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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2012年08月26日

熱狂

 ロンドン五輪やワールドカップの折には、なでしこジャパンでも随分と熱狂した方もおおいのではないでしょうか?
私も今回の五輪決勝では、深夜3時にもかかわらず尾花沢のパブリックビューイングへ駆けつけて熱狂してきました。

 昨日、同じ熱狂戦争あるいは独裁者との因果関係を実証する番組をしていました。
先の大戦や日清、日露の戦いを含めて、すべてその根源にあったものは国民の熱狂であり、それが政治を動かし、独裁者まで作り出してしまった。さらにそれを誘導したのがマスコミだったというものでした。

また、共通の敵を共有することが、ばらばらになった万人の心を一つするマジックであるとも語られていました。
さらに、最後に傷つくのもその国民であるとも。

 何か、お隣界隈のお国の事情と重なって見えてしかたありませんでした。
お隣のお国は、日本が考えているより、根深いものがあると思います。なぜなら、いつでも熱狂できるように、自我が目覚める頃には、徹底して対日の学校教育がなされており、一旦火がつけば、一気に熱狂するようにプログラムされているという現地取材報道番組もありました。

 そんな国相手におっとり刀で、しかも国際法というスタンスで立ち向かおうとは、怖いもの知らずの何者でもありません。
そういう事情を知った上で、対策を建てて欲しいものですね。だいたいにして、これらの問題に関しては、まだまだ国民が熱狂していません。もう少し、国民の理解度を上げることも必要だと思うのです。

 日本人じっと我慢し、おとなしい国民かというとそうでもありません。
実害が起こっている原発問題には、毎週あれだけの国民がデモに集っています。

今回の問題で、韓国大使館や中国大使館へ抗議デモを行った国民はどれぐらいいたのでしょうか。
この辺のことをよくよく考える必要があると思いますね。

 この熱狂という状態ですが、その言葉はどうあれ、ある意味で、震災直後の日本国中の被災地救援は同じような状態だったように思います。
誰もが、その悲しみや辛さを共有し、自らの不自由を不自由ともせず、自らの生活を犠牲にしても救援、支援に物心共に協力しました。

救援に異を唱えるような意見は、あたかも「非国民」同然に言われてましたし、マスコミも、遺体などを映すことなく、徹底して国民支援を誘導しました。

確かに熱狂は、行く先を間違えると国家を破滅させる源となりかねませんが、方向さえ間違えなけれ復興発展や国益護持にも十分活用できると思うのですが、そういう熱狂を導くほどの政治家が出現しないのも問題かもしれませんね。

所得倍増論日本列島改造論の時には、日本国中が熱狂したものなのですが・・・・。





< P R >

頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き新築一戸建てマイホーム。

山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。

アパート脱出応援団のバリューハウスです。

もちろん土地から中古住宅、賃貸まで不動産全般の業務に対応できます。




Posted by バリューの親方 at 10:34