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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2010年06月07日

はんだん

 判断と決断は似て非なるものだと思います。
仕事上では、どちらがより効率的に目的を達することができうるかを判別するのが「判断」であり、効率的か非効率的かは十分判別した上で、成さねばならぬと決するのが「決断」だと考えています。

 さて、デスクワークでも、現場でも常にこの判断業務がつきまといます。
責任度合いが上がるポジションだと、じょうごの先口のように判断業務が集まってきます。

判断力などと能力面を重視されがちですが、これは基礎学力が高いか否かなどはあまり関係ないように思います。
先々はどうなるかわからない状況がほとんどですが、ビジネスである以上、博打的な判断を下すことはできません。

できるだけ、現状でベターな判断を下すためには、情報量が勝負です。それもいい情報も悪い情報も、量が必要です。量を集めさえすれば、そのなかから取捨選択して、判断材料として、よりベターな判断を導き出すことができます。
「情報の量は判断の質を高める」と誰かが言ってましたが、まさにその通りだと思います。

 その情報は「熱い人間や情報を必要としている人間のところに不思議と集まる。」とよく言われます。
でも、それは熱い人間や情報を欲している人間は、いろいろなものを読み、学び、さらによく動き回り、ありとあらゆる情報に接する機会や確率が高いと言うことに他なりません。

 突き詰めていくと、どれだけアンテナを張り巡らせて、いつかは役立つだろ位のつもりで、まずは情報の量を確保することが、ベターな判断をする第一歩なのかもしれませんね。




              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp

  


Posted by バリューの親方 at 10:16