QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2009年11月07日

Tホームの転換

 毎週末、キムタクの爽やかな笑顔が載った真っ赤なチラシが折り込まれて来ます。ご存知Tホームです。このチラシの紙質の厚いことっていったら、すごいですね。全国統一で刷ってるからできる離れ業です。軽く四つ折りにしても立つぐらいなんですよ。そして、住宅業界ではタブーの赤を多用するなんて、斬新な会社です。

これは「みのもんた」から「キムタク」に代替わりしたあたりからの劇的な改革です。これまで、ハウスメーカーらしからぬ販売方法で一大センセーションを巻き起こしてきました。

宣伝では、坪単価25.8万円で建てられると大々的に謳い、集客してきましたが、オプションが多く、結局坪単価に直すと最終的に43万~46万円で、合計金額も1600万円を越えてくるとも言われています。
これが「だまくらかし」の行為ということで、訴訟問題が後を絶たず、爽やかなキムタクにイメージチェンジしたとも聞いています。

そして、今朝の新聞折り込みチラシでそれが決定ずけられた感がありました。これこそ一大路線変更とも捉えられます。
表示を「格安な坪単価」から「合計金額表示」に改めたのです。

例えば、大安心の家「暖」3LDK1,824万円という具合です。ただ、その下に(オプション工事価格842,822円を含む)と記されています。でも、そのオプションの内容は裏面にも記されていません。普通であれば当たり前に付く物がオプションとされているなら、これが入っていて「一チョ前」ということにもなります。

 いずれにしても総額表示方式を取るように方向転換をせねばならなかったのか、戦略的に変更したのかは別にして、これでは他社との差別化が難しくなります。
とうとう普通のハウスメーカーと仲間入りしてしまったということなのでしょうね。もっとも、このカテゴリーでは圧倒的な強さを発揮できるのも事実です。

どちらかと言うと住宅業界の風雲児みたいに言われていたのに、何かつまんない気もしますが・・・。他社のことはもう、言いますまい。

そう言えば「家作りを応援する情報サイト」にTホームの総評が出ていました。うまくまとめてあったので、紹介しましょう。

<タマホームの価格は、地元工務店にしてみれば、普通の金額です。
ただし、大手ハウスメーカーからしてみれば、太刀打ちできる金額ではありません。

ともかく、徹底した効率化で低価格を実現したタマホーム。しかし、創業のキッカケが消費者の視点からの発想ではなく、「儲け」という視点からの発想なのが気になります。
しかし、低価格というのは消費者にとってメリットなのは確かです。

今後、消費者の視点からの発想をしっかり持っていなくては、いずれ、偽装問題が明るみになってしまった、ミートホープや吉兆の二の舞となるかも知れません。>


う~ん、結構辛口の評価ではありますが、よくポイントを突いていますね。
低価格を身上とする私どもも襟を正さねばなりません。


なかなか斬新なチラシでしょ。






              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp
  


Posted by バリューの親方 at 12:33

2009年11月06日

米ちから

 いつものように、ご飯に納豆をかけようとすると家内が一言。
「納豆かける前に、味わった方がいいんじゃない? それ、つや姫だよ」
聞けば、超ラッキーで手に入れたのだと言います。

せっかくなので、純粋な味を堪能せねばと、納豆のついた箸をペロペロ舐めて清めてから、交じり気のない箸をさくっと差し込んで一口。

お~ッ、これはすごい・・・。
粘り気があるわりには、べちゃっとしていない、そして香りといい、モチモ感といいこれまで体験したことのない食感。そして何より噛めば噛むほど甘みがある。
さらに茶碗のご飯を見ると、なんとご飯が立っている。こんなのCMでしか見たことなかったのに・・・。

ご飯がおかずになるというのは、まんざら誇張ではないような気がします。
今年は試験的な販売だそうで、来年は計画的に作付けし、量を確保するために県外でも生産するとのこと、今から楽しみです。

ただ、某有名デザイナーが考えたパッケージのデザインですが、どうもイマイチのような気がしますね。
どうして山形と言うと米と山と緑からしかイメージが湧かないのでしょうね。

 そして昨日、噂に聞いていた「米粉パン」を買ってきました。山形県ではすでに学校給食に取り入れられているというのですが、私は初めてでした。
米のパンと聞いていたので、和風で垢抜けない代物だろうなと思っていましたが、
さにあらず。私が買ったのは、なんとクロワッサンです。どこから見ても普通のクロワッサンですが、成分にはちゃんと米粉と明記されています。

半信半疑で試食。
思ったより歯ごたえがあり、もちもち感があります。ふわっとしたのが身上のクロワッサンなのでしょうが、こちらは質実剛健のクロワッサンといった感じです。
どちらかというと私は、食べ応えのあるこの米クロワッサンの方が好みです。焼き立てを食べたかったな~。
ネーミングも「こめワッサン」「シロワッサン」かなんかにすればオシャレなのにな~などといつの間にか広告屋になっていました。

でも、身近にありすぎてなんとも思ってなかった「米」が、こんな秘められた力を持っているとは驚きです。
米、恐るべし!!





              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp
  


Posted by バリューの親方 at 11:20

2009年11月05日

宵闇の迷宮

 温泉街と飲み屋街がこれほど渾然一体となって一所に固まっている天童は、国内でも珍しいのだそうです。

言ってみれば、天童温泉が山中の温泉場ではなく、町のど真ん中に形成されているのがその主たる要因だと思います。
ただ、飲み屋街と温泉街はどうもうまく共生できていない感は否めません。ホテルの客単価アップの施策として、宿泊客囲い込み、館内飲食率を高めたためもあります。

昔は、浴衣に下駄履きで、スナックに繰り出したものでしたが、このごろはこういう温泉客はとんと見なくなりました。もっとも浴衣に下駄履きでなんかで来る一見客は、ぼられる店も多かったのも事実です。

私もあれだけある温泉の飲み屋街のほんの数件しか知りません。
よほどご縁でもない限り、新規のお店へ出向く勇気もありません。
そこで、面白い企画があると言うので、件の気の置けない友人達と家内同伴で参加しました。

その名も「ドリンクテーリング」です。ボーイスカウトでやっている追跡ハイクの大人版のようなもので、いい大人が遠足気分で指定された4軒と好きな1軒の合計5店のお店を制限時間内に廻るイベントです。

「へぇ~、こんなとこにこんな店があったんだ」とか「店は綺麗じゃないけど、肴がお袋の味がいっぱいだな~」とか「すっげー、天童にもこんな高級な店があったんだ~」などなど驚きの連続でした。

そして、オヤジとオバチャンのご一向は、地図を片手にネオンと行灯看板の明るさを頼り、宵闇の飲み屋横丁をストロールします。「あれれ??この路、さっきも通ったんじゃねえの?」「んなことはねえべぇ」と5軒目にたどり着く頃には、足元もおぼつきません。

 参加している客も楽しいのですが、店側にとっても新規獲得のご縁作りの機会でもあります。
がつがつイベント料金内でやっているところは、客もそれを感じ取りますし、宣伝費だと割り切っているところは、ここぞとばかり大盤振る舞いサービスをします。傾向を見ていましたが、こういう赤字でも大盤振る舞いしているところは、やはり誰からも人気のある店でした。きっと、今回の企画でまたまた新規客を獲得できたことでしょう。

私どもも今年度のスローガンに掲げている言葉がこれをいみじくも物語っています。
「先事後得」という四文字熟語ですが、「まずは儲けなんて度外視して、お客様を喜ばせよ。そうすれば利益なんて後からちゃんと着いて来る」というものです。
客商売だけではなく、何事にも応用できる先人の教えですね。






              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp

  


Posted by バリューの親方 at 12:20

2009年11月04日

情けない舌

 過日、ご縁があって、今や有名人の仲間入りした奥田政行シェフのレストランに行ってきました。鶴岡市にあるアル・ケッチャーノイル・ケッチャーノというレストランが同敷地内にあり、私はイル・ケッチャーノの方で、ご馳走になりました。

昼とは言え、ランチタイムメニューではなく、ディナーでもいけそうなコース料理でした。

 わざわざ、奥田シェフは客席に来て、料理の素材を説明して廻ってくれます。
私には、後ろからニュ~ッと腕が伸びてきて、私の魚にパラパラパラと天然塩を振りかけてくれ「この塩を少しかけると。一層おいしくなりますよ」と自らサーブしてくれるホスピタリティ豊かな対応でした。

ただ、困ったことに料理を絶賛する言葉が見つからないのです。
「美味しいですね~」まではでてくるのですが・・・肝心の「どこが」、「何が」、「どんな風に」が出てこないのです。

出てくるのは、このトマト甘い・・・とか、このメジマグロの歯ごたえが・・・とか、このソイの活きが・・・とかしか浮かばないのです。
料理人の技である料理そのものの「味」ではなく「素材のよさ」しか思い付かないのです。

それなら、農家や漁師の採れたて料理と変らないじゃないか・・・と内心、こんな有名なレストランに来ているのに何と味の分からぬ舌だと情けなくなってしまい、なんか暗~くなってしまいました。

そして帰りしな、レジの横に置いてあった奥田シェフの著書を見て、光が差しました。
その本は、いつもスーパーや八百屋、魚屋で目にする食材の見極め方が一つ一つ写真付きで載っていました。
あ~、この人は、食材そのものの持ち味を大切にし、それを最大限に引き出しているだけなんだ。たまたま修行したのがイタリア料理で、そのレシピをちょっとだけ加えただけだったんだと合点がいきました。

そのことを著書にサイン中のご本人にお伝えすると「その通りです。」と言って笑顔でツーショットに納まってくれました。後から聞けば、自分が気に入った素材のないときは、お店を開店しない日もあるのだとか。

私どもも「○寸角の柱」だとか「○ミリ厚の無垢板」だとか、それを使って加工した家を強調しがちです。でも、そんなもんは「だからナニ?・・・・」といったレベルです。

あまり手を加えることなく、その材質が有している特有の持ち味を適材適所に活かしてこそ、ホンモノの建物であるような気がします。これは、建ててしまって見えなくなる部分にこそ、こういう材料を使いたいものです。







              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp  


Posted by バリューの親方 at 11:17

2009年11月03日

信じがたい光景

 弊社の設計を担当してくださる一級建築士が、ニコニコしながら「おもしろい映像があるんだけど、見たい?」
 「また~、先生、ヤバイ映像じゃないの?」
 「コレ、そうとうヤバイと思うよ。あんまり公表できないと思うよ」
と映像を見せていただいて度肝を抜かれました。

それは10月某日、某所で行われた地震倒壊実験の模様でした。
建物は在来工法で建てられたもので、同型の2棟が実験棟内に建築され、一方は現行の建築基準法をクリアしているレベル。そしてもう一つは建築基準法の1.25倍の耐震強度を必要とする今流行りの「長期優良住宅基準」をクリアした建物でした。

いかに「長期優良住宅」の方が耐震性があるかを実証するための実験のようでした。
耐震基準値の1.8倍の地震力を与えての実験ですから、仮説では、基準法をクリアしている方は、即座に倒壊、「長期優良住宅」クリア基準の方は、何とか倒壊を免れて、人命に危害を及ぼすようなことはない。というものだったようです。

 場内では秒読みが開始され、その後もの凄い揺れが2棟を襲います。
1棟のほうは、全体が平行移動のように揺れた瞬間、一撃で壁内部の筋交いが破壊され、一階がくの字に曲がり、上から押しつぶされるのも時間の問題のようです。

もう一棟は柳のように、揺れに揺れて何とか力を逃がしています。がこちらもいつ倒壊してもおかしくない状態。とその時、くの字に曲がっていた方の建物は、1階が押しつぶされて倒壊。もう一方は、からくも倒壊を免れました

さすが「長期優良住宅」と思いきや、建築士の言葉に耳を疑いました。
「倒壊したほうが、長期優良住宅です。金物でガチガチに固めて強度を出したのでしょうが、逆に地震のゆれを吸収することが出来ず、筋交いが破壊されたのでしょう。一方の現行法基準レベルの方は、接続金物などが少ない分、チカラを逃がし得て耐えられたのだろう」と言っていました。

建築基準法上の耐震強度要求項目的には「数百年に一度発生する震度6強~7程度の大地震で、人命に危害を及ぼすような倒壊等の被害を生じないこと」とされています。

つまり、家は修復不可能な状態にあったとしても、潰れて人が下敷きにならないような強度を必要とするということです。
このレベルをクリアしている建物を耐震等級1(建築基準法クリア基準)、そしてその1.25倍の強度を有しているものを耐震等級2(長期優良住宅クリア基準)、さらに最高等級は1.5倍の強度を有する耐震等級3とランク分けされています。

この基準から言うと、いくら計算値の耐震強度があっても、件の実験のように耐震強度2でも潰れてしまっては何ともならないですし、からくも倒壊せずに残った耐震強度1の建物のほうが、まだ人命への危害が少ないことになります。

どうもこのような実験は、全国各地で行われているようなのですが、その度に実験データが異なるとのことで、いったい、どれが実態に即したのデータなのかがわからないのが、本当のところのようです。

確かに、地震による力は、その立地条件によっても異なるし、実験室のような環境の整った場所で普遍の安全データを取るのは難しいのかもしれません。

私は学者ではないので断定的なことは言えませんが、ともあれ木造住宅の場合、数百年に一度発生するような大きな地震では、倒壊するか否かは運、不運がどうしても付きまとうような気がしてなりません。

いずれにしても、安全な住宅を提供するのが私どもの使命でもありますから、現段階でよりベターな方法を取り入れていくのが、唯一の方法であることだけは間違いないようです。






              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp
  


Posted by バリューの親方 at 09:00

2009年11月02日

つるまる

鶴○(丸)と書きます。業界用語です。
ナショナル・フラッグ・キャリアと言われ、尾翼に鶴を円形に象った日航マークと主翼に日の丸を表して、海外の空を飛ぶことが許された民間会社です。

それが、今や事実上の国営企業にならんとしています。マスコミの言うように放漫経営が招いたツケなのかもしれませんが、複雑な思いです。

国内、海外問わず私にも沢山の同社社員やOBの知人がいます。こんなことになって、何と声をかけたら言いかわからず、連絡もしていません。

若かりし頃、一人、貧乏旅行をしていた遠い遠い異国の地で、たまたま見かけた日航機や日航現地支店の看板に、人恋しさと懐かしさのあまり涙が出てきたことがありました。

以前、ジェットストリームの事をブログで書いたことがあります。
私はラッキーなことに、JAL便のほのかな明るさの夜間飛行中、機内放送プログラムのジェットストリームを聞いた事があります。

「遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。」


懐かしいですね。城達也氏のナレーションが心に響いた日本航空提供FM番組、深夜の定期便「ジェットストリーム」の一節です。

 城達也氏も亡くなり、今は5代目のナレーターとなった俳優の大沢たかおさんがナレーターをしているらしいですが、その語り口は代々、城達也氏を踏襲しているそうで、これこそが1社独占で番組提供を行ってきたことに負うところが大きいのでしょうし、長年のファンを繋ぎ止めてきた最大のファクターなのでしょう。

この長く続いた「深夜の定期便」も運休となるのかと思うと残念ですね。
鶴○は大きいが故、恐竜のように、自分の足が腐り始めていることに気が付かなかったのでしょうか。
でも、これは企業規模の違いだけではないように思います。
常に消費者目線で自事業を見つめることの大切さを教えてくれたような気がします。





              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp

  


Posted by バリューの親方 at 00:30

2009年11月01日

惰性恐るべし

 これは、私の不徳の致すところなのでしょうが「社長業というのは、誰に命じられるものもなく、時間の縛りもないし、自由が利いていいですね」などといわれる事があります。

 誰からも管理されないからこそ、自分で24時間を遣り繰りしなければならないんです。マイクロ企業では秘書なんていようハズもありませんし・・・。

私も朝起きてから、やるべき仕事はほぼルーチンで決めていますから、時計を見なくても凡そ時間まで分かってしまいます。

朝一番の決裁仕事、午前中の事務処理仕事、午後一番のアポ仕事、デスクで昼食の「おからクッキー」を食べながらブログを書いたりして遅めの昼休み、まったり午後の新規事業仕事、夕方の巻きで急ぎ仕事、みんなが帰ってからの総務・経理・財務仕事と続きます。

でも、ある日から毎日、20分程度早く会社から帰れるようになったんです。それは、出張から帰った翌日からでした。
なんで、仕事のリズムが崩れたのかわかりませんでした。
もしかして、仕事をこなすスピードがアップしたからかなんて、自画自賛してました。

先日、複数の知人・友人に同じことを言われて、はっとしました。
「長谷山さん、このごろブログ更新していないでしょ・・・。忙しいんですか?」
ああ、時間が20分早まったのは、この分だったんだ・・・。納得。
確かに、ブログは2週間ばかり空白になってました。

でも、人間って不思議ですね。三日書かなきゃ、それが普通になり、それが日常になってしまいます。それが当たり前になっていることにすら気がつかなくなってしまいます。日常の中でもこういうことが沢山あるのではないでしょうか。望ましいことや喜ばしいことがそうなっているのなら問題ありませんが・・・、往々にして怠惰や悪しきことがそうなっていることが多いような気もします。

人の振り見て我が振りなんとか・・・と言いますよ・・・。





              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp  


Posted by バリューの親方 at 11:50