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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2012年02月18日

牛乳

 昨日に引き続き、ドリンク系のお話です。
180センチ以上の友人知人たちに共通なのが、中学高校時代、牛乳ガンガン飲んでた・・・。ということでした。それだけカルシュウムが豊富なんでしょうね。それゆえ学校給食にはなくてはならないアイテムなのかもしれませんね。

 私は昭和33年生まれです。映画「三丁目の夕陽」のころは、小学校に上がるかどうかの頃なので、映画のセットやCGとは言え、あの光景は昨日のように目に浮かびます。

そして学校給食の変遷も思い出の一つです。
それもこの牛乳の。
1年生の頃は、ミルクかんに入った「脱脂粉乳」でした。色は乳白色ではありましたが、牛乳とは似ても似つかない微妙な塩気のある生暖かい飲み物で、抵抗なく飲める級友は多くありませんでした。

 その後に牛乳が登場しますが、面白いのはその容器です。
私は銀行員の父について何度も何度も転校を繰り返しましたので、各地の給食、とりわけ牛乳事情を体験しました。

一番最初は、テトラパックでした。不思議な三角形の形をしたパックで、ストローで飲みました。通い箱に互い違いに綺麗に入れられたテトラパックを思い出します。

 その次がビンになりました。カラフルなセロファンのようなヒラヒラが口についているものです。オープナーがないと、ふたを開けるのに少々コツがいります。でも、まだ口から下がスマートなビンでした。

その次は、同じビンでも寸胴のビンで一気に量が多くなりました。飲みごたえがあり、口の周りに産毛の多い子は、鼻の下に白髭をつけたものでした。

給食牛乳の記憶はここまでですが、今はどうなっているのかと思いましたら、角柱の紙パック牛乳だそうです。

 ストロー付きの紙パックでは、お楽しみの「ミルメイク」はどのようにしてミキシングするのかと妙に心配になりました。このミルメイク、昔はコーヒー味のみでしたが、今やメロン味や抹茶、ストロベリーなどなど6種類もあり、粉末のみならず液体のものまであるのだそうです。いやはや時代はかわるものですね。

 今や銭湯もなくなり、ビン入り牛乳を探すのも大変ですが、どうも私は、ストローでチュウチュウ飲む味と、腰に手を当ててゴクリゴクリとビンの口から飲む味とは、似て非なるもののような気がしてならないのですが、気のせいでしょうか????




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頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き新築一戸建てマイホーム。
山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。
アパート脱出応援団のバリューハウスです。
もちろん土地から中古住宅、賃貸まで不動産全般の業務に対応できます。






Posted by バリューの親方 at 06:02