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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2009年04月17日

すべては土地から・・・。

 私どもは、頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みのローン支払いで、一戸建てマイホームをキャッチフレーズにして、アパート脱出支援業を営んでいます。

建物は、総二階の合計30坪程度ですが、りっぱな3LDKに駐車スペースも2台確保できるような土地を探して差し上げています。

さて、総二階で30坪(総床面積)と言うことは、建坪(建築面積)は半分の15坪です。つまり、30帖分の面積です。1階だけで6帖間が5つ取れるぐらいのスペースと考えれば、分かりやすいでしょう。2階にも同じだけのスペースが取れて、合計60帖分です。広いですか?狭いですか?

お客様に伺うと、今お住まいのアパートに比べれば、随分と広いと感じるらしいですよ。
さて、この建坪15坪の家に駐車場2台分を確保して、バランスの良い土地面積はどれぐらいでしょうか・・・・。

実感地として45坪ぐらいがイイ感じです。贅沢言っても50坪。これ以上になると、土地だけが目立ち、スカスカになってしまいます。もっとも、芝のあるガーデンテラスにバーベキューピットでも付属させると言うのであれば、話は別ですが・・・。

実際、15坪の建坪であれば、一般的な建ぺい率(所有する土地に、最大で建ててもよい限界面積)60%とすれば、25坪の土地で建てられることになります。車2台分の駐車スペースが大型車でも約9坪ですから、理論上は丁度です。ただ、建物は、隣地境界から50センチは離す必要がありますから、24坪+アルファー程度は必要です。

ところがです。
そんな小さな土地は、売りに出ていません。40坪の土地すら売り地は稀です。
それなら80坪の土地を二つに分けて、売ったらどうかと考えます。

でも、そう簡単に問屋は卸しません。天童市ですら7つも地区計画区域という条例があり、該当地区は土地を70坪以下に小さくしてはダメなどと事細かに決められています。

この地区計画内に学区があるファミリーは、転校でもしなければ小さな土地を求めることすらできません。天童市立南部小学区がよい例です。

人口増加が鈍化し始めた天童市内で、区画整理のニュータウンと称して開発を進め、そして70坪、60坪という細分化不可の限度を設けてしまったら、いくら土地の坪単価が下がっても、合計土地価格が高額になり過ぎて、年収300万程度では、マイホームは持てません。

みんな、若いファミリーは東根市へシフトし始めています。同市の人口増加がそれを顕著に示しています。

政府も主張するように、不況の対応策は住宅建築からです。その源は土地取得です。それを、阻害するような条例をいつまでも改めない地方行政は、困りものですよね。

口の悪い役人に「あなたは、行政を恐喝するつもりですか?」なんて人聞きの悪いことを言われそうなので、これ以上は言いませんが・・・。
でも、でも、何とかして欲しいですよね。市のためだと思うのですが・・・。




              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp  


Posted by バリューの親方 at 13:29