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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2010年05月05日

住宅エコポイントの魅力度

 3月8日から申請受付が始まった「住宅エコポイント」
一定以上の品質を確保している住宅を建築するのであれば、施主に建築予算に関わらず30万ポイント(30万円相当)のエコポイントが還元されます。

エコポイントは、商品券などとも交換できますから、事実上キャッシュバックというところです。

今回も内覧会においでになるお客さんに、ご存知かどうか聞いてみました。
50%が知らない。40%は聞いた事があるが、どういう仕組みなのかわからない。残りの10%が理解している。といった具合でした。

 何故、こんな質問をしたのかと言うと、先日手元に届いた業界紙にアンケートデータが出ていたからです。
住宅購入を考えている方へのアンケート調査の質問は「住宅エコポイントに魅力を感じますか?」です。

非常に感じる    8%
少し感じる    31%
あまり感じない  24%
全く感じない    7%
その他(知らない)30% 

 購入価格が千万単位となると還元されるのが30万円相当分では、インパクトに欠けるようです。
クリア基準の高い長期優良住宅と異なり、ちょっと背伸びをすればいくらでもクリアできてしまうこの住宅エコポイント制度、実は政府の建築業界振興策の一環なのです。

 しかも、このエコポイント制は時限ですから、来年はあるかどうか分かりません。住宅業界上半期の山場であるGWにおいでになるお客さんが、ほとんど知らない制度では、まだまだ広報が足りないと言わざる得ません。

 それとも「制度は作ってやったのだから、それをうまく宣伝に使うのは建築業者だろう」言うことなのでしょうか。
お客さんに聞かれて、完全に答えられるようにしておくのは業者の責務かもしれませんが、広報までとなると、小規模の広告を打てないビルダーではその方法すらありません。

還元で直接的に得をしなければならないのは、業者以前に国民なのですから。

どうも、鳩山さんが急いで作った施策には「仏作って魂入れず」的なのが多いような気がします。
参議院選挙も控えていますし、施策実行後の結果より、施策を実行したという事実が大切なようです。

私どもでは、住宅エコポイント普及のため、30万ポイントで交換された商品券などは、2割り増しで換金してあげようかとまで考えてるのに・・・。もっと政府広報も頑張ってよ!!と言いたい!!





              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp
  


Posted by バリューの親方 at 00:58