QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2015年02月10日

揃ろた、揃ろたの住宅ローン

 年末にどれだけ今年は住宅の買い時なのかをお話しました。その中に住宅ローンは借り得なのかも記しました。

今年に入って新聞にもやっと出るようになりました。
予測どおりフラット35は、またまた最低金利を更新し、とうとう1.5%を割り込み、フラット史上初1.47%となりました。これは政府の意向を汲んでというには早すぎる金利です。
フラット35の金利はまだ下がり、限りなく1%に近づいていく方向へ向かうと思われます。

市中の金融機関は、変動金利の5年物などは、すでに1%を切り始めていますが、片や35年固定金利のフラット35が1%前半に下がってきては、勝負にならないでしょう。
これまでは、市中の金融機関の住宅ローン金利は、フラット35の金利の約半分程度の5年固定の変動金利でした。

ここからすれば、市中の金融機関の住宅ローンは7%程度になって、初めて変動金利の割安感が出てくるのですから、まだまだ下がる可能性があります。
しかし、金融機関は貸し付けるお金のほとんどが仕入れているお金です。いったい、どうやって利ざやを抜くのか信じられません。まともに考えれば、赤字で貸付することにもなりかねません。

市中の金融機関は、金利値下げ合戦よりは、付加価値をつけた商品で差別化するか5年の固定期間を8年や10年に上げつつ金利の下げを緩やかにする戦術が考えられます。
例えば8年固定の変動金利で8%とか・・・。

付加価値の方は、すでに先駆けの地銀などでは出始めています。
がんと診断されたらローンはチャラとか、怪我や病気で働けなくなったらローン返済額をカバーする保険がついているとか、産休、育休時には最長2年間は元金返済を据え置けるとか、保育時に家事代行サービスが受けられるとか等等、様々です。

ただ、特典は魅力ですが、その特典が本当に自分に有益なものなのか、あるいは自分の既に入っている保険でカバーできないかなど、ちゃんと見極めて、自分自身に合った住宅ローンを探すべきだと思います。なぜなら、住宅ローンは買い手市場だからです。

金融機関にしても住宅ローンには万が一のときに供えて保証機関がつきますから、返済不能に陥ったら、保証機関が金融機関に弁済してくれますから、金融機関も大やけどすることはありません。
それだけ金融機関にとってみても、住宅ローンは安全な金融商品なのです。
それが故に買い手市場であると言えます。

自分に合った住宅ローンを手間隙かけても探し出すのが得策です。
これにより将来的に100万円や200万円なら簡単に差がついてしまいます







<お知らせ>
私どもは、アパート住まいの子育てファミリー向けた、何から何までコミコミで1,350万円で建つロープライス・コンパクト住宅の専門店です。
頭金なし、ボーナス払いなし、月々家賃並みの支払いで、「家持ち資産家」の夢を実現いたします。
山形市を始め、天童、寒河江、河北、東根、村山、尾花沢、新庄へ至るまでの地域でお建ていたします。
  


Posted by バリューの親方 at 11:58

2015年02月10日

図面も時代の流れ

 民間で住宅を一棟建築するのに、どれだけ少なくとも11種類程度の基本的な図面が必要です。
これに設備図面や電気配線図、プレカット図、展開図などなどを入れていったら軽く20種類は越えてしまいます。

これを100分の一の図面などでコピーできるようになったので、A3で持ち歩けるようになりました。
それでも、その図面に加えて数々の書類を持ち歩くとなると、かなりのファイル数にもなります。

これらの図面を毎回毎回現場に持ち歩き、必要な図面をファイルから探し出し、時にはそれをファイルから外して打ち合わせを行ったり、それに書き加えて保存したりという作業が続きます。
さらには施工中の何度かの中間検査などには、またこの図面一式が必要です。

図面は紙モノの他に、会社のPCに保管されていますが、ノートPCを現場に持ち込めれば話は簡単なのですが、PCが起動して立ち上がるまで結構な時間が掛かりますし、現場の粉塵が舞っている中で使用するのは、故障の原因です。

でもこの頃は、すばらしいものがあります。
「ipad」です。
私はそのミニ型を使用していますが、図面の詳細部分を拡大したり、アプリを使えば図面に書き込みが出来たりとすばらしく便利です。
さらに、クラウドを使ってそこに保管するようにしていますので、営業担当、設計担当、施工会社と同じ図面を同時に見て話ができます。

現場の監督が、細部の施工具合を設計担当と離れていながら、図面に書き込みながら指示する事ができるようになりました。
画期的なことです。さらに施工監督は事務所になながら、現場を動画で見ることも可能な世の中です。

ただ、問題は高齢化した職人たちに、このIT機器を使いこなすことが出来るかどうかです。
先日、現場の施工状況を写真に撮り、写メにて送って欲しいと依頼したら、コンビニで買った使い捨てカメラで撮影し、そのまま会社に持ってきてくれました。

これからはどんどん便利なアプリが出てくるでしょうが、これをどれだけ使いこなせるかが、施工精度アップと人件費節約の鍵になるのではないでしょうか。
かく言う私は、スマホを持っていません。通話はコンパクトなガラ携で不便を感じませんし、業務のメールもショートメールで十分コミニュケーションは伝わります。

まともなデータ通信をせねばならない用向きは、画面の大きなipadを使えばいいと割り切っています。
でも、同輩のオヤジたちが、スマホを使ってラインをしているのを見ると、ちょっとだけジェラシーは感じてしまいますが・・・。






<お知らせ>
私どもは、アパート住まいの子育てファミリー向けた、何から何までコミコミで1,350万円で建つロープライス・コンパクト住宅の専門店です。
頭金なし、ボーナス払いなし、月々家賃並みの支払いで、「家持ち資産家」の夢を実現いたします。
山形市を始め、天童、寒河江、河北、東根、村山、尾花沢、新庄へ至るまでの地域でお建ていたします。
  


Posted by バリューの親方 at 10:34