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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2009年10月18日

We have(ハブ)

オバマ大統領は演説でWe canと言いました。そして、前原大臣はWe have(HANEDA)とぶち上げました。
羽田空港をhaveならぬhub(ハブ)空港にしようというものです。いきなりぶち上げたのは、さすがに独断専行の感を否めませんが、これから、JALの国内線がばんばん廃線となれば、羽田も風前の灯。これは、国際線を積極的に取り入れる策がとられるのは当然かもしれません。私は賛成です。

はっきり言って、地方客にとって、成田は遠い!!
成田まで行くより、海外へのフライト時間が短いなんてこともザラです。成田まで行くまでに疲れちゃう。発着時間によっては成田までの往復だけで1泊2日や2泊3日になってしまいます。

現在も羽田は、日本の国内ハブ空港ではあります。ハブは人や文化の交流、物資の交差点ともなる重要な拠点です。ご存知のように、自転車の車輪のスポークが集まる中心の車軸がハブです。全世界からアジアの表玄関として、羽田に飛来し、そこで各地、各国に乗り継ぎされていくのがハブ空港です。

現在は、金浦空港から仁川空港に変わった韓国や自由貿易港で名高いシンガポールのチャンギ空港や香港の赤鱲角空港がこの地位を狙っています。もちろん航空版の国際交通ターミナルですから24時間オープンの空港です。

羽田は、都心からも近く、とても便利です。故意的にではありませんが、実は私が初めて訪問する国へ出かけるときは、羽田空港からが圧倒的に多いのです。二回目からは不思議と成田からの格安便ですが・・・。ちなみに81年、初めてのアメリカも羽田発の中華航空(CI)でした。もちろん、その時は成田もありましたよ・・・。

 それと、今は廃線すれすれの山形空港離発着便ですが、「山形は国際線のひとつもない・・・」などといわれます。確かに他の東北各県の空港からは東南アジア向けに定期便が飛んでいます。でも、山形空港は世界に開かれています。臨時のチャーター便という話ではありません。
なぜなら、ここから飛び立った便は羽田国際空港、札幌国際空港、中部国際空港、関西国際空港への直行便です。そこからは全世界に乗り継げます。そうです。わざわざ成田までJRを乗り継いだり、夜行バスでいかなくても、世界に通じているのです。

しかも、国際便が国内線と同じ会社なら、マイル計算の延長で国内線分はかなり割安に乗ることが出来ます。
羽田に国際便がもっと入ってくれば、廃線の憂き目を見そうなJAL山形~羽田線も復活の兆しが見えるでしょう。

もっとも、その前にJALが潰れてしまったら元も子もありませんが・・・・。





              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp




Posted by バリューの親方 at 10:00