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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2009年11月10日

生誕30周年記念??

先日衛星放送のプログラムを見ていましたら、懐かしいタイトルがあり、思わず予約して見てしまいました。
そのタイトルは「ウルトラセブン生誕30周年記念特番」です。

ただ、どうも年数が合わないのです。あれは確か小学校の3年生だったような・・・・。
番組では「諸星ダン」もウルトラ警備隊を退き、確かにオヤジにはなっていましたが、どうもまだ我々と同年代ぐらいにしか見えない。もう、還暦はとうに越えてるハズ・・・。へたすりゃ喜寿に近いはず。

どう考えても生誕で言えば、40年は越えてるはずなのですが・・・。
まあ、そんなことはどうでもいいことですが、最後まで見てしまいました。CGらしいCGは使われておらず、円谷プロの得意とした特撮でした。なんか迫力ね~ッ!!

ただ、40数年間、知らなかったことがわかりました。
日本刀のような切れ味のアイスラッガーと額から出す金粉のようなエメリウム光線が決め手だとばかり思ってましたが、何とこのとき怪獣を倒した光ワザは、ウルトラマンの必殺技「スペシューム光線」でした。セブンも使えたんですねぇ・・・でもなんか変・・・・。

それはそうと、今思えば当時の脚本は優れていました。特にそのタイトルは唸らせるものがあり、子供心に血湧き肉踊るものがあったのを覚えています。その証拠に・・・

「姿なき挑戦者」「湖の秘密」「緑の恐怖」「闇に光る目」「ウルトラ警備隊西へ」「人間牧場」「冷夏40度の対決」「明日を探せ」「栄光は誰のために」「散歩する惑星」「月世界の戦慄」「蒸発都市」「ノンマルトの使者」「恐怖の超猿人」etc.

こんなに覚えています。
まさに古きよき時代の映画タイトルに通じるものがありますね。
私がボーイスカウトの隊長をしていた折、毎月の隊集会プログラムのネーミングをするときには、このタイトル手法を活用し、少年たちの冒険心を高揚させたものでした。

そう言えば、息子が遊んでいたのもウルトラ兄弟モノでした。
もちろんセブンも入っていましたが、半分以上知らない弟たちでした。
親子で同じヒーローで遊べるなんて、ちょっとステキな時間でした。




              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp



Posted by バリューの親方 at 09:04