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プロフィール
バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2010年10月28日

喜寿クルージング

 前回は酒田まで行って、強風のためトンボ返りだったので、虎視眈々とリベンジを狙っていました。
この時期にしては、信じられないような快晴。まさに小春日和のインディアンサマーでした。

 天気図を抜け目なくチェックして、前日より現地入りしてのクルージングでした。
今回は、自艇ではなく、かの有名な酒田・東根菓子舗の若旦那、東根さんのMorning Wind号に乗せて頂いてのクルーズとなりました。
自艇はスピード追求型のストイックなレーシングボートなので、わいわい、がやがやという余裕の楽しいクルージングには不向きなんです。

 午前11時に酒田のハーバーを出港し、心地よい軽風に乗って、一路飛島へ。
今回は、酒田でも一、二を争うオールドソルト(老練のヨットマンをこう呼びます)の私の父の喜寿祝クルージングを兼ねています。父は「もう年だからこれが最後だ、今度こそこれが最後だ」と言いながら、よくクルージングに付き合ってくれるありがたいパートナーでもあります。今回も冥土の土産にと乗艇しました。

ヨットの楽しみ方は人それぞれで、オーナーの主義主張によります。乗せていただくからには、ずっぽりその艇のイズムに浸ります。

Morning Windのオーナー東根さんは、ご自身が語るように「モノから入るヨットライフ」というスタイル。ヘリーハンセンで揃えられた乗艇ウェアや装備、艇内のインテリア、小道具、食べ物、飲み物に至るまで、すべてに「こだわり」があります。

出港してしばらくすると、お楽しみのドリンクタイム。
ギャレー(キッチン)から、氷をアイスピックで割る音がします。
しばらくすると「こういうのどうですか?」と出されたのが、何と冷えたジントニック

それもガラスのコップに入り、さらに生のライムが浮かんでいます。
そして「これとの相性がとってもいいんです」とオードブルには銘菓「東根まんじゅう」が。
なるほど、ほろ苦くも爽やかなジントニックに、程よい甘さの練りこまれた餡がよく合います。そしてマイナスイオンをたっぷり含んだ海風の香りがまたいいんです。

 私は、かれこれ34年もヨットに乗っていますが、走っている艇上でガラスのコップで優雅に飲み物を飲むのは初めてでした。ハードでトリッキーな動きをするレース艇には、ガラスのコップは無縁のものです。妙に感激してしまいました。
本来、ヨットはこんな風に優雅に楽しむ乗り物だったことを思い出した一時でした。

 今更ながらに優雅なヨット遊びに目覚めた父が、またまた乗り気になったんじゃないかという記念すべき喜寿祝いクルージングでした。めでたしめでたし。


自分で言うのもなんですが、陸にいるときとは明らかに表情が違いますね。


優雅な喜寿祝いクルージングの一時です。


前方に飛島が近くなってきました。


夕闇迫る飛島本港。遠方が鳥海山です。




                < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き新築一戸建てマイホーム。
山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。
アパート脱出応援団のバリューハウスです。
もちろん土地から中古住宅、賃貸まで不動産全般の業務に対応できます。



Posted by バリューの親方 at 14:17