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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2009年07月10日

燃える男の夜

とても汗かきな友人が居ます。
「夏の夜は、布団がびしょびしょになるんじゃないか?」と冷やかしますと、
「冷却ジェルのマットがあるから大丈夫!!」とのこと。

「でも、俺って燃える男だからよ、寝入りばなの一瞬だけヒンヤリするんだけど、夜中はあんまり利かないんだよね。でも、それって1万2000円もしたんだぜ」
「そりゃ、お前に合わせて作ったんじゃないから、しょうがないよな」
とヨタ話をしていたら、とんでもない記事が出ていました。

国民生活センターで、「朝まで涼しさが続く」と表示がされているようなこの冷却ジェル入りマットを実験して調べたのだそうです。

その結果、最初は冷たさを感じていたこのマット、30分を過ぎると冷たさを感じなくなったと言うのです。1時間もすると体の接している部分は、なんと36度近くまでなり、マットを使っていなかったのと変わりないというから驚きです。
同センターのアドバイスではクーラーなどを併用しないと効果は期待できないととのことでした。

さっそく友人に教えてやりました。
燃える男でもなんでもなくて、単純に製品表示が「ウソ」ということでした。

ご当地山形は、盆地特有の気候で昼と夜の温度差が結構あります。
高気密住宅が良しとされる今日この頃ですが、自然の摂理を有効に活用し、自然の冷気を取り入れ、体も四季に順応させるのがいいのかもしれませんね。
それを考えると、在来工法といわれる日本に古くから伝わるこの工法は、誠にもって日本の気候に合っているのかもしれません。

 それにしてもこの部屋にこもった熱気を熱交換して、冷気に変えることができないものかと、考えてしまいます。こんな事を考え始めると、またまた寝れなくなり、暑い夜を過ごさねばならなくなる負のスパイラルにはまってしまいます。

そうだ!!あの冷却ジェル入りマット、寝る前に冷蔵庫で冷やしておいたら・・・・。
友人に電話して試してもらおう。




              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp
  


Posted by バリューの親方 at 20:07