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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2009年11月02日

つるまる

鶴○(丸)と書きます。業界用語です。
ナショナル・フラッグ・キャリアと言われ、尾翼に鶴を円形に象った日航マークと主翼に日の丸を表して、海外の空を飛ぶことが許された民間会社です。

それが、今や事実上の国営企業にならんとしています。マスコミの言うように放漫経営が招いたツケなのかもしれませんが、複雑な思いです。

国内、海外問わず私にも沢山の同社社員やOBの知人がいます。こんなことになって、何と声をかけたら言いかわからず、連絡もしていません。

若かりし頃、一人、貧乏旅行をしていた遠い遠い異国の地で、たまたま見かけた日航機や日航現地支店の看板に、人恋しさと懐かしさのあまり涙が出てきたことがありました。

以前、ジェットストリームの事をブログで書いたことがあります。
私はラッキーなことに、JAL便のほのかな明るさの夜間飛行中、機内放送プログラムのジェットストリームを聞いた事があります。

「遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。」


懐かしいですね。城達也氏のナレーションが心に響いた日本航空提供FM番組、深夜の定期便「ジェットストリーム」の一節です。

 城達也氏も亡くなり、今は5代目のナレーターとなった俳優の大沢たかおさんがナレーターをしているらしいですが、その語り口は代々、城達也氏を踏襲しているそうで、これこそが1社独占で番組提供を行ってきたことに負うところが大きいのでしょうし、長年のファンを繋ぎ止めてきた最大のファクターなのでしょう。

この長く続いた「深夜の定期便」も運休となるのかと思うと残念ですね。
鶴○は大きいが故、恐竜のように、自分の足が腐り始めていることに気が付かなかったのでしょうか。
でも、これは企業規模の違いだけではないように思います。
常に消費者目線で自事業を見つめることの大切さを教えてくれたような気がします。





              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp

  


Posted by バリューの親方 at 00:30