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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2012年12月02日

「復興再建住宅」応援志隊

 早くも師走に突入。あげくに雪も薄っすら積もりました。
憂鬱な季節の到来です。今年は暖冬だとぬか喜びも束の間、一転、去年をしのぐ大雪が予想されるとのこと、ため息も出ます。

 この季節になると大変なのは、プレハブの仮設住宅に入居されている被災者の皆さんです。
今年の初春、気仙沼の仮設住宅に訪ねた知人のお父上は、劣悪な住環境も災いして、先般他界しました。

避難したときに使った軽トラに乗せられて、津波に流された自宅跡へ連れて行かれ「あんた住宅屋だろう?小さな家でいい、ここにもう一度再建できるだろうか?」と聞かれたのを思い出します。

 宮城県の田舎道を走っていると、突然としてグレー一色の集落が、ひっそりと人目を忍ぶように固まっているのを見かけます。被災者用のプレハブ仮設住宅です。

便が悪い場所にある仮設住宅は、空きが出始め、約60%の被災者はその仮住居を民間賃貸にしているとのことです。
現在はその賃料も公が負担してくれているので、無料か限りなくそれに近い状況とのことですが、これとていつまで続くのかです。

行政が主導する復興住宅着工はまだたったの20%しか達成されていません
用地買収に時間がかかっているのも大きな阻害要因です。

複数の地権者者に跨る民間地を買い上げるとなると、一般的な開発でもその地上げには信じられない月日と手間隙がかかります。地権者子孫の所在が不明などということもままあります。当分、この状況は続くのではないでしょうか。

私どもは、95%工場生産できるユニット連結型本格建築平屋住宅を開発しました。
しかも、価格は末広がりの888万円、商品名を「福幸の平屋」としました。
この建物は、不足する各職人も2日間現場に行けば1棟完成させられますし、足場も簡易なもので済みます。しかも、地震に強く暖かな2×4工法です。

さらに、工場生産ラインは生産管理さえしっかり行えば、大工や職人までのレベルを必要とせずに精度を出すことができ発注後3週間程度で出荷可能です。

 今、現地では受注ができても着工は、一番早くて初夏と言われています。と言うことは、またあのお風呂場のように、天井から結露水滴が滴る仮設住宅で、一冬過ごさねばならないと言うことです。

私どもの開発した住宅なら、急ピッチで営業活動を行い、受注し発注すれば、1月中旬や2月中旬には10棟程度なら完成できます。

 12月1日を機に、弊社の営業マン2名を宮城県に住まわせ、張り付かせました。
スピードが勝負だけに、宮城県全域をカバーするのは不可能です。
せめて、これまでも支援を続けてきた天童市の姉妹提携都市宮城県多賀城市だけに限定して御用聞きを行うことにしています。

その名も「復興再建住宅」応援志隊(応援したい!!)
山本天童市長や森谷県議にも応援の輪を広げてくださるよう要請しました。

私どものような小さな会社では、被災地の住宅再建に協力と行ってもこの程度が精一杯です。
地元天童の各職人も、1棟につき2日間だけならということで、快く引き受けてくれました。
「何とか一日でも早く!!」という雪をも溶かす情熱だけで、頑張ってみることにしました。










<お知らせ>
私どもは、アパート住まいの子育てファミリー向けた、何から何までコミコミで1,350万円で建つローコスト・コンパクト住宅の専門店です。
頭金なし、ボーナス払いなし、月々家賃並みの支払いで、「家持ち資産家」の夢を実現いたします。
山形市を始め、天童、寒河江、河北、東根、村山、尾花沢、新庄へ至るまでの地域でお建ていたします。



Posted by バリューの親方 at 13:10