation.jugem.jp/?month=200603
さらに、最近のは別のサイトにあります。それは会社のサイトです。http://www.value-c.jp です。

その間、いろいろな事がありました。あえてブログを書かない時期もありました。
どちらかと言うと、今やSNS真っ盛りで、タイムリーに写真ともども簡単に投稿できるので、facebookなどを活用しています。

私のブログは、様々な方々がご覧になり、特に初めてお会いするお客様から話題になることが多々あります。
そう考えると、社長のブログはオフィシャルなブログであり、SNSなどのプライベートなものとは一線を画すものであると認識しています。

よって、政治的なことや主義主張、宗教、特定の職業、プロ野球などについては、ある時期からあまり触れないようにしました。
つれづれなるままに、気が向いたときに身近に行っていることやこの業界のこと、建物・建築のこと、私をよく知っていただくためのこと、趣味のことなどを随筆のようなつもりで記しています。
要は、あまりお会いすることのない長谷山と言う小企業の経営者が、いったいどんな人間なのかを事前に知っていただくか、より深くご理解いただけるかをもう一つの目的としています。

昔書いたブログを読み返すと、当時はこんなことをしていたのかというのがよくあります。ある意味で私にとっては日記、いや日誌のようなものでもあります。たぶん、これはサーバーがパンクしない限り、記録として私の死んだ後も残るでしょうし、公開され続けると思います。そう考えると私にとっても大変貴重なものになるのではないかとブログも再認識しているところです。

日常の私はfacebookに詳しく載せています。「長谷山 裕」で検索し、メッセージを添えてお友達リクエストして下さい。ただし、なんとなんと「長谷山 裕」はもうお一方おられます。都内にお住まいの方なのですが、名前の読みも「ゆたか」ではなく「ひろし」と全くの同姓同名です。こちらの方はfacebookを通じて、親しくさせていただいてます。これとてSNSの成せるワザと関心しております。すごい世の中ですね・・・。







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Posted by バリューの親方 at 10:00

2015年03月31日

年度締め

 今日は3月31日です。
お役所もそうですが、今日で平成26年度は手仕舞いで、明日からは平成27年度がスタートします。
仕事は継続しているんものであり、経理以外は3月31日で締めるのはなかなかできないことでもあります。

それでも、お金や財産である在庫は、本日時点で一旦締めなければならず、みんな経理担当にせかされて、朝からばたばたしています。かく言う私も同じです。
今日で締められた数字は今年度の決算として、言わば社長の通信簿になるわけです。

私どもの会社は、消費税増税前のバブル?がなかったので、増税後の落ち込みもないのだろうと思ってましたが、正直言って今年度は大変でした。業界全体では25%~30%の受注激減だったと聞きます。

しかし、大手はマイナスどころか増税前より受注アップに転じているとも聞きますから、平均で出された不況の状況は、ほとんどが中堅中小、零細のビルダーや工務店の苦しい経営状況を表したものだと思います。

私どもも、いろいろな事情でお建てになれなくなったお客様が数多くおられました。たまたまと言ってしまえば、それまでかもしれませんが、それを積み上げていって業績ができているのですから、ダメージは甚大でした。

後半のスパートと節約があって、どうにかこうにか決算を迎えられたというのが本当のところです。
来年度はと言えば、政府主導で数々の新築住宅を建てられる方向けの補助金や給付金、さらには税金の減免優遇、ローン金利の大幅減など特典がてんこ盛りです。大いに期待したいところです。

この頃は、内覧会のポスティングチラシではなく、HPからのお問い合わせが増えています。
お客様心理も変わりつつある証拠です。
紙媒体はなくなることは無いでしょうけれど、これからの紙媒体、いや電波媒体で、限られたスペースや秒数で中途半端に宣伝するのではなく、HPへの橋渡し道具として活用すべきと確信しました。

また、建築に関連する制度や法律、建築にかかわる計算や数式も大幅に変わりつつあります。
これまで通りに経営していたのでは、この状況の変化についていけないと思います。
昔ながらにやっている地元の工務店も大変でしょう。「面倒見のいい地場工務店」なんて甘い経営ポリシーでは、生き残れない大変革が待ち構えています。

ここ数年で、年数棟しかやっていない地場工務店の数は、間違いなく半減するなどと言う予測すら出ています。新築を抑制したい政府は、それでも良しとしているきらいすらあります。

さてさて、明るい兆しの27年度、どのようになりますか、乞うご期待!!











<お知らせ>
私どもは、アパート住まいの子育てファミリー向けた、何から何までコミコミで1,350万円で建つロープライス・コンパクト住宅の専門店です。
頭金なし、ボーナス払いなし、月々家賃並みの支払いで、「家持ち資産家」の夢を実現いたします。
山形市を始め、天童、寒河江、河北、東根、村山、尾花沢、新庄へ至るまでの地域でお建ていたします。
  


Posted by バリューの親方 at 13:17

2015年03月30日

低温室内は万病の元

 先日、仙台と東京で続けざまの研修会に出席しました。テーマは全く異なるものです。その他に夜の部では、古い知人との再会と超ハードスケジュールでした。

ただ、非常に興味深い事が起こりました。
それはこの二つの研修会と知人の話の内容が、同じような内容だったのです。それも全く別のアプローチからその内容に至りました。

その内容とは「低温の室内では、病気になりやすい」です。これは風邪をひくという話ではなく、まさに寒さは万病の根源と言う話です。さらに、暖かな部屋で過ごすと回復も劇的に良くなると言うものでした。
特にこの中で気になったのは、「低温の室内で体を冷やすとがん細胞が増幅する」というものでした。

イメージとしては、暖かくすると細胞が活発化して増幅する気もしますが、どうやらそうではないようです。
まさに目からうろこがおちました。

三者三様に「低室温は万病の元」と言っているのですから、信憑性も高いと思います。
しかも、今後の住宅産業では「健康住宅」というのがキーワードになりつつある予感すらします。
自然素材やマイナスイオンなどで「健康住宅」を謳っている住宅会社は数あれど、暖かな住宅から「健康住宅」を導き出している会社は少ないようです。

言ってみれば「健康住宅」=「高断熱・高気密住宅」というわけです。
私も実は年を重ねるごとに、手足が冷えて大変です。ソックスを履かないと寝れませんし、事務所でも薄手の手袋をしたりしています。それゆえ、自社で建てる家は断熱性にこだわり、その名も「青森仕様」とか「暖か仕様」などとしています。

ここへ来て、自社のこだわりが「健康」の根本を成す要素であったことに大変喜んでいます。
まもなく4月で私どもも次の営業期を迎えます。
「ローププライスでもコミコミ健康住宅」を前面に出して、差別化を促進したいと思います。

ちなみに、寒さ厳しいアメリカの北東部8州では、健康や福祉の観点から、室温規程があり、これを下回るような住宅の建築は許可にならないのだそうです。
どのような暖房をするのかは知りませんが、平均すると17度~20度の間にするよう規程されているところが多いようです。

講習会では建築学部教授が、日本にこれを当てはめると15度程度を最低基準とすべきであると言っていました。
もっとも、雪国では15度程度では、寒くて居れませんけどね・・・。







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私どもは、アパート住まいの子育てファミリー向けた、何から何までコミコミで1,350万円で建つロープライス・コンパクト住宅の専門店です。
頭金なし、ボーナス払いなし、月々家賃並みの支払いで、「家持ち資産家」の夢を実現いたします。
山形市を始め、天童、寒河江、河北、東根、村山、尾花沢、新庄へ至るまでの地域でお建ていたします。
  


Posted by バリューの親方 at 17:34