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プロフィール
バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2009年04月25日

所変われば

 私のR社時代の同期生で、ダンボール会社の社長が居ます。
私よりも早くR社を卒業し、家業を継ぎました。
あれから、どうしているのかと音信普通になっていましたが、とある展示会場で再会することになりました。無数にあるブース上部に記された社名プレート。
「城東紙器株式会社」その社名に聞き覚えがあったからでした。

彼は、箱としてのダンボールの域を越え、ダンボールを日用インテリア品へと昇華させていました。今までの形態に縛られない業種業態とデザイン性の追求。オシャレなものに目のない彼らしいアイディアでした。
「これもダンボールでできてんの???」と感心するような製品を展示して、来場者が黒山の人だかりになっていました。

その彼の会社から「JOTO NEWS」というニュースレターが毎月届きます。夫婦でR社勤めをしていただけあって、記事内容はさすがです。

 その中に、毎月連載されている「What's new NEWYORK?」というコラムがあります。知的な女性コラムニストの写真付です。その名前を見てビックリ。ニューヨーク支局 岩崎優とありました。きっとお嬢さんなのでしょう。

その彼女の書くコラムは非常に面白く、遠いニューヨークを隣町の出来事のように、身近に感じさせてくれます。
そこに失業率が8.1%にもなったアメリカの不況のことが記されいました。

その中にあったニューヨークの新聞記事の一件が興味を引きました。
「この厳しい経済下、自らを売るニューヨーカー」と題したものです。
何か「いやらしいこと」を想像しがちですが、事はもっと深刻です。

髪の毛、卵子、精子を売るのだそうです。これは買う人がいるから成り立つのでしょうが、面白いのはその値段です。
髪の毛(約6~30万円)、卵子(最大100万円前後)、精子(1回1万円)
髪の毛は見れば色合いや品質がすぐわかるでしょうけど、卵子と精子ねぇ・・・。

 毎日生産される精子とは違い、卵子は作られる数も生産日程も限られるので、値段が違っても不思議ではありませんが、卵子の「最大」という言葉がひっかかりますし、精子はその遺伝子の「各能力の優秀さ」は考慮しないで均一セール、しかも一山何ぼの「一回」という勘定のしかたなんて、複雑な気持ちですね。
アインシュタイクラスと凡人も、精子のうちは価格にすれば一緒って事ですよね。

それでも、昨年12月から精子提供希望者は18%~25%も増えたと言うからまんざらでもないのでしょうね。
そう言えば、お袋から聞いたお話ですが、昔、上京して学び、食えない学生さんは、病院に行き自分の血液を売って生活していたなんて聞いたことがあります。

昔は血液で足りなきゃ生身の「身売り」、今はそれよりもすごい「純天然資源」の切り売りです。
もっとも、こちらは何度でも再生産が可能なのですから、流行のエコの理にかなっているのかもしれませんが、倫理的には問題があると思いませんか?

「イクラ」や「白子」だけ買うのと「腹子入り鮭を一尾のまま」買うという比喩とは、ちょいと意味合いが違うと思うのですが・・・。





              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp  


Posted by バリューの親方 at 11:52

2009年04月24日

伏流第二の不況

 昨日は庄内からの戻りに月山越えをしたら、何と雪!!
交通標識や看板は雪でカバーされてしまい見えないぐらい。ノーマルタイヤに替えてしまっているので、ヒヤヒヤでした。そして、内陸に来たら、何とピーカンで、さらに今日は暑いぐらいです。

何かおかしいですね。地球が悲鳴を上げているのかもしれません。
2日間の日程でしたが、沢山の業種の方にお会いしてお話を聞きました。どちらも景気のいいお話はありませんでした。ただ、どうも心配事の根源に同じものを感じました。

第一の不況であるアメリカ発の世界恐慌はそれとして、「風が吹けば、桶屋が・・・」といった不思議な感じの連鎖なのです。

最上川の船下りは、水が年々少なくなってきて、船が下れなくなる。
バス会社は桜が早く咲きすぎて、ツアーがキャンセルになった。
庄内米の名産地農家は鳥海山の清らかな水が少なくて米作りが心配。
建設業者は除雪作業がなくて売上目標が達成できない。
名物の庄内牡蠣で漁業を営む者は、鳥海山の伏流水が少なく夏場の牡蠣漁が心配。

そうです。温暖化の影響で雪が激減し、その雪解け水も同時に少なくなって、各方面に深刻な影響を与えています。1次産業から始まり順に3次産業へと波及しています。

でも、その方々に聞いてみました。
「ところで、皆さんは環境に配慮した取り組みをされていますか?」
みんなダンマリでした。
これも対策を講じない政府や県が悪いと言ってしまえば、それまでなのでしょうか。どうも近視眼的な見方のような気がしてなりません。

この第ニの不況は、必ず第三の不況に連鎖します。それも第一の不況と相乗効果を発揮することすら考えられます。
今のうちに手立てを考えておかないと、我々のようなマイクロ企業までは、公的資金注入なんてことはありえないでしょうから・・・・。





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Posted by バリューの親方 at 14:21

2009年04月20日

チェンジ

 オバマ米国大統領のキャッチフレーズのように使われている言葉です。
このオバマ大統領、またまた大きなチェンジをやってくれました。
ヨーロッパで行われたG20での核兵器削減声明でのことです。

先日の北朝鮮によるミサイル発射の牽制と非難をこめてのものでしたが、この中でアメリカ大統領として初めて広島・長崎の原爆投下に対して反省の意を示したのです。私のヒロシマについてのブログを見たからでしょう・・・きっと・・・。あっ、あれ、日本語で書いたんだった・・・。

この発言って大変なことです。
苦節64年、どれほどこの日を待ち望んでいたか。正当性ばかりを主張してきたあのアメリカがですよ・・・・。
日本を自虐の呪縛でがんじがらめにしてしまった「村山談話」と同じぐらい衝撃的で、また日本の地位や立場を根本的に逆転するぐらいの最強の切り札とも言えます。

でも、お役人や政治家ってこういうことには無頓着。せっかくの切り札も出すタイミングすら計れないでしょうね。
きっと「いやいや最初に侵略戦争を仕掛けた我が国が悪いんですから、さあさあ大統領、どうぞ頭をお上げください」なんて、脳天気なことを言って、茶を濁してしまうのがオチです。

「やいやいやいやい!! やっと白状しやがったな! 元からして全部おめーらが悪いんだ!いまさら金で片をつけようなんて言わねえが、がっちり利用させてもらうぜ!! そいつがお弔いってもんだ! ついでに東京大空襲も謝ってもらおうかい! 罪もねえ一般人を何人殺せば気が済むんでぇ!」

これぐらいのことは、総理にも言ってもらわないと・・・ねぇ。
世界に金をばらまくだけではなく、つけ入るところはちゃんとつけ入る位の「したたかさ」も時には必要だと思うんです。
それが日本も「チェンジ」していく第一歩だと思うんです。





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Posted by バリューの親方 at 14:06

2009年04月19日

幸も不幸も出会いから

 弊社は従業員11名の小さな会社です。
そしてラッキーなことに、従業員がみな若い。(一部、心は若いと言っている社員を含む)

ただ、その若い命を散らしてしまった時は、断腸の思いでした。思い起こせば2月13日(金)未明の事故でした。かけがえのない大切な社員を失ってしまいました。

あれから2ヶ月、今日は嬉しい出来事。社員の結婚式です。
社長をしている私にしてみれば、家族がまた一人増えたようなもので、嬉しい限りです。昨年は、ニ名の社員に子供が産まれ、ニ名の家族が増えたばかりでした。

いやはやたかだか11名しか居ないのに、たった2ヶ月間の間に弔事あり慶事ありで、会社の行く末の縮図のような気がしますね。

 数ある会社の中から、私どもを選んで入ってきてくれた社員。
世界の人口は67億人と言われています。実際に働いている人は、その7割ぐらいなのでしょうから、この国に生まれ、この時代に、そしてこの片田舎の小さな会社での出会い・・・。

これはハッキリ言って天文学的な確立です。
さらにさらに、その天文学的確率の社員たちとお取引いただくお客様との出会と言ったら、数学では算出できないくらいの、ほとんど偶然に近い確率なのでしょう。言うなれば、太平洋に落とした針を見つけるぐらいの確率と言えます。

だから、私はこの「出会い」や「縁」を大切にしたいのです。

それを考えたら、一期一会という言葉も真実味を帯びてきますね。
出会いは、神様が平等に設定してくれた機会です。この「出会い」をただの「出遭い」で終わらせるか信頼を前提とした「出逢い」まで育むかですよね。

明日もどんな出会いがあるか楽しみで楽しみで、夜も眠れません・・・・。




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Posted by バリューの親方 at 10:09

2009年04月18日

店舗の変遷

 先日の出張は、動き回る距離や場所が多かったため、初めてクルマで出張しました。全て、初めての道なので、ナビだけが頼りでした。
所詮、機械は機械と最初はたかを括っていましたが、結局機械をこんなにも信頼したのは、初めてでした。

ただ、このナビの地図データは5~6年前のものです。
あるべき目標が、そこにないのです。
あやうく通り越しそうになり、結局自己判断により、右折なんてことが頻繁に起きます。
ただ、何度かこれを経験すると、学習効果で一定の法則を見出すことだ出来ます。

その、あるべきところにない目標とは、コンビニとガソリンスタンドです。
大概は潰れてしまっているのです。

そして、前述の一定の法則は、潰れてしまったコンビニやガソリンスタンドには、同業他社の看板が上がっているケースが多いのです。言ってみれば、ナビには「セブンイレブン」が表記されていた場所に、現在は「ミニストップ」が営業中といった感じです。

しかし、店舗開発のプロが調査して出店し、それがダメだった同じ場所に、わざわざ同業種が入るというロジックが理解できません。
全く商品構成を変えているのでしょうか???

ただ、そのまま空き店舗になっている場所もいくつかあるということは、そこは後釜の同業他社が出店調査してもどうしようもない場所だったのでしょうね。
やってみなければわからないとは言え、最初の出店計画調査はどの程度の精度だったのか疑いたくなります。

そして、ガソリンスタンドも同様でした。
これも不思議な法則性があるように思えました。
一日何台来るのだろうという郡部のパパ・ママだけでやっているよう地味なガソリンスタンドは、不思議と全店健在でした。

郊外にあり、オレンジや緑色の照明で照らされている、大型のガソリンスタンドが入れ替わっているのです。
それにしてもエネオスの多いこと。CM効果なのか随分と看板に眼が行きました。

恥ずかしい話ですが、私は三井石油のガソリンスタンドを生まれて初めて見ました。

不動産の仕事柄なのでしょうが、千葉県の郡部周辺都市では、やたらと街道筋のテナント募集看板が目立っていたのが印象的でした。

看板や店の造り、業種業態を眼で追うと、潰れるべくして潰れたんだな~と頷けるような店がほとんどでしたが・・・。

2階入り口のセンター外階段を配した堂々たるレストランに確か「中国民間料理 敦煌」と書いてありました。閉鎖後随分経っているレストランです。「家庭料理」あるいは「大衆料理」はたまた「宮廷料理ではない庶民的な料理」と表現したかったのでしょうね。

最初に入るのに躊躇するような表現や店名、ショルダーフレーズで長く続いている店は少ないんですよね。これもコンサルに言わせると法則だそうです。






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Posted by バリューの親方 at 09:57

2009年04月17日

すべては土地から・・・。

 私どもは、頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みのローン支払いで、一戸建てマイホームをキャッチフレーズにして、アパート脱出支援業を営んでいます。

建物は、総二階の合計30坪程度ですが、りっぱな3LDKに駐車スペースも2台確保できるような土地を探して差し上げています。

さて、総二階で30坪(総床面積)と言うことは、建坪(建築面積)は半分の15坪です。つまり、30帖分の面積です。1階だけで6帖間が5つ取れるぐらいのスペースと考えれば、分かりやすいでしょう。2階にも同じだけのスペースが取れて、合計60帖分です。広いですか?狭いですか?

お客様に伺うと、今お住まいのアパートに比べれば、随分と広いと感じるらしいですよ。
さて、この建坪15坪の家に駐車場2台分を確保して、バランスの良い土地面積はどれぐらいでしょうか・・・・。

実感地として45坪ぐらいがイイ感じです。贅沢言っても50坪。これ以上になると、土地だけが目立ち、スカスカになってしまいます。もっとも、芝のあるガーデンテラスにバーベキューピットでも付属させると言うのであれば、話は別ですが・・・。

実際、15坪の建坪であれば、一般的な建ぺい率(所有する土地に、最大で建ててもよい限界面積)60%とすれば、25坪の土地で建てられることになります。車2台分の駐車スペースが大型車でも約9坪ですから、理論上は丁度です。ただ、建物は、隣地境界から50センチは離す必要がありますから、24坪+アルファー程度は必要です。

ところがです。
そんな小さな土地は、売りに出ていません。40坪の土地すら売り地は稀です。
それなら80坪の土地を二つに分けて、売ったらどうかと考えます。

でも、そう簡単に問屋は卸しません。天童市ですら7つも地区計画区域という条例があり、該当地区は土地を70坪以下に小さくしてはダメなどと事細かに決められています。

この地区計画内に学区があるファミリーは、転校でもしなければ小さな土地を求めることすらできません。天童市立南部小学区がよい例です。

人口増加が鈍化し始めた天童市内で、区画整理のニュータウンと称して開発を進め、そして70坪、60坪という細分化不可の限度を設けてしまったら、いくら土地の坪単価が下がっても、合計土地価格が高額になり過ぎて、年収300万程度では、マイホームは持てません。

みんな、若いファミリーは東根市へシフトし始めています。同市の人口増加がそれを顕著に示しています。

政府も主張するように、不況の対応策は住宅建築からです。その源は土地取得です。それを、阻害するような条例をいつまでも改めない地方行政は、困りものですよね。

口の悪い役人に「あなたは、行政を恐喝するつもりですか?」なんて人聞きの悪いことを言われそうなので、これ以上は言いませんが・・・。
でも、でも、何とかして欲しいですよね。市のためだと思うのですが・・・。




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Posted by バリューの親方 at 13:29

2009年04月16日

ペット対応・・・。

 ウチは息子が一人なので、弟代わりに5年前チワワを飼い始めました。
子供の頃、秋田犬を飼ってはいましたが、お座敷犬は初めてです。一昔前のように犬は犬、人間様は人間様といった具合に、犬は人間様の食べ残しを食べていた頃とは、随分と様変わりしています。

私どもでも、家族の一員として共生するペットのために行うリフォーム賃貸住宅、さらにはペットを飼えないアパートから新築住宅を計画するときのアドバイスまで行おうと、今期から始めたペット共生住宅事業ですが、いったいペットの業界はどうなっているのか、3日間に渡って関東方面を行脚してきました。

まずはサービス業の最先端、ペット可ホテル・旅館です。
こちらは、古くなった施設に何とか新規の客を呼び込もうという戦術です。これは、ペット可アパートと同じ戦術と言うことになります。

しかし、ただの「ペット可」「ペットと泊まれるホテル・旅館」「ペット共生アパート」はまったくの別物であることが分かりました。

「ペット可」は本当は汚したり、臭いが付くから入れたくないのだけど、しかたがないから特別にOKにしてあげる。といった感じですが、相対する方は、ペットは粗相をして当たり前、吼えて当たり前、そしたらこれで拭いてくださいと各所に雑巾や消臭剤を置いたり、玄関には足を洗う水場を設けたりしています。
少々吼えても部屋もレストランも防音性能を高めてペットを同室に入れ、いつも一緒に居させてくれます。


がんじがらめに禁止事項を声高に押し付ける「ペット可」とは、似て非なるもののようです。
色々と問題のあることが予測されるなら、これをお客様の代りに回避してあげる手段を用意しておくことが大切と言うわけです。
これは、全ての商売に通じるところですよね。

ちなみに、ペットはウェルカムで有名になった「那須ガーデンアウトレット」はどこもかしこもペット連れ、もちろん一番流行っているのはペット用品店でした。
さらにこちらはペットとともに食事の出来るドッグカフェや運動場であるドックランまで設置されているペット愛好者のためのショッピングセンターのようです。
施設そのものが、徹底してペット対応施設であることが分かります。

各店舗も対応はそれぞれで、店の前に「ペット不可」「抱っこしてならOK」「リードをつければ自由にOK」など3段階に分かれていました。店舗内のスタッフもペットへフレンドリーで慣れています。よく観察すると、血統書つきで躾がしっかりした高級犬種が多く、さすがはブランド品のアウトレットの客層を現していますね。
アフガンハウンドがよくお似合いのアウトレットでした。

ところで、この「ペット」とはどうも猫や鳥ではなく、あくまでも犬を指すのが一般的のようです。さすがに、どこの施設に行っても猫を連れてきている人は皆無でした。
さて、さて弊社のペット共生住宅事業はどうなりますか・・・・。





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Posted by バリューの親方 at 14:58

2009年04月11日

嗚呼、懐かしの「はだか電球」

 「はだか電球」って、なんか淫靡な響きですが、なんで「裸」なんですかね?
いわゆる白熱灯のことですが、どちらかと言うとムンクの「叫び電球」の方がピンと来ますよね。

この白熱灯ですが、CO2削減のため、メーカーでは来年で生産中止にするそうです。この世にフィラメントから始まった電気の灯りが様変わりしようとしています。

後釜は、どうなるの?蛍光灯と全取っ替え?
実は、このはだか電球と同じ形をした電球がすでに生まれています。
フィラメントの代わりにクルクル巻かれた蛍光灯が中に入っています。

なんで、わざわざ「はだか電球」と同じ形にしなければならないのか不思議です。
クルクル蛍光管のままで、十分実用的だし原価も安いと思うのですが・・・。

そして、次に注目されているのが、永久に球切れのないLEDという発光体を使った電球です。こちらもすでに後継電球として発売されています。値段を見て腰を抜かしましたが・・・。

こちらのLEDは熱を発散させねばならない必要上、ちょいとデザインは変えざる得ません・・・・が、しかしこちらのデザインも、限りなく「はだか電球」に近づけて行こうとしているそうです。

最新のテクノロジーを活用しても、形はレトロな「はだか電球」に近づけて行くと言うのが、哀愁をことのほか好む日本らしいですね。
きっと今に、高性能LED永久電球「HADAKA」Made in JAPANなんていう製品が、世界を席巻するかもしれませんよ。




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Posted by バリューの親方 at 15:14

2009年04月04日

危険人物??

 今日は幸いテポドンは飛んできませんでした。やれやれです。
さんざんばら騒いでいますが、政府の世論誘導も見え隠れします。何でも利用できるものは利用しようと言うことなのでしょう。こういうのを「さもしい」と言うのかもしれませんね。

まったくもって、先方は国民に食料も医薬品も分配せず、こんな物騒なものに金を掛けて、いったい何を考えてるのかと思います。そんなカネがあるんなら、支援物資なんか頼らずに、ちゃんと食わせて健康を確保してあげればいいのに・・・。

そんなタイミングと言うか、今日は話題の人の講演会がありました。
田母神前航空幕僚長です。あのクビにされてしまった、あの方です。どんな「危険人物」なのかと楽しみにして話を聞きにいきました。

ただ、主催が「政治塾」とかで、いったい何の集まりなのかよくわからず、講演者に引かれてミーハー的な参加でした。

延々1時間半ほども、熱っぽく語られました。
堅物かと思いきや、制服組にしてはずいぶんと滑らかなスピーチで、ちゃんとジョークを入れて聴衆を笑かすツボも心得ています。
お話を聞いていても、一言一言ごもっとも。何でこれを言ったがためにクビになるのか不思議なぐらいでした。

たぶん、立場をわきまえない不適切な発言とか、いわゆる村山談話の閣議決定に反しているとかの問題だったのでしょう。

どこのマスコミのものかは忘れましたが、クビになった直後のアンケートでは、この危険人物を支持すると答えた国民は半数を超えていたのは、不思議でした。麻生総理や小沢代表の支持率と比較すると、どちらが、正論なのかが一目瞭然です。

 戦争そのものは、決して許してはならない行為ですが、結果や現象だけを見るのではなく、その裏に隠された陰謀や駆け引き、国際情勢、そして新たに発見された歴史的事実などを踏まえて、最新かつ正しい歴史観で直視する必要がありそうですね。

今日は、まもなく上海の復旦大学に留学する息子を同行しました。
これから、歴史観の異なる国の友人と語り合わねばならない場面に遭遇するでしょう。その時に、自虐的にならず、国際人として何か一つでも参考になればと思ったからです。

でも案外、今の若者たちの方が、余計な先入観がない分だけ、バランス感覚もよく、うまく付き合っていけるのかもしれませんね。
老婆心ってやつでしょうか。




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Posted by バリューの親方 at 19:46

2009年04月03日

天空の宴食

 昔、山形の夜景スポットと言えば「西蔵王のテレビ塔」と相場が決まっていました。免許を取って始めてのナイトドライブもここでした。

そこから見下ろす山形市の夜景は、100万ドルの夜景とまでは行かなくても、100ドルの夜景ぐらいの価値はありました。
それでも、なんと山形は明かりの少ない街なのかと眺めていたものです。

昨夜、R社OB、OGの「励まし合い会」がありました。傷の舐め合いという訳ではないのでしょうが、意味がイマイチわかりませんが、とにかく懐かしい面々で一献傾けようというR社らしい宴席です。

参加者は私の同期の現キリンビール山形支店長・天造豊彦君、そして先の上山市長選で惜しくも敗れた先輩の門馬徹氏です。むさ苦しい男衆の中に、本当は二人の華が加わるはずでした。

1人は、去る2月13日(金)に交通事故で他界した弊社の星川里織さん、そしてもう1人は、吉村美栄子県知事です。二人ともR社のOGです。吉村知事からは丁寧な欠席状を頂戴しての宴会が始まりました。
なんと、吉村知事は門馬氏はR社同期と聞いてまたまたビックリ。

その会場は、霞城セントラル24階の紅花樓という中華レストランです。展望レストランと言うだけあって、その夜景のすばらしいこと。
西蔵王のテレビ塔とは反対側からの眺めでしたが、三十数年前は100ドル程度の夜景でしたが、今はどうしてどうして、少なく見積もっても1万ドルの夜景程度には相場が上がっている感じです。

こちらのお店、味も本場の味を凌駕するほどで、しかもとってもリーズナブルな山形相場。この値段なら、夜景代分は載っていないようです・・・・。

東京出張の度に「山形の夜は暗いよな~」とぼやいていましたが、これだけの輝きがあるなんて正直、驚きでした。同じフロアにあるダイニングバー・グルームを覗いてみましたが、こちらもオシャレでした。どうしてどうして山形のアーバンアダルト文化も大したものです。でもガラガラでしたが・・・。もったいないですね。こんなステキな夜景のつまみがあるのに。

「遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば、きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。」


懐かしいですね。城達也のナレーションが心に響いた日本航空提供「ジェットストリーム」の一節です。
こんなイメージで夜景をつまみにドライマティーニなんて、最高だと思いませんか?

いやはや、昨夜はちょっとオシャレになった山形の魅力を再認識した驚きの一晩でした。


奥のガラスの外は、まさに圧巻の夜景。(紅花樓HPより)




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Posted by バリューの親方 at 15:30

2009年04月02日

悲壮美

 「サムライJAPAN」やサッカーの「サムライブルー」で有名になったこの「侍」ですが、その昔「大空のサムライ」と世界の戦闘機パイロットを震え上がらせた日本人が居ました。

 その人は坂井三郎と言う零戦パイロットでした。いわゆる「操縦・空戦職人」と言われた方です。エースというとトランプや野球でも使われますが、軍隊用語では「撃墜王」を意味します。 

ただ、このエースは、一番撃墜数の多いパイロットという意味ではなく、5機以上敵機を撃墜した戦闘機パイロットを称する称号だそうです。武士道を持ってする日本のパイロットは、こういう人道的に悖る呼び方はしてないとのことですが・・。

その大空のサムライ坂井三郎氏が、自著で面白い表現をされていました。
それが「悲壮美」です。この悲壮悲愴と発音は同じですが、まったく意味が違います。

悲愴はただただ悲しくいたましいことですが、悲壮の方は悲しくも勇ましいこと。あるいは「悲しい結末が予測されるにもかかわらず、勇猛果敢に挑戦する様」という意味です。これに「美」がつくのですから、気高く美しい様は、おおよそ意味は把握できるのではないでしょうか。

この「悲壮美」という言葉は坂井三郎氏が護衛を勤めた、ある一式陸上攻撃機の最期を見たときの感想でした。

一式陸上攻撃機は、俊敏な戦闘機ではなく重鈍な爆撃機に分類される全長25mほどの双発大型機です。敵機に銃撃されるとすぐに火がつき「ワンショット・ライター」などというあだ名までつけられていました。

搭乗員(パイロット)も戦闘機パイロットとそれ以外の機種のパイロットでは「所詮、俺は・・・・・」というぐらいの暗黙の差が存在し「今に見ていろ!俺達だって、敵機の前で宙返りの一つも見せてやる」という意気込みを持って従軍していたのだそうです。

 その日もどこからともなく現れた敵機に、一式陸攻は翻弄され、よたよたと右に左に逃げ惑いましたが、とうとう被弾し、エンジンから煙を吐きながら、斜めに墜落して行ったそうです。自らも空中戦をしながら視界内でそれを見ていた坂井氏でしたが、次の瞬間信じがたいものを目撃したというのです。

そのまま、ジャングルに突っ込んで行くかに見えた、一式陸攻は、最後の力を振り絞って機首を上げ、そのまま空中戦真っ最中の大空へ舞い上がり、反転し大きな大きな宙返りをして一周した瞬間に爆発飛散して散華したと言うのです。この光景を捉えて、坂井氏が感想を述べたのが「悲壮美」でした。

爆撃機には、宙返りなんて技術的にも強度的に絶対にできないと言われ続けてきた
爆撃機パイロットの最期の心意気だったのでしょう。

何故かしらこの「悲壮美」という美意識が似合う民族って、日本人のような気がするんですよね。でもニュースで問題になっている民主党の小沢さんのケースは、さすがにこの「悲壮美」にはあたりませんけどね・・・。





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