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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2009年11月09日

助数詞

 聞きなれない言葉でしょ。私も最近知りました。
モノを数えると時の○個とか○人などがそれです。

この助数詞、なんと500近くもあるそうで、今はもうほとんど使われなくなった数え方も数多くあり、○個や○本、○匹などで簡易化されているものも多くなったとか。
漢字の本場、中国語にもこのような使い方をするものがないそうで、日本語独自のものだそうです。たぶん世界でも日本だけでしょう。

私もずっと気になっていましたが、私たちが扱う住宅の数え方です。
○戸、○軒、○棟
どこで区別されるのか分かりませんが、私どもは新築一戸建ては○棟で数え、アパートの賃貸部屋などは○戸で数え、貸家や中古住宅はなどは○軒で数えたりしますが、明確な定義があるわけではありません。

さらに、趣味でやっているヨットですが、船の数え方も様々なんです。
○隻、○艘、○杯、○艇
でも、なんとなくニュアンスとしてはわかります。
隻は結構大きな船の数え方。
艘は小型の船、特に舟と書くような船の数え方。
杯は筏とかそんな特別な船の数え方。
艇はヨットやレジャーボートなどの数え方。
こんな感じなのかな~。

でも、ヨット界では昔から○杯と数えます。
「レースには40杯(パイ)ものヨットが集まった。」などと言います。
なんか、これもルールがありそうで無さそうですね。

関連会社の多田木工では、箪笥を○竿(さお)で数えているのにもビックリしました。
何でも簡易化して、個、本、匹、台などで勘定してしまいがちですが、世界に類を見ない繊細な文化を有する日本が、昔から育んできたこの助数詞、粋な大人なら使いこなしたいですよね。
ということで、今日もブログを一編書いて見ました。






              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp



Posted by バリューの親方 at 14:00