QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2009年04月11日

嗚呼、懐かしの「はだか電球」

 「はだか電球」って、なんか淫靡な響きですが、なんで「裸」なんですかね?
いわゆる白熱灯のことですが、どちらかと言うとムンクの「叫び電球」の方がピンと来ますよね。

この白熱灯ですが、CO2削減のため、メーカーでは来年で生産中止にするそうです。この世にフィラメントから始まった電気の灯りが様変わりしようとしています。

後釜は、どうなるの?蛍光灯と全取っ替え?
実は、このはだか電球と同じ形をした電球がすでに生まれています。
フィラメントの代わりにクルクル巻かれた蛍光灯が中に入っています。

なんで、わざわざ「はだか電球」と同じ形にしなければならないのか不思議です。
クルクル蛍光管のままで、十分実用的だし原価も安いと思うのですが・・・。

そして、次に注目されているのが、永久に球切れのないLEDという発光体を使った電球です。こちらもすでに後継電球として発売されています。値段を見て腰を抜かしましたが・・・。

こちらのLEDは熱を発散させねばならない必要上、ちょいとデザインは変えざる得ません・・・・が、しかしこちらのデザインも、限りなく「はだか電球」に近づけて行こうとしているそうです。

最新のテクノロジーを活用しても、形はレトロな「はだか電球」に近づけて行くと言うのが、哀愁をことのほか好む日本らしいですね。
きっと今に、高性能LED永久電球「HADAKA」Made in JAPANなんていう製品が、世界を席巻するかもしれませんよ。




              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp

  


Posted by バリューの親方 at 15:14