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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2015年03月14日

エコポイント

 正式には省エネ住宅ポイントと呼ばれますが、今年、住宅を建てる方への目玉施策です。
どの新築住宅でを建ててももらえると言うものではありません。ある一定の基準値をクリアした「エコ住宅」を建てた方がゲットできます。

どのぐらいのレベルの基準化といえば、大手ハウスメーカーなら楽々クリア?できるれべるですが、中小ハウスビルダーや地場の工務店レベルでは結構なハードルです。
しかも、設計段階で各種の計算が必要になるため、その数式や導き出し方を理解していないと、正直言って無理です。

さてさて、そこそこハイスペックと自慢の私どもの住宅はと言えば・・・・・いつものやり方、いつもの材料では無理です。

どの辺が無理なのかと言うと、風呂場と洗面脱衣室の基礎周りの断熱、そして2階天井面の気密処理、さらにコンセントやスイッチ、吸排気口周りの気密処理を強化する必要があります。つまり、もうちょっとだけ手間隙と材料がかかると言うことで、ちょっとだけ背伸びをする必要があるわけです。

通常、私どもではオプションとしている「フラット35S]基準をクリアするレベルということになります。
これは国が認めたなかなかの断熱性能と機密性能を有した優良な住宅です。

これをクリアする設計で初めて申請ができます。
新築の場合は、どれだけ豪華で大きな邸宅でも、逆にコンパクト住宅でもゲットできるポイントは同じで、30万ポイント(30万円分)です。

このポイント、以前は復興を支援するために被災地の物産と交換という錦の御旗がありましたが、今度は色々な品々と交換できるようです。
もちろん、現金扱いとして使用することは難しいのですが、それを施工会社直接給付してもらう制度もあります。つまり、オプションを追加したら、その分の支払い分として使用できると言うわけです。

ただ、この総予算は3.5兆円しか準備されていないので、必ずゲットできるかと言うとそうではありません。早い者勝ちで、予算がなくなり次第終了ということです。
でも、今回の制度はフライングが認められました。工事完了後に申請しなくとも、工事中に申請することができるようになっています。
「早い者」をこの一文を活用して早めに申請するのが正解です。

これは考え方なのでしょうが、国が30万円支給してくれて、マイホームの断熱性能と気密性能がより向上し、より暖かく住みやすい住宅にできるというように考えてはいかがでしょうか。








<お知らせ>
私どもは、アパート住まいの子育てファミリー向けた、何から何までコミコミで1,350万円で建つロープライス・コンパクト住宅の専門店です。
頭金なし、ボーナス払いなし、月々家賃並みの支払いで、「家持ち資産家」の夢を実現いたします。
山形市を始め、天童、寒河江、河北、東根、村山、尾花沢、新庄へ至るまでの地域でお建ていたします。



Posted by バリューの親方 at 11:00