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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2012年12月26日

エネルギー消費量

 毎週末になると赤系のチラシが入ってきます。
電化製品量販店のチラシです。
このチラシ、よく見ると消費エネルギーの優良性をを示す省エネの値が出ています。
今後は、この省エネ、言い方を替えればエコが、益々重要なキーワードになって来ます。
国もそれを主導しています。

 この電化製品量販店のチラシ、一部ガスや灯油を使う製品の含まれていますが、ほとんどが電気を使う製品群です。電気を食わずに、効率のいい仕事をしてくれる製品が優秀ということになります。
値上げも東電、九電、関電などの別地域の話だろうぐらいに考えておられる方が沢山います。

確かに電力料金は全国的にバラバラで、どちらかというとご当地東北電力の電気代は、他電力会社よりは割安に設定されているようです。
ただ、ここへ来て断層等の危惧から、東北電力でも原発が再稼動できない状況となって来ています。

そうすると、他電力会社同様に、燃料購入費に合わせて、値上げは必至です。
こう考えてくると、エコタイプの家電製品は、購入時は割高かもしれませんが、ランニングコストを考えれば、逆に割安なのかもしれません。
電化製品とは言え、丁寧に使えば、10年は働いてくれますから・・・・。

たかだかエコロジー家電製品かもしれませんが、こういう状況になってくるともう一つのエコ、つまりエコノミー家電製品としての位置づけも出てきます。
自然に優しい家電はお財布にも優しい家電というわけです。

確かに、エコロジーと言えば、みんな気にはしているけど、いざ実生活で実践となると・・・・・。
でも、人とは現金なもので、お金が絡む、とくに儲かるとなると、行動を起こすというのが不思議です。
決して政府方針もこれを狙った訳ではないのでしょうが、ばっちりマッチングしています。

正に、これは「投資」ですし、太陽光発電のように発電した余剰電力は高値で買い取ってくれるというのであれば、これは「金融商品」です。

 さてさて、投資なのであれば、投資効率を見極めねばなりません。こんなところで、ファイナンシャルプランナーのお勉強が役立つとは・・・。

ますは、エネルギー消費量が多いものを省エネルギー化すれば、これを動かしている電力やガス、灯油代金を効率的に節約することが出来るという理論です。
つまりは、月々の支払いを抑えることが出来るという訳です。

もちろん、余ったお金は運用するもよし、住宅ローン返済に充てるもよしです。
いずれにしても支払わないで住む分だけ、余裕のお金が発生するはずです。
もちろん設備を導入するときは、新築時に初期費用はかかりますが、これも含めての長期低利住宅ローンでの返済です。

 実はイメージとずいぶん違うのが、夏場の冷房です。今年の夏も室温を上げて、じっと我慢しました。
しかし、この冷房に関わるエネルギー消費量は、全体の2%程度です。
逆に暖房は20~25%、そして大きいのは給湯設備の30%です。

こう考えると、暖房と給湯を節約するだけで、半分程度に相当してしまいます。
冷房の主力は電気ですが、暖房と給湯は電気の他にガスや灯油という方法も考えられます。
電気も値上がり気味、灯油も信じられない高値どまり、ガスは元から高い。
難しいところですね。

ただ、近未来的に考えれば、原発の停止で自然界に求める代替エネルギーで電力は賄われたとは言え、非常に不確定で、どうなるのかわかりません。

原発が停止すれば、火力発電も盛んになるのでしょうから、石油やガスも需要が逼迫し値上げもあり得るでしょう。

残るは・・・・・。
まずは省エネタイプの家電や設備にしておいて、太陽光発電などで自力で賄えるだけ電力を賄って、余剰電力を高値で買ってもらう

それでも電力の値上げに追いつかなくなったら、メタンハイドレードだかシェールガスだかが、実用化された折にガスに変更というところでしょうか。
ここだけの話、電気からガスへ乗り換えるというのであれば、設備機器交換に関しては、ガス供給業者が無料でリースしてくれたりもします。

いずれにしても今後、計算式や表示方法が変わったとしても、このベースを形成するのは、高断熱、高気密、高効率換気をある程度満たした住宅であることは、変わらないのではないかと思います。

トウモロコシの大生産地、アメリカではこのトウモロコシを使ってバイオアルコールを抽出しているそうです。

肉が大好きな中国では、飼料にこの米国産トウモロコシの輸入をあてにしていたらしく、トウモロコシの値段が上がり、肉も高止まりとなっていて、大好きな肉も食卓にのりづらくなってきているとか。
中国もあれだけの人口の胃袋を満たすには、このトウモロコシ不足は死活問題でしょうね。







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Posted by バリューの親方 at 05:36