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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2009年07月28日

生活防衛住宅

 「住宅を建てたはいいけど、維持費までは考えていなかった。」という住宅取得の先輩達の弁。よく聞きます。

住宅メーカーは、買ってもらうセールスに忙しくて、買ってもらった後のことまではなかなか気が回らないんです。それでも定期的にメンテナンスに回ってきてくれる会社は、立派な部類です。もちろん弊社も含めて・・・。

 さて、一番の悩みの種がランニングコストです。特に光熱費。一昔前はモデルになるくらいの超高気密高断熱で建てた拙宅などでも、冬の光熱費などは、めん玉が飛び出るほどです。

今、話題はやはり太陽光発電です。お株をドイツに取られてしまって、日本のメーカーも起死回生の一発を狙って、拡販を続けています。

一般的なものは3kwh台のパネルだそうですが、まだまだ250万円近くします。国や地方行政からの補助も20万円~50万円程度ですから、大半は設置者の負担となってしまうのが現状です。

ただ、売電と言って発電し、自家用で余った電気を電力会社が買い取ってくれるので、20年ぐらいで設備投資した分は理論上回収できるのだそうです。
さらに閣議決定で、この売電の買い取り価格を今年度中に倍額で買い取ることに決まったので、回収は15年程度でできる計算が成り立つのだそうです。ただし、10年間のみ倍額買取です。

この為には、自分のお家の節電を促進して、少しでも売電の方を多くすると、回収も早まると言うわけです。CO2排出で困っている電力会社も上手い事を考えますね。ただ、買取額の倍額設定の費用は、取りも直さず太陽光発電と無関係の一般市民が負担せねばならないのも事実です。

どうせ銀行に預けておいてもスズメの涙ほどの利息なら、自宅の太陽光発電に設備投資して、電力会社から利息を頂くと言う金融商品として考えた方がよさそうですね。それなら励みにもなり、しかも節電にもなり、結果的に地球温暖化対策へ貢献もできると言うわけです。

 ただ、くれぐれも気をつけなければならないのは、所詮は電化製品ということ。10年目あたりには、当然修理や部品取替えも考えられます。この費用もちゃんと考えておかないと、最後は捕らぬ狸の・・・という笑えないお話になってしまいます。




              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp



Posted by バリューの親方 at 14:28