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プロフィール
バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2009年11月21日

赤い新酒

 私は、のん兵衛ではありますが、決してマニアックなわけではありません。
何であろうと、アルコールが入っているのであれば、目が潰れるようなもの意外は、謹んで頂くようにしています。

すかした輩が好むのが、ボージョレ・ヌーボーです。誰よりも早く新酒にありつこうと言う気持ちが理解できません。いや、できませんでした。

 出張先に珍しく家内から電話があり、天童温泉の滝の湯ホテルでボージョレ・ヌーボーのパーティがあるから行かないかというものでした。何がしかと言う外人歌手のコンサートもあるとのことでした。

え~っ、ワイン?と思いながらもアルコールだからいいっか!ということで、解禁当日の19日に行って見ました。

たいそう今年の葡萄のできがいいそうで、ソムリエが盛んに褒めていたボージョレはジョルジュ・デュブッフという銘柄でした。

ソムリエが語るその味についての口上はまるで詩人のようでしたが、飲んでみれば、葡萄液にアルコールを加えたような何ともいえない味。よく、こんなものからあれだけの感想表現が出てくるなと感心したものでした。

赤が3種に白が3種のワインに、和洋中それぞれのシェフがそのワインにあった料理をサーブすると言うこじゃれた企画でした。

 同ホテルが自社畑のぶどうでつくる白ワイン「陽だまり」は甘くて甘くて評判があまりよろしくないのですが、それこそ今年の「ボージョレ・陽だまり」は、ほんのり甘く切なく、ラインリースニングのような上品な味わいです。目をつぶって飲んだら、きっとドイツワインと勘違いするほどです。

 そして始まったコンサートは、なんとスーザン・オズボーンとピアニスト木原健太郎のものでした。「えっ、うっそだろ~」何でこんな田舎に???と驚きながら聞いていました。
もったいないことに、彼女を知っていたのは会場を埋め尽くした300人もの中で6人程度でした。

中でも、沖縄民謡「チンサグの花」を琉球弁ではなく日本語と英語で、そして伴奏をインドの楽器でという国際色豊かなコンビネーションでした。その後は数々の日本の唱歌を英語で歌い上げましたが、よくこの和の心、哀愁と郷愁を日本語ではなく英語のリズムで歌い上げれるものだと感心しました。

美味い酒、心が洗われる音楽。いいですね~。
私も一瞬だけハイソサイアティの仲間入りをしたような気になれた一夜でした。
ただの「のん兵衛」も、たまには、こういうのもねぇ~。





              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp



Posted by バリューの親方 at 14:34