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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2011年10月11日

もうひとつの住宅ローン返済源

 今日も天気がよく、うちの太陽光発電は朝8時から1.5kw/hも稼いでくれていました。どうやら今日はすこぶる機嫌がいいようです。

拙宅での太陽光パネルは、あえて国産ではないものを使用しています。韓国の太陽光発電のトップクラス、かの有名な「現代」の製品です。どちらかというと、日本よりは太陽光の本場、ヨーロッパへ輸出されている信用ある製品です。

 保証はもちろん10年間ですし、品質は国産と遜色なく、さらに驚ろきの低価格を実現します。
拙宅の売った純然たる「稼ぎ」としての電気代は、9月一ヶ月で7,602円と昨日お話しました。
これは、発電した全てを売電したわけではなく、あくまでも自宅で消費して余った電力を売った分です。

 つまり、この7,602円は東北電力から振り込まれてきます。よって、何に使おうが自由なお金ということです。これを住宅ローンの返済に使ったらどうでしょう。
 
太陽光パネルを設置するには、150万円の掛増しになります。これを新築時の設備として住宅ローンと一緒に組んでしまえば、フラット35Sで35年固定金利なら、当初10年間は月々約4,877円10年目以降は月々約5,108円です。

 9月だけ例にとっても月々2,494円~2,725円分だけ住宅ローン返済に回せるわけです。
1年なら平均26,095円、10年なら260,950円,さらに返済期間いっぱいの35年では、913,325円を太陽光発電が文句も言わず、せっせと返済してくれるわけです
これは、家庭の電気代を節約した後ですから、あくまでも余禄でということです。電気代の節約分まで勘定したら、超がつく働き者ということになります。

 どうしても住宅設備というと、なんか高いモノ買ったな~という買い物心理が働きますが、こと太陽光発電や割安な深夜電力を貯めて、昼に使う蓄電池などは、投資と考えたほうがいいと思います。
一度建てた家は、翌日から減価償却していきます。でも、これらの設備は、お金を生んでくれる金のなる木、いや設備です

これからは「エコ住宅」も結構ですが、「お金を稼ぐ家」も選択肢に入れてもいいのではないでしょうか。  


Posted by バリューの親方 at 08:28