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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2010年10月20日

蕎麦ウエスタン

 元々はスパゲッティウエスタンと呼ばれたマカロニウエスタン、イタリア制作の西部劇です。

先日、衛星放送の深夜映画で「七人の侍」を見ました。モノクロであるせいか光と影、昼と夜のシーンが、とても深みのあるコントラストで仕上げられていました。
画像はさておき、そのストーリー展開は、西部劇そのものです。和風西部劇と言った感じでした。

マカロニウエスタンがあるのなら、こちらは差し詰め「蕎麦ウエスタン」と言った感じです。

 そしてその数日後、そのタイトルによく似た「十三人の刺客」を劇場で見ました。
この映画は、庄内映画村で撮影された作品で、昨年の今頃、同所を訪れる機会に恵まれましたが、その時にはすでに劇中の宿場町の決闘は撮り終えており、あの倒壊した宿場町はあのまま残されていました。あれから一年も経つと言うのに、今やっと封切りです。けっこう映画って手間隙が掛かるんですね。

さて、その中で伊原剛志が演じるストイックな浪人は、居合いの達人の役柄です。
また、山田孝之居合の達人として描かれています。
二人が道場で稽古するシーンがあります。

なかなか堂に入ったものでした。私も居合をするので、へ~、役者でもなかなかやるもんだな~と見ていました。
流派は私の夢想神伝流と双璧を成す無双直伝英信流の型のようでした。伊原剛志は初伝の技を、山田孝之の方は中伝の技も取り入れていました。
聞けば伊原剛志は日頃より居合の稽古を積んでいるそうで、道理で捌き方が上手いと思いました。

 劇中、若い侍同士「おぬしも人を切るのは初めてか?」と言うシーンがあり、先輩侍や上司たちは、ニヤリとするカットでしたが、時は江戸の末期です。戊辰戦争も始まる前の設定ですから、平和な日々が続き、辻斬りでもしない限り、誰しも人を切ったことなどあろうはずがないのに、このシーンだけは解せませんでしたね。

 それはそうと、この映画もどこか西部劇に重なって見えてしまうのは私だけでしょうか。やっぱりこれも蕎麦ウエスタンなんでしょうね。
山形もこれからは蕎麦ウエスタンのふるさとなんて町興しができないもんですかね・・・。





                < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。



Posted by バリューの親方 at 01:40