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山形情報ガイド・んだ!ブログ

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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2009年10月10日

秘伝も数あれど・・・

 秘伝○○の術などと言われると、どうしても見たくなるのが人情です。
山形は、庄内の白山地区「だだちゃ豆」で有名ですが、9月末に、その名も「秘伝」という枝豆?をいただきました。

見るからに大粒です。
茹でて食べるてみると、これが絶品。香りと言い、味わいと言い、粒の大きさと言い、その張りといい、言語に尽くしがたい逸品でした。
山形にこんな枝豆があったのかと感心しながら、皮の山を築きました。

 この秘伝豆、東北地方の在来種で、色々なところで栽培されているとのこと。実は大豆として生産されていたものらしく、農家の自家製味噌などに加工する原料なのだそうです。枝豆は、未成熟のうちに摘み取った物を言い、それを完全に実らせたものが大豆というのだそうです。

この秘伝豆、私と同じような感想を持った方々が、大勢居られたのか、今や静かな「秘伝豆」ブームになっています。
ただ、残念なことに、この秘伝豆は、白山だだちゃの後の9月中下旬から出回るので、ビールの美味しい季節を逸してしまい、「生ビールの友」としては、なかなか世に出てこなかったのだと思います。しかも、収穫時期が短く、正に知る人ぞ知る「秘伝の豆」と言ったところです。

ただ、この秘伝豆は、万能豆で、枝豆風に茹でて食べる他に、前述の味噌豆腐豆乳の素となったり、冬場のひたし豆としても重宝されていると聞きます。

そして、いただいた秘伝豆も食べつくし、その味が忘れられず、「おーばん」から秘伝豆と記された豆を買ってきてもらいました。「お~!! 来た来た・・・」と一口。
アレ??、頂いた秘伝豆とは天地の差です。
これで、わかりました。この秘伝豆、さすがに自家製味噌の原料になることから、それぞれの農家で作が異なるようです。

とすると、私が頂いた秘伝豆は、ご秘伝豆中の秘伝豆、「極秘伝豆」というわけです。ス、凄い!! 頂いた先は、もう絶対に誰にも教えない・・・。
世間では、この秘伝豆を白山だだちゃと双璧を成すなどと言っているらしいのですが、正直言って、幼稚園と大学院ぐらいの差があると思います。

どうですか?その「極秘伝豆」、食べてみたいでしょ。でも残念ながら、来年です。秘伝豆の巨匠は、東根に住まう岡○さんと言う方です。おお、いけないいけない、これ以上は言えない・・・。






              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp
  


Posted by バリューの親方 at 17:21