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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2019年02月24日

次世代住宅ポイント

以前、消費税が10%に上がったら、その上がった分を取り戻せるように、国でもいろいろな施策をしていると記しました。
その施策の中で「次世代住宅ポイント」という制度が施行される予定です。どういう意味での次世代なのかは意味不明ですが、この制度の内容が明らかになりました。

このポイントは、簡単に言うと、もらったポイントとカタログなどに掲載された品物と交換できるという仕組みです。
いくらもらえるのかと言うと、弊社の普通の住宅仕様ぐらいだと30万ポイント(30万円相当)さらに性能をおもいっきり良くすると5万ポイント追加です。
さらに今回は、家事を軽減するのに役立つ設備機器をつけると、プラスでポイントをもらえることになりました。
例えばキッチンと一体となった食器洗機をつけると18000ポイント追加、浴室乾燥機をつけると18000ポイント追加などです。

ただ、この30万ポイントなり35万ポイントなりをもらうためには、ある一定の基準をクリアしている必要があります。
なかなか地場工務店では、計算の難しい適合基準などもあり、施工してくれる会社によって、対応がスムーズに行くかどうかです。

さらに、その基準をクリアしているのかどうかを第三者機関に証明して貰う必要があります。その審査代金や申請代金などで、6万円~8万円程度は必要になると思います。さらに、基準に満たない仕様の場合は、クリアできるように仕様を上げる必要さえあります。当然これは建築費用の掛かり増しになります。
元々はこの掛かり増し分に少しでも充当してもらおうというのが、主旨のポイント給付です。さらに気をつけなければならないのは、ポイントをもらえるのは、10月1日から来年の3月31日までの引渡し分までという期限付きです。

よく考えなければならないのは、その基準をクリアするためにかかる追加費用が、ポイント数に見合うのかどうかです。
制度的には、いくつかの基準のうち一つを充たせばいいということですから、幸いにも私どもの仕様では、掛かり増しなしでも「劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2以上」という基準をクリアできそうです。これの審査に関わる費用が75,000円ぐらいでしょうから、30万円ポイント(30万円相当)から経費の75,000円を差し引いても225,000円相当の商品交換はできそうということです。

いかがでしょうか。消費税が上がる10月1日以降のお引渡しでも、この商品交換ポイントに3年間延長の住宅ローン減税、さらにさらに住い給付金最大50万円貰えると言うことになれば、まんざら消費税導入後だって、不利になるようなことはないでしょう?
よーく計算してみると消費税増税後の方が、得する方も結構おられるかもしれませんよ。







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私たちは、子育てファミリーを応援するため、不明瞭な建物価格を「何から何まで、すべてコミコミ」という
販売方法を開発しました。しかも、使用しなかった費用はそこからどんどん引いていく減額方式です。
これは世界で私共だけのシステムと自負しています。さらに月々家賃並のローン支払いのローコスト住宅でもいあります。
ただ、残念ながらマンパワー上の制約で、現在新築戸建住宅を建築できるのは、
上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市までとさせていただいております。






  


Posted by バリューの親方 at 08:00

2019年02月23日

インスペクション(既存住宅状況検査)

昨年4月の宅建業法改正に伴い、既存住宅(中古住宅)の売買をするときに、劣化状況をチェックする既存住宅状況検査(インスペクション)というものをあることを、宅建業者(不動産屋)が売り手と買い手に説明し、さらにそれを行うか、行うならその検査人(インスペクター)を斡旋するかを説明する義務が生じることになりました。
説明の義務であって、この検査を行うことが義務ではありません。また、その検査人を斡旋するか否かは、その宅建業者の方針に委ねられています。

この既存住宅の劣化検査は中古住宅売買の不安を解消する空き家問題解決や中古住宅流通活性化の特効薬のはずでしたが、現状はどうでしょうか。
確かにそのような検査の仕組みがあるとは説明するのですが、斡旋となるとかなりの手間がかり、積極的に斡旋までは行っていない宅建業者が多いようです。私も検査人をしていますが、仲間の宅建業者からの依頼は1年間で2件でした。山形県なども補助金まで出して、この制度を定着させようと必死ですが、なかなか希望者が出てこないのが現実です。

これは山形県に限ったことではありません。全国的にそのようです。つまり、業法が改正になった前と後ではこの検査を希望した件数が変わっていないのです。
具体的に宅建業者にアンケートを取り、理由を聞くと「売れなくなるから」、「営業担当者がノルマが達成できないからやりたくないと言っている」、「説明が面倒」、「自社にメリットが無い」、「契約まで時間がかかる」と理由を述べられました。さらに、地場の中堅不動産会社では「大手がやってないから」という意見が多く出ているそうです。
内容は購入者の安心感や物件の透明性を無視した自社の利益のみを優先するような内容ではありますが、これが現在の状況です。

国土交通省が主導したこの制度は、お役所特有の机上のプランで、実現性が低いことは当初から危惧されていましたが、やはりそうなりました。この制度は早晩立ち行かなくなるのは目に見えています。残念ながら絵に描いた餅というわけです。
もしかすると、頭のいい官僚たちは、この事態を読み込み済みであったのかもしれません。なぜなら、中古住宅流通の活性化と空き家問題の解消は、安倍首相直々のオーダーですし、政府肝いりの事業だから、第一弾はふがいない結果に終わらせておいて、最終的には徹底的にということです。

それを鑑み、次の動きはどうなるのかというと、既存住宅(中古住宅)状況検査の義務化あるいはその一歩手前の検査をするための何らかの補助金、検査済みの中古住宅の税金上の軽減措置であると思います。たぶん、そこまでしないとこの検査(インスペクション)は根付かないのではないかと思います。とにもかくにも中古住宅の活性化には、このインスペクションが大変有効であることは確かです。







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Posted by バリューの親方 at 08:00

2019年02月22日

セミナー

世の中、セミナーや研修が大はやりです。
私は仕事柄、宅建協会のセミナーは主催側に回っていますが、いつもは受ける方の側です。
場所も様々で、都内と言うケースが多く、月に一度か二度は都内へ出張し、最新技術や最新知識、新た販促方法などを学んでいます。お金を払っても学ぶ姿勢、分からぬ事はそのままにせずに、知っている方からご教授願うという姿勢が大切だと思うのです。

このセミナーや研修ですが、高いものだと参加費用5万円と言うものまであります。新幹線代とセミナー受講料の元を取らねばなりませんから、昼過ぎの眠くなる時間も、腿をギューっとつねり、迫り来る睡魔と戦いながらの熾烈なものになるのが常です。帰りの新幹線では3時間の復習で、直ぐにでも実践できるところまで追い込みます。

高い参加料のセミナーや研修は、それなりのものはあるもので、学べてよかった、教えてもらってよかったというケースがほとんどです。要は、学んだことを実践できるか、自社の仕事に活かせるかどうかで、その価値が決まると思います。

セミナーや研修に参加したら、参加料の高い安いに関わらず、少なくても3つは学びを持ち帰る。難しいものであれば、せめて一つの気づきは持ち帰るということを私のモットーにしています。教えてもらったことを100%消化して腹に落として持ち帰ることは不可能ですし、消化不良のまま、もやもやしたものを持ち帰っても、現場では実践できません。

一昨日は、地元の銀行の取引先経営者を集めたセミナーでした。「仕事も人生も輝いて生きる」というお題で、元資生堂役員の女性講師による90分間のお話でした。「人生はポジティブシンキングで!!」という主旨でしたが、その話の中に、これは然り!!というのがありました。

「今日は何の日」というものです。どうですか?記念日とかそういう意味ではありませんよ。
それは・・・・
「残された自分の人生で、最も若い日。故に残された人生のスタートの日、それが今日」というものです。
なるほど!!それで??
「残された人生のスタートなのだから、残された人生、今日から自分を変えていこう」というものです。

まさに、目からうろこが落ちました。これを考えると、朝、目を覚まして光を感じることができた有難みがよく理解できますし、そうやってまた朝を迎えられたことに、自分の健康の有難み、生活を支えてくれている家族や社員、お客様への有難みがよく分かります。
私の知人でも朝起きたら目を覚まさず亡くなっていたなんていう話も聞き及びます。寝る前に今日一日、生き長らえたという感謝もまたひとしおと言うものです。そんな大切な「今日」なのですから、第二のスタートと人生変革記念日を大切にしたいものです。






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Posted by バリューの親方 at 08:00

2019年02月21日

ブログを見てくださる方々

私のブログも書き始めてから、13年にもなります。
最初の記述は2006年3月だったようです。以前書いていたブログは別のサイトだったので2016年9月以前のものは、このURLにあります。http://valuecreation.jugem.jp/?month=200603
さらに、最近のは別のサイトにあります。それは会社のサイトです。http://www.value-c.jp です。

その間、いろいろな事がありました。あえてブログを書かない時期もありました。
どちらかと言うと、今やSNS真っ盛りで、タイムリーに写真ともども簡単に投稿できるので、facebookなどを活用しています。

私のブログは、様々な方々がご覧になり、特に初めてお会いするお客様から話題になることが多々あります。
そう考えると、社長のブログはオフィシャルなブログであり、SNSなどのプライベートなものとは一線を画すものであると認識しています。

よって、政治的なことや主義主張、宗教、特定の職業、プロ野球などについては、ある時期からあまり触れないようにしました。
つれづれなるままに、気が向いたときに身近に行っていることやこの業界のこと、建物・建築のこと、私をよく知っていただくためのこと、趣味のことなどを随筆のようなつもりで記しています。
要は、あまりお会いすることのない長谷山と言う小企業の経営者が、いったいどんな人間なのかを事前に知っていただくか、より深くご理解いただけるかをもう一つの目的としています。

昔書いたブログを読み返すと、当時はこんなことをしていたのかというのがよくあります。ある意味で私にとっては日記、いや日誌のようなものでもあります。たぶん、これはサーバーがパンクしない限り、記録として私の死んだ後も残るでしょうし、公開され続けると思います。そう考えると私にとっても大変貴重なものになるのではないかとブログも再認識しているところです。

日常の私はfacebookに詳しく載せています。「長谷山 裕」で検索し、メッセージを添えてお友達リクエストして下さい。ただし、なんとなんと「長谷山 裕」はもうお一方おられます。都内にお住まいの方なのですが、名前の読みも「ゆたか」ではなく「ひろし」と全くの同姓同名です。こちらの方はfacebookを通じて、親しくさせていただいてます。これとてSNSの成せるワザと関心しております。すごい世の中ですね・・・。







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上山市、山形市、山辺町、中山町、天童市、
寒河江市、河北町、東根市、村山市、尾花沢市までとさせていただいております。




  


Posted by バリューの親方 at 10:00