QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2009年11月11日

もらってる人はもらってる

 「県民の歩み」という県の広報誌があります。
簡単なことが小難しく書かれているので、普段はあまり見ません。
今回もチラ見をしてたら、すっごいデータが載ってました。それもサラっと・・・。

県職員の給与額です。それも引き下げなのだとか。今頃かい!!
平均4.8%の引き下げだそうですが、新聞を見ると2.3%減と書いてあるし、さらに月給はたった0.2%減と書かれているし、いったいどれが本当なのかわかりません。

減ったとは言え、それでも平均年齢43.5歳の県職員年収は、何と驚くべきことに617万円です。大切なのは削減の%ではなく、比較根拠となる所得の絶対額です。この辺が民間とずれている所ですね。何とか%を大きくして「こんなに、削減したゾ~」と言いたいのでしょうね。

正直言って、私の周りの勤め人で、しかも43歳で、そしてご主人一人の年収が600万円を越えている方々は、超ほんの一握りです。もしいたとしたら、それは公務員でしょ。
「公僕が民より高い給与を取っててどうすんだ!!」と声を大にして言いたいですね。

そして、今は賞与なんて出るところのほうが少ないのに、必ず賞与をもらえるといったところが気に入りません。だって、賞与って期間利益の再分配でしょ。これって、ちょいとひど過ぎやしませんか。

時として、とても親切な公務員に接することがあります。こう見てくると、そうか・・・これだけ給料もらってりゃ親切にもするわねぇ、なんて思えちゃう。
あー、いやいや、こういうことを考え始めると、人間が浅ましくなっていけません。
それよりもポジティブに考え「もらってる分だけ、死ぬ気でガンガン奉仕してよっ!」とエールを送ることにします。






              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp
  


Posted by バリューの親方 at 12:00