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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2014年02月04日

都知事選

 都知事選が花盛りです。
舛添さんが頭リードという下馬評です。
私は都民ではありませんので、あまり関係ないのですが、首都の政策は他の地方行政どころか国の行政にまで変えてしまうという大きな影響力があります。

誰が選ばれるのかは分かりませんが、シングルイシューという一つの争点で争う選挙戦を推進するお得意の小泉細川連合。何ですか橋下市長までこのシングルイシューで出直し選挙をすると聞きました。

それぞれ原発ゼロと原発活用という違いはあるにせよ、都知事選ではこの原発ゼロの細川さんが老体に鞭打って頑張っています。どうも、この問題、一つの行政区で扱うには大きすぎるような気がします。本当に有権者はそこを気にかけているのでしょうか・・・。

読売新聞が実施した東京都民のアンケートがありました。
その中に争点として重視するものは?という複数回答可の質問があり、答えは・・・・
医療や福祉政策 84%
地震等の防災対策 81%
景気や雇用策 75%
防犯や治安対策 68%

原発等のエネルギー問題 61%

主義主張は結構ですが、本当に細川さんの選対本部は、原発ゼロだけで勝てると思っているのかなぁと不思議に思います。何か他に思惑があるのか・・・。よくわかりません。

あらゆる面で、「東京発の」「東京都では・・・」「東京ルール」など他地方行政に大きな影響力を持つ首都長選挙です。さらにオリンピックも控えています。日本オリンピックではなく東京オリンピックです。
どなたが当選されても期待したいですね。

個人的には、危機管理や統帥能力、指揮能力に優れた田母神さんあたりを期待しているのですが・・・。あの方なら優れたスタッフが回りを固めれば、実力を発揮できると。
ただ、その持てる思想は色々と問題や摩擦と軋轢を含んでいるのでしょうけど・・・。








<お知らせ>

私どもは、アパート住まいの子育てファミリー向けた、何から何までコミコミで1,350万円で建つロープライス・コンパクト住宅の専門店です。
頭金なし、ボーナス払いなし、月々家賃並みの支払いで、「家持ち資産家」の夢を実現いたします。
山形市を始め、天童、寒河江、河北、東根、村山、尾花沢、新庄へ至るまでの地域でお建ていたします。
  


Posted by バリューの親方 at 05:06

2014年02月03日

たまの休み

 私どもの会社は水曜が定休です。
その他は各人が1ヶ月間で決められた休日数を自由に設定して、休むことになっています。ちなみに2月は8日間です。これを合計していき、年間で105日になるようにしています。

私は現在、施工主任者不足で、施行の監督も兼務することが多く、以前のように毎週水曜日を休みにすることも実際問題、難しくなっています。
月末になるとシフト一覧表が回って来て、好きな休日を記入することになっています。

社長だと一番先に回ってきてしまいます。
社長が多忙で、規定の休日数を設定しないと、後から回された従業員が休日設定しにくいと思い、このところ全員が記入し終わって、最後に回してもらい記入することにしています。

2月も8日間設定するところが、どうやってやりくりしても5日間しかとれず、家で仕事をするという条件であと3日間増やしたところです。どうしても現場が休みの土日になるケースがほとんどです。

でも、休日と言っても昔のように外出したりすることがほとんどなくなりました。家内も勤めに出ますし、働同居している息子も勤めに出て行きます。

8時半を過ぎるとペットのワンコと二人きりで、髭もそらず着替えもせず、だらだらと手当たり次第本を読み、新聞を隅から隅まで読み、コーヒーを飲み、録画しておいた映像を見・・・・はっと気づくと4時ごろです。

日が落ちたのを見計らって、ワインをグビリグビリ・・・。これが水辺に行ける季節になるとちょっとは違うのですが・・・。

facebookなどで拝見すると同年輩の方々が、嬉々としてアウトドアを楽しみ文化ごとに励まれる姿が紹介されていますが、羨ましくもあり・・・・です。

冬は外へ出たいという意欲が湧いてきません
これが春先からは、仕事中から水辺に行きたくてうづうづし、水辺が近い現場は率先して現場監督を引き受けるという意欲ぶりです。

今度の休日は、読み終えた本を初めてBOOK OFFにでも持って言ってみますかね。とにかく本の多さは、部屋を狭くする根源です。ただ、どれを切るかが問題です。
この前も、切るべき本を整理中、ついつい本を開いて読み込んでしまう。そして、これはいつかまた読むこともあるだろうと取っておくほうに選り分けると言う悪循環が続きました。

早く春にならないものか・・・。








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Posted by バリューの親方 at 06:05

2014年02月02日

超高断熱、超高気密

 高断熱、高気密と言う言葉はすでに市民権を得ました。
雪国で盆地の山形にとっては冬暖かく、夏涼しいという住宅は必須条件です。
ちょっと気の利いた工務店レベルでも、今は高断熱、高気密ができるような建材も豊富に出回っています。

ただし、その建材を常にマニュアルどおりに施行できるかどうかの方が問題です。
非常に手間隙がかかります。建築施行にに完全などと言うことはタブーですが、この断熱や気密は徹底的に完全を目指さないと、計算した断熱性能が確保されませんし、気密性能も同様です。

このため、これらの断熱や気密は突き詰めれば突き詰めるほどキリがなくなり、「マニアック」な世界にまで入り込み、事業と性能が両立せず自滅する会社も多いと聞きます。
何事も中庸が大切と言うことなのでしょう。

この高気密、高断熱の総本山は北海道です。しかも帯広は本山中の本山と言われ、日本の2×4工法の古里でもあります。
私は毎年、寒い時期を選んで断熱と気密の勉強会に北海道へ行っています。
北海道の高気密、高断熱の住宅は「北方型住宅」という一つのブランドにもなっています。

住宅は、北海道を第一地区とし地域ごとに第二地区、第三地区気温に合わせて、断熱性能をクリアしなければならないルールになっています。
ちなみに山形は第二地区と第三地区が混在しています。山形県内でも雪が深いエリアは第2地区になっています。青森と同じ断熱性能が要求されます。

第一地区である北海道、札幌市では国のクリア基準を最低限レベルとした「札幌基準」という独自の断熱、気密性能のランク付けを行っています。最高位は「トップランナー」と呼ばれ、ゴールドメダルが授与され、これを住宅の入り口に貼る事を許されています。中古住宅となってもほとんど値段が下がらないなどと言われています。

その栄えある「トップランナー」の認定を受けた住宅を見学できると言うので、北海道へ行ってきました。

壁の厚みは何と44センチです。そこへ種類の違う断熱材がビッシリと積層されています。外気温がマイナス20度になっても無暖房で生活できるレベルだそうです。まさに超高断熱、超高気密
44センチと言えば、私どもの建物の4倍の壁厚です。さらに窓は三枚のトリプルガラスです。せいぜい山形は二枚のペアガラスの窓程度です。

地域が2ランクも違う気温のエリアの家をそのまま山形へ持ってくる必要性は感じませんでしたが、気密や断熱はここまでやれば最高レベルなのだということが分かっただけでも収穫でした。
聞くところによれば、ドイツの基準値はもっともっと上だそうです。壁厚が60センチなんて言ってました。

私どもは性能のいい住宅を割安に建てるノウハウを有しています。ここへ北海道では普通レベルの断熱性能と機密性能を付加したらどうだろうと考えています。

全てが今の延長線上でできることばかりですし、原価はさほど上がらないでしょう。それを売価に反映させても、150万円程度のアップで済みます。コミコミ1500万円パックが1650万円になる程度です。

これはやってみる価値はありそうです。
こういうの考え始めると、わくわくして眠れなくなってしまうんですよね。
しばらく睡眠不足が続きそうです。







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Posted by バリューの親方 at 06:00

2014年02月01日

またまた続伸

 2013年の住宅着工数は、鰻上り。
98万戸を突破しました。いやはや凄い伸びです。
対前年でも11%増と二桁伸びは、3%消費税導入前の記録的な伸び以来です。

業界ではこの吹き返しが来るのではと戦々恐々としている反面、職人不足と資材高騰で思惑通りに施行できないことで頭を悩ましています。
ましてや、ここへ来て公共事業の大量発注と役所もどうかしています。職人不足にドライブをかけるような行為です。

この棟数の激増は、景気の高揚感消費税前の駆け込み金利の先高感などが複雑に購買意識に働きかけたのだと思います。
金利の先高感は、否めない事実ですが、消費税前の駆け込みは、すでに何度もお話ししているように、あまり意味がありません。すまい給付金や住宅ローン控除などを勘案すると、ほとんど現状と変わらない総予算となるでしょう。

特に、私どものお客様で多い年収300万円台の方々は最高額の住まい給付金を貰えますし、所得税の控除や住民税の控除などを合わせると、もしかすると消費税導入後の方がお得なケースもあります。

高い住宅を買う方々は注意が必要です。住宅の値段が高くとも安くとも給付額は同じですし、逆に年収が高いと給付額も少なくなります。

これを考えると、年収が300万円程度の方が、割安な住宅を建築する方が、有利というわけです。
実際、国交省のコメントでは、消費税導入後は、本年と横並びか若干下がる程度の着工棟数と予測しているようです。

それよりも当初の出費より、ローン終了までの総支出額を考えるべきです。
住宅ローンは金利がつき、借りた金額の1.5倍から2倍ものお金を銀行に払うことになります。
よって、金利の上がり下がりには敏感になるべきであると思います。

日銀も政府も伸るか反るか景気回復策を続行するときに、いきなり金利が上昇するような施策は控えるとは思いますが、アベノミクスは最終的に金利が上がっていかないとロジックが組み立たない仕組みになっています。

4月からすぐにということは考えにくいですが、徐々に金利は上昇していくことが予測されます。
さらに、時間が経てば経つほど10%消費税のリスクも近づき、その間賃貸家賃も支払い続ける無駄も発生してしまいます。

それでは買うのはいつなのか、「今でしょ!」とは言いません。
消費税が上がった4月以降で、なるべく早い時期というのが答えです。
ただし、注文住宅の場合は、「早め」が肝要です。資材が高騰し、さらに現物が市場から消えつつあります。
資材高騰分を承諾して、いくら契約しても、工期が長く取られるのでは、その間の家賃分筒が損します。

4月以降のタイミングが大切と言うことです。
私どもはコムコミで定価が決まってしまっており、資材が値上がりしたからと言って、お客様にその分を負担していただくわけには行きません。一層の努力が必要になりそうです。









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Posted by バリューの親方 at 15:23