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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2010年09月26日

何かが静かに進んでる

 8月は台風が来て、せっかく計画していたヨットでの男鹿半島クルージングが延期となってしまいました。
風と天候の安定した9月こそリベンジのチャンスと9月18日~20日で、酒田~金浦~男鹿~酒田という遠距離を、弾丸スケジュールでクルージングしてきました。

 乗員は、歯医者さん、高校の校長先生、企業経営者などなど様々で、スケジュールが合いません。
急遽、コースを変更して、秋田県の金浦港へ初日に入港し、ここで選手交代、さらに折り返しの男鹿でも選手交代と乗れるところから乗れるところまでという、社会人らしい?「我がまま気まま」な乗艇スタイルでした。

一番遠くは、新潟から大学ヨット部の1年先輩の坂爪さんも助っ人で駆けつけてくれました。
新潟~酒田へ車で、酒田~金浦までクルージング、金浦~酒田へはJR、さらに同日に酒田~新潟へ車で取って返すという日帰り超弾丸スケジュールです。ありがたきは、先輩。脱帽です。

 今回の目的は、敬愛する師匠の泉椿魚さんが男鹿での夏は今年限りということで、表敬訪問を兼ねていました。
椿魚さんは、男鹿マリーナで、両手を大きく振って、弟子の入港を迎えてくれました。

 さて、クルージングですが、往きはよいよい、帰りは・・・。というジンクスがまたまた的中でした。
帰路の象潟沖で、それまでは静かだった海が、前線通過とともに一変し、一気に白波逆巻く海に豹変。風は一気に秒速10m位まで吹き上がり、さらに、一寸先も見えないドシャ降りです。

 今回は、一日に3回も曇天たなびく局地的な前線の下をくぐり抜けました。もちろん天気図には現れていません。
その度に風が180度変わり、冷たい雨が襲います。さらに、一昨年も体験した海上竜巻が、今年は曇天の下に五本も立ち上がっていました。怖え~っ!!

 釣りをすれば、地域的に絶対に釣れないはずの種類が釣れたり、入港すれば、大潮でもないのに、いつもより30センチも海面が高くなっていたり・・・・・。
何か、変です。何かが静かに進行しています。

日頃は、街にいると感じませんが、自然を相手にしてみると、その変化率が非常に顕著に現れます。
何が起ころうとしているのかがわからないのが、恐怖です。


でも、誰かが言っていました。
自然は一瞬にして牙を剥いて人間に襲い掛かるが、それより怖いのが人間だ。
何故なら、その底知れぬ潜在力を持つ自然をも平気で破壊することでできてしまうのだから・・・。

 こんなちっぽけな人間の私ですが、とにかく何かをせねばと痛感しました。でも、いったい、何をすれば・・・。


往きはよいよい・・・でした。いい感じのセーリングです。


往きは帆走しながら飯を食える余裕も・・・。この後、またまた前線通過。


椿魚さんと久々の「師弟再会の図」。後方の空に前線の名残りが見えてますね。


今回は、リベンジ祝いに飲みに飲みました。しかも昼間っからシャンパンで乾杯です。椿魚さんをお迎えして乾杯~。


そして、帰りは、この有様です。首を傾けて、水平線が水平になるようにして見てみてください。傾き加減で、風の強さがわかりますでしょうか。後方が象潟です。その上空が、通過したばかりの局地前線です。
「斉藤先生!!落ちないでよ!!お願いだから・・・」





                < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。


  


Posted by バリューの親方 at 07:25

2010年09月25日

ドッグラン

 日本語で言うと「犬走り」です。
建築用語には一般の方が「え~っ」と思うような言葉が数多くあります。
この「犬走り」もその一つです。

犬が走るのですから、屋内ではなく屋外にあります。
住宅の基礎から水平方向にコンクリートで舗装されている60センチ位の部分をそう呼びます。丁度、軒下にあたる地面部分です。

この「犬走り」は、ある家とない家があるように、住宅に関する強度や構造的にはさほど重要ではありません。ではなぜ?

 それは、その部分が土だったら、雨が降った時泥になり、その泥が、掃き出し窓や外壁に跳ね返り、汚れてしまうのを防ぐために設置されます。
昨今は、この部分に玉砂利や砕石を敷くことが多くあります。
弊社でも新築住宅には、基礎から60センチ程度、砕石を四方に敷き詰めます。

これは、泥の跳ね返り防止ともう一つの理由があります。
それは、家に近ずくとこの玉砂利や砕石が正に「ジャリッ、ジャリッ」と音を出し、これを嫌うドロボーが近づかないという防犯上の理由です。

 この犬走り、もともとは、犬が通れるぐらいの狭い通路と言った意味合いでした。
家の周りにこれを回して、その外側にネットを張れば、本当の「ドックラン」になりますね。実際、愛犬家住宅として、このようにリフォームした家もあります。

 コンビニで、高校生がしゃがみ込んで、カッツプ麺などを食べているスペースを覚えていますか?そう、ゴミ箱などが置かれているあたりです。
あそこは、駐車場のアスファルトとは違った色になっていることが多いと思います。
あれは「商店舗用の犬走り」とも言えます。美観やデザインにも一役かっているというわけです。

「犬走り」があるなら「猫走り」は?
答えは「あります」
ただ、猫の場合は「猫歩き」で、建築用語では「キャットウォーク」と呼ばれます。正にバランス感覚の優れた猫しか通れないような通路です。

 いったいどこに?
それは大空間を形成する体育館や劇場の天井部分に注目です。
その天井部分に、メンテナンスなどを行うために細い空中回廊が巡らされています。これを「キャットウォーク」と言います。猫ならいざ知らず、プロとは言え、命がけの高所作業になります。私はダメです・・・。

 そして、もう一つのキャットウォークは、ファッションショーでモデルが客席に向かって歩いてきてUターンして戻っていく「張り出し舞台」もこう呼ばれます。
女猫のような妖艶なモデルたちが、猫のように足をクロスしながら歩む姿から名付けられたのかどうか走りませんが、それなら「モンローウォーク」でもいいような気もしますね・・・。





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Posted by バリューの親方 at 00:09

2010年09月24日

すごい販促

「インシテミル7日間デスゲーム」という映画をご存知ですか?
時給112,000円という破格のバイト代に釣られて集まった男女が繰り広げる心理サスペンスです。10月6日から公開されるそうですが、この販売促進が凄い!!

 映画内容と同じ時給112,000円でバイトを募集したのです。
本日午前9時の締め切りだったそうです。不思議なことに応募もその時点で112,000件ぐらい集まったそうですが、締め切りを1時間延長したそうですのでそれ以上に応募があったことでしょう。

 そんなバイト代出して、大丈夫なの????
と思った方も多いでしょう。
でも、そこはあくまでも販売促進の一環です。つまりは給与というよりは、広告宣伝費の範疇です。
仕事は3時間ということですから、336,000円の報酬ということになります。仕事内容は、映画のPR活動です。

 そして、募集人員はと言うと、たったの1名です。
それで十分です。その話題性で、マスコミが取り上げ、11万を越える応募があった。
少なくとも11万人以上の人が、この映画の存在を認知するようになったし、応募に外れたとしても、いったい、どんなヤツが当たったんだ?と鵜の目鷹の目で注目します。そして、応募条件にあったように「マスコミに出れる方」とあるところから、当選者はどんどんマスコミのインタビューを受けることになるでしょう。それだけ映画のPRが、露出されます

それも336,000円でです。
私ども住宅の内覧会で、かなり限られたエリアにチラシを折り込みますが、336,000円なんて、すぐになってしまいます。でも、住民のほとんどが、そんな内覧会のことなんて認知してくれません。それを考えたら、このバイト代の336,000円は生き金です。

この販売促進を仕掛けた広告代理店に拍手を送るとともに、これからの販売促進は、予算額ではないな~と反省する一幕でした。

 そう言えば、ダンピング合戦の激しい旅館・観光ホテル業界では、その価格表示方法で、一ひねりしたところがありました。

「8,000円豪華夕食・朝食。なんと宿泊代は無料」

 ご存知かもしれませんが、旅館で夕食を食べてそのまま泊まらずに帰ることを「夜帰り」と言います。その場合、1泊二食付料金の7割~8割ぐらいの料金を取られます。
つまりは、1泊朝食分の料金は2~3割り程度の案分です。宿泊分だけにすれば、1~2割の案分です。(ただ、一番の儲け口の料理を食べない「素泊まり」となれば、逆に1泊二食料金の5割~6割程度の宿泊料を取られます。)

 どうせ空いている部屋なら、浴衣とシーツの洗濯代、それに部屋の掃除代だけ広告費として考えれば、こんな面白いキャッチフレーズも成立するわけです。

 私どもも「え~っホントかよ!!まず行ってみっべ!!」というような販売促進を考えたいものです。





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Posted by バリューの親方 at 12:39

2010年09月23日

奇遇

 竹久夢二の唯一人のお孫さんである竹久みなみさんとは、酒田相馬樓の夢二美術館開館をお手伝いして以来、息子のようにして接していただいています。

 先日、都内に出張で出かけている折、仕事先が神田でしたので、御茶ノ水の聖橋から坂を下りていきました。丁度見上げると、ニコライ聖堂が悠久の時を越えてたたずんでいました。
夢二とその想われ人、日本橋の紙問屋の箱入り娘、笠井彦乃が不倫と知りながら逢引を重ねた場所でした。

 そんな事に思いを馳せながら、どんどん坂を下って信号待ちしていると、ビルとビルの間にポツンと建てられた石碑を見つけました。
よく見ると関東大震災の慰霊碑のようでした。そこには大正12年9月1日と記されていました。今を去ること87年前の9月です。

その時に生まれた人が87歳ですから、当時10歳でも97歳です。長寿時代ですから、震災をそのまま体験した方々で御存命の方も多いことでしょう。

 時も時、竹久みなみさんから電話です。聞けば、目白で夢二の震災時のスケッチ展をしているから、時間があったら見に来てというものでした。ヒャ~、なんと言う偶然・・・・。
翌日、仕事を早めに切り上げて、目白へ伺いました。

 夢二はもともと有名になる前は、新聞社のイラストレーター(コマ絵画家)兼ライター(記者)でした。彼は詩人を目指しており、それを絵で表現することを最終目標としていましたから、ある意味ではまり役です。

 その彼が、震災直後の町を歩き、それをスケッチして記事を書いたものが、当時の新聞に掲載されたのでした。これを集めて展示会をしていたというわけです。

 久しぶりの再会もそこそこに、紹介された品のある老婦人。笠井ですとおっしゃいました。笠井彦乃の妹と聞き、またまた驚きです。
彦乃は、女子美に通う画学生だったころ、当時は超有名画家だった夢二に出会い、京都に駆け落ちします。

夢二の写真には、京都の下宿で絵に励む彦乃の写真があります。聞くところによれば、夢二よりも画才は上だったと聞きましたが、描いた絵は見たことがありませんでした。

 そして、彦乃の妹と言う老婦人が取り出したのは、女性が近代日本画で描かれた2枚の絵葉書でした。そこには「彦乃」とサインがされていました。上手い!!

「あじさいの女」と題された一枚は、夢二特有の病的な細さはないまでも、夢二の美人画に相通じるものがあります。ことに手の組み方やポーズ、どこか影を引きずる暗さなどはそっくりです。
そして、「御殿女中」という一枚を見て驚きました。生前の彦乃に生き写しです。もしかしたら自画像だったのかもしれませんね。

 実は密かに私は、笠井彦乃に憧れていました。短命でありながら運命に翻弄され、子持ちのオトコにのめり込んでいく老舗の箱入り娘・・・。何かドラマに出てきそうな悲劇のヒロインでしょ・・・。
あまりにでき過ぎているストーリーだと思っていましたが、彦乃という女性がすごく身近に感じました。

いやはや不思議な出会いが続くものですね、人生というのは。


ニコライ聖堂


関東大震災の慰霊碑?


座っておられるのが彦乃の妹さん、右側が竹久みなみさん。


画題:あじさいの女


画題:御殿女中





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Posted by バリューの親方 at 18:36

2010年09月22日

困った隣人

 尖閣諸島の問題は、以前ブログでも書いたように、セカチュウ(世界の中心)中華思想がそのまま実力行使となって現実となってしまいました。

 中国は嫌がらせで言いがかりをつけているのではありません。あれは中華思想の世界制覇のシナリオに基づいてカードを切っているとしか思えません。

中国の発想そのものが、元からして日本なんて中国に朝貢して漢字を盗み取り、いつしか下郎の分際で、元々の主に物申すことそのものが、不届き千万と真剣に思っているのです。と言うよりそう洗脳されてしまっています。
そう言えば、大人数で出かけた小沢さんのパフォーマンスやごり押しの天皇陛下訪問スケジュール問題などもは、朝貢そのものでしたね。

 事件が事件だけに、中国政府の日本への報復措置が半端だと反日運動も激化し、暴動にでもなれば、中国は間違いなく崩壊の一途をたどります。でも報復に成功すれば、日本を始め南シナ海を囲む東南アジア全域、アメリカに対しても覇権に王手を掛ける事ができます。
まさに千載一遇のハイリスクハイリターンのターニングポイントでもあり、両刃の剣でもあります。

 ただ、中国が主張していることはハチャメチャです。主張のレベルは北朝鮮と大差ありません。
国際的な法によって相互了解の下に定められた権利を紀元前までさかのぼって、その領有権を主張するのはどうかと思います。
それを言い始めたら、日本列島は大陸と陸続きだったのですから、日本列島も中国の領土ということになってしまいます。

 さらに、尖閣諸島の領有権問題は、旧琉球王国と中国、台湾の問題であって、沖縄を不法占拠している日本国政府との問題ではないと言い切るあたりが、開いた口が塞がりません。

 それを言い始めたら、日本国は中国と国家間戦争したのではなく、国民党や共産党という中国国内で蜂起した武装集団と戦争したのだから、国家間の賠償云々というのは、筋違いと言うことになってしまいます。
言ってみれば幕末の薩英戦争や下関戦争と同じロジックです。

 いずれにしても、北朝鮮の後継者問題もあり、ここ数週間でアジアの勢力図が歴史的に塗り換わるかどうかの何百年に一度の大きな曲がり角に来ていることは確かなようです。

とは言え、東南アジア全域の代理戦争のようなことになってしまっている以上、日本側も目先のことばかり考えて、安易に妥協すべきではないと思いますし、中国に対して同じ領土問題を抱えるアジアの国々もそう思っていると思います。

上海に留学中の息子が気がかりです。外では決して日本語を使うなとだけ電話しときました。





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Posted by バリューの親方 at 23:35

2010年09月13日

何事三遍・石ノ上にも三年

へ~、三遍って、こんな字だったんですね。

まさにこの言葉通りの試練が、昨日の日曜日に終了しました。
ブログを見ていてくださる方々に、遠慮しながら聞かれることがあります。
あまり聞かれてもいい気はしない内容です。

 実は、2年前に二級建築士を受験しました。記憶のいい方なら覚えているでしょうか。試験最中に持ち込み可だった建築法令集を没収されて、にっちもさっちも行かなくなったというあの悪夢の学科試験です。

 あの学科試験、どこでどう転んだか、一発で合格したのでした。もちろん法規はボーダーライン上でしたが、他の科目が良かったみたいです。
ここでも計算づくの「ヤマかけ」が高得点を確保したようです。

 ただその後が大変でした。
学科試験に受かると思っていなかったので、二次試験の製図実技を練習していなかったのです。そしてあえなく不合格。と言うより「失格」でした。5種類書かなければいけない図面を4種類までしか時間内に仕上げられなかったからです。

それでもラッキーなことに、学科に受かるとその後二年間は、学科試験免除で二次試験にシードで上がれる仕組みなんです。

 そして去年。何と二次試験の製図実技課題は「鉄筋コンクリート造り三階建て」です。弊社は木造専門、そんなの建てたこともない。なんとなく分かると言えば、住宅の鉄筋コンクリート基礎ぐらいのものです。そして二回目もドカ~ン!!あえなく撃沈

 そして迎えた最後のチャンスが昨日。
これが何事三遍、仏の顔も三度まで、石ノ上にも三年と言った試験でした。
会場入りしたら、やっぱり最年長受験生。知った顔がいないところを見ると、きっとみんな昨年受かっちゃったんでしょう。

さらに受付で、またまた高校の同級生だった試験官にばったり・・・。
「お~、長谷山、社長がいい年してまだ受げ来たんだがや?こだなどごさ来る時間があるんだら、がんがん儲けで、設計士の10人や20人雇った方が利口だべ。」
「余計なお世話だズ。今年もお前がちゃんと仕事しったがなんたが見に来ただけだズ。へらへらしてねでちゃんと試験監督すろよ」
と減らず口を叩きながら4時間30分没頭してきました。

 大敵は、技量ではありませんでした。
老眼とは言いたくありませんが、あまりよく目が見えないんです。
自分で書いている建物寸法の小さな文字すら見えないんです。下地に合わせて直線を引けば、二重線になってしまうし、これってハンディありますよね。メガネが合ってないのかな???
だから、年取ったオヤジの受験生がいない訳か・・・。

これで、受かろうが落ちようが、もう後はありません。
ダメでももう受ける気もありません。やっぱり年寄りの冷や水でしたで終わりにします。
ただ、受験日の3日前から会社を休んでの短期決戦でしたから、ちょいと悔いは残りはしますが・・・。

でも、家に帰って晩酌してテレビ見て寝るだけの生活をしているご同輩が多い中、こんなして夜も寝ないでコツコツやってる親父がいてもいいんじゃないかな~とも思います。と言いつつ、ビールや焼酎飲みながらの受験勉強でしたが・・・。

 ちなみに、ウチの会社は「バリュー建築設計」という吉村山形県知事のお墨付きの登録証を有しているんです。取得したのは、2回目の試験に失敗したのと同じ頃です。
社長が建築士のライセンスを持ってなくても、優秀な設計士を雇えばそれまでってことでした。ちなみに私の登録上の立場は「開設者」です。

 さらに、今更ながらですが、9月10日にこれまた県知事が許可する「一般建設業許可」も取れました。それも申請から1週間かそこいらの超特急です。
いつもお世話になっている会計事務所さんが、とことん骨を折ってくださった申請手続きが功を奏したのでしょう。

 それはそれとして、明日からは視力回復のトレーニングをしないと、今に本当に老眼鏡のお世話にならなきゃいけなくなる・・・。
ところで、近視は聞いたことがあるけど、老眼の矯正トレーニングって、どうやってやんだ????





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Posted by バリューの親方 at 02:59

2010年09月11日

見えない将来のシュッピ

 人も長寿命を実現させるためには、検査とメンテナンスが必要なように、建物にも当然メンテナンスが必要です。

誰がやってくれるの?
という声が聞こえてきそうですが、これは財産として住まわれている持ち主が行うということです。もちろん、建築に関わる隠れた欠陥などがあった場合は別ですが・・・。

 私どもでも、お引渡しの後、2年間は半年ごとに点検し、その都度不都合があれば解消しています。
 
 木造住宅は、鉄骨と異なり、木が呼吸し行き続ける以上、最初の二冬(2シーズン)は越して、木材の動きやクセの様子を見ることが必要だからです。
 これはいくら乾燥材や木材を張り合わせた集成材を用いたとしても、全てをそれにしたのでなければ、結果は同じことです。

 特に昨今の住宅は機密性が良くなった分だけ、暖房機器を引越し前のアパートで使っていた灯油の室内燃焼系のものを使うと、水分がおもいっきり発生し、24時間換気シシテム程度では解消できなくなって、湿気が建材に浸透してしまいますし結露の原因になります。そうするとカビや下地建材の「暴れ」や「くるい」の原因にもなります

 さすがに、昔のように水分を多く含んだ材料を平気で使うようなことがなくなりましたから、天井裏で夜中「バチッ!!」という木の割れる音がするようなこといはなくなくなりました。

 木に関する問題は、乾燥度合いが落ち着けば解消されますが、次にメンテナンスあるいは住宅維持にかかわる部分として大切なのが、外部に接している部分電気製品給湯機器、衛生機器などの水周り設備関係です。
さらに、室内でタバコなどを吸えば、内壁の壁紙クロスも汚れが目立ってきます。

 屋根や外壁は10年から15年に一度は塗り替えや目地の充填替えが必要ですし、電気機器や機械類関係は普通10年ぐらいの寿命と見るべきではないでしょうか。いくら科学が発達して、新た建材が開発されても、自然の風雨や直射日光に永久に耐性発揮できるものは、一般住宅へは廻ってきません。

 そうするとその時々で、当然お金がかかります。自分の財産なのですから当然これを大切にメンテネンスする必要がありますし、それは住む人の義務と言ってもいい類のことだと思います。

住宅ローンは30年から35年間返済です。単純に考えても、前述のメンテナンスは完済するまでに最低2回~3回は必ず巡ってくることになります。

 木造住宅で「メンテナンスフリー」などと謳っている住宅がありますが、木造で、しかも近代的な新建材を使用している住宅であれば、それはありえません
 政府が主導している「長期優良住宅」は「ちょっと前まで「200年住宅構想」と言われていました。

これは、建てたままで200年持つ住宅ではなく、メンテナンスしやすく長持ちする家のことなのです。当然、メンテナンスが前提条件となります。

 1380年の歴史を誇る日本最古の建造物「法隆寺」は、1380年間なんら手を掛けなかったわけではありません。時の朝廷や国が宝物として大量の予算をつぎ込んで、労を惜しまずメンテナンスしているから現存しているのです。

 確かに、アパート住まいであれば、メンテナンスは貸主の大家さん持ちでですが、いくら月々家賃並みのローン返済でマイホームを手に入れたとしても、十数年後には必ず、メンテナンスが付いて回ります。

その時になって慌てて資金を調達することのないよう、私どもは、住宅ローン控除ボーナス払いがない分だけ、それを使わずに、メンテナンス積み立てしといてくださういとオススメしています。





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Posted by バリューの親方 at 15:31

2010年09月07日

オトコも今やお化粧・・・

 一昨日、女性は男性と違い、化粧品などにお金がかかって大変だと書きました。
タイムリーに面白い記事が新聞に出ていました。

もっとも化粧ではなくお肌の手入れと言うのが正しい表現でしょうが・・・。
確かに、化粧まではせずともオトコもスキンケアは大切です。

 私などは、学生の頃から海上で直射日光に晒され続けたせいで、頬や腕、肩から肩甲骨にかけて、日焼けシミが凄いです。「オイ、オイ、オイ、やい盗っ人!おいらの背中に咲いた湘南シミが目にへぇらねえかぃ!」と遠山の金さん張りです。・・・。

当時は「オトコのオシャレと就活は日焼けから」とアフターケアも何もせずに、高い「コパトーン」の代わりに「ニベア」をたっぷり塗って、毎日オーブンのような海上でガンガン焼いてました。

 今はオトコ衆もお肌に気を使い、乾燥肌や脂肌などの状況に合わせて、女性の化粧水や美白美容液、乳液などを使うのだそうです。
女性の化粧品は、オトコものより格段に種類が多いし、その分自分に合った化粧品に出会える可能性が多いからだそうです。

自分専用と言うより、妻や恋人とこれらの化粧品を共有することが多いことから「パートナーズコスメ」とネーミングされているそうで「彼にもオススメ!!」とか「オトコも美しく!」と表示も付け加えられているとか・・・。

 百貨店の一階にある、とても魅惑的な香りを漂わせ、綺麗な美容部員のいる有名化粧品コーナーですが、小心者の私などは、横目でチラチラ見る程度で、美容部員のお姉さんたちを直視すらできません。

でも今日日の若いオトコ衆は、堂々とショーウインドー前の席を陣取り、お肌の手入れやサンプルを塗ってもらったりしていると言うから、驚きです。それも一日10人程度は当たり前に来ると言うのです。
それなら私も、それに紛れて綺麗なお姉さんに顔をなでなでしてもらいた行きたいものです。

アイビールックの教科書と言われたファッション誌メンクラ(メンズクラブ)にまでも、毎号「オトコのお肌の特集」を組んでると聞きました。

 こういう美容に対する意識の高いオトコ衆を「美貌男(びぼお)」と呼ぶのだそうですが、草食系男子しかり、どうも今日日のオトコ衆は、どんどん女性化しているような気がしてなりません。

その分、女性がオトコ化しているように見えますが、たぶんそれは錯覚で、オトコ衆が女性化したことでの相対比でそう見えてるだけのような気がしますし、時代の変遷とともに女性らしさ、女性美の価値観が変わってきたのでしょうね。

私のような昔人にはちょっと寂しいような気がします。
いつの時代も「妻を娶らば才長けて、見目麗しく情けある」っていうのがやっぱりいいですね。そしてオトコは「友を選ばば書を読みて、六分の侠気、四分の熱」って感じがいいです。





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Posted by バリューの親方 at 12:43

2010年09月06日

渥美理論

 AOKI、コメリ、ダイナム、ツルハ、西松屋、ニトリ、ホーマック・・・・山形でも御馴染みの名前です。共通項は「チェーン店」「渥美理論」

 昨日、新聞一面に追悼記事ではなく、追悼広告が掲載されていました。珍しいですよね。
それは、先ごろ亡くなった日本の流通業にアメリカのチェーン店理論を紹介し、チェーンストア発展を支えた指導者、故渥美俊一氏のものでした。

上記の名前は、その広告出稿主として名前を連ねた会社、いや経営者のものです。その信者たちはペガサスクラブの加盟会社でもあります。

 私は19年前、オーストラリアから帰国して、家内の実家である多田木工にお世話になりました。工場で家具を作ったり、積算したり、図面を書いたりしていました。
その後、経営企画を担当するようになり、旧店舗を取り壊し、新店舗オープンを任かされました。「ホームバリュー」という店名です。
それからは、店舗経営計画策定やコンセプトワーク、売り場構成と大忙しです。

 家具やインテリアだけでないホームファニシングというカテゴリーの店舗を作ることになりました。まだまだニトリが札幌の家具屋から抜け出して全国へ羽ばたこうとしていたホームファッション黎明期です。
同じ北海道の釧路からはホーマックが、本社を札幌に移し、本州進出を虎視眈々と進めていたころです。


 私は流通業が初めてで、西も東もわかりません。正に暗中模索でした。
先行するアメリカに何度となく通い、家具屋でもなくインテリアショップでもなく、そしてホームセンターでもなく雑貨屋でもない新しい業態を捜し求めて歩きました。
時間が惜しくて、毎日毎日ハンバーガーやホットドッグにコーラという出張でした。

カテゴリーキラー、パワーセンター、スーパーディスカンターという言葉が情報に明るい山形の流通系企業の社長さんたちが、やっと理解し始めた頃です。

 中でもロサンゼルスの南東60Kmにあるタスティンという町で見た「IKEA」という新業態の店には、度肝を抜かれました。こんな店を作りたいと夢を抱いたものでした。
いつかこれが日本にもやって来るんだろうな~と期待していましたが、日本への出店はそれから十年を越えてからでした。

 その視察の最中にお会いした日本人が「アメリカに来る前に、これを読んだ方がよかったのに・・・」と見せてくれたのが、この渥美先生の本でした。

帰国後にシリーズ全巻購入した「チェーンストアの実務原則シリーズ」「チェーンストアの新・政策シリーズ」は、それこそむさぼる様に読みました。本当に暗記するほどにです。1ページ1ページが目からウロコの連続でした。いったいどれだけウロコを落としたことか・・・。
今思っても、あんなに熱心に学ぼうとしたことはなかったですね。

 ただ能力不足で、残念ながら理論通り実務がついて行けず、チェーン展開まではできませんでしたが・・・。
一読者としてではありますが、私を未知の世界へ誘って下さった、著者渥美俊一先生のご冥福を、心よりお祈りしたいと思います。 
 合掌





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Posted by バリューの親方 at 18:55

2010年09月05日

金のかかる女

 残念ながら、愛人とか艶っぽい話じゃないんですよ。
先日、女性が化粧品にかけているお金の話を聞いて、びっくりしました。
さらに美容室、さらにエステ、さらにネイルサロン、さらに洋服、さらにブランドバッグ類etc.

男衆には、とうてい理解できないような部類の出費と金額です。
もっとも今日日の若い男衆は、そのいくつかは同様に出費しているとも聞きます。

 それにしても、金額の大小はあれ、女性は結構お金がかかるもんですね。
男なら下着だってパンツ一丁で済むところ、女性はパンツの他にブラまで必要ですし、さらには男の下着の値段なんて屁でもないぐらいの値段まですると聞きます。

家内に聞くと、さらに年を経てくるともっとお金がかかるらしいです。
長年美しさを追い求めていけば、これを維持していくには、経年数と比例してこの金額も伸びるということなのでしょうか。

そう言えば、男衆には生理もありません。生理用品メーカーが調べた女性の一生涯に費やす生理用品総額も、一桁違うんじゃないの?という金額だったのを思い出しました。

何やかにやとこれだけ経費を費やさねばならない女性陣、雇用機会均等法が施行されて男女の給与差はなくなったとは言われていますが、どうもそうばかりではないようです。そう考えると、出費の多い女性陣は大変ですよね。

それでは、コストパフォーマンスはどうか。
女性陣の圧倒的多数である主婦は、家事一切を切り盛りし、子供を育て、家計まで遣り繰りするというのですから、その労働時間と心労を考えれば、男衆なんかよりよっつぽどコストパフォーマンスがいいような気がします。

 これを思えば、少々の出費の多さも致し方ないことのように思います。
ただ、女性なるがゆえの生理用品の出費はさておき、前述した経費は「美の追求」「可能性」と言う目に見えないものへの投資です。
失礼ながら「絶対」と言う確実性のないものに「見込み」だけでお金をかけられると言うのは、地上に男衆が存在してこそのような気もします。

そう考えると、女性陣の出費は、あながち男衆にはまったく無関係とばかりは言えないですね。

でも私は、もう一度生まれ変わるとしたら、金のかからないオトコがいい・・・・。





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頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。

  


Posted by バリューの親方 at 09:25

2010年09月04日

ランキング

 人はどうして競争したがるのでしょうね。スマップの歌ではないですが「NO.1になれなくても世界に一つのオンリー1」の方がよほどビジネスとしても生き残れると思うのですが・・・。

と言っても、ライバルが居て、対抗しながらビッグに成り上がるということも決して否定はしません。
それにつけてもランキングというのは気になる存在です。

イギリスの「プリムソール分析報告書」というのをご存知でしょうか。
私は同社からDMを頂き初めて知りました。
実態は同なのか知りませんが、帝国データバンクの世界版みたいなものだそうです。

 そこの広告代理店(かなり細かにカテゴリーが分けられている)部門で、弊社が日本の広告代理店ランキング上位500社にランクインしていると言うものでした。

 お~!!それは凄い!!と、小さな数字を追っていくと、なんと「VALUE CREATION CO.,LTD. 423位」とありました。いろいろな指標をトータルしてのランキングだそうですが、星の数ほどある全国の広告代理店でホントに423位なら、大したもんです。

でも、なんか怪しいな~。
そこには、ランキングデータと各社の分析報告の実データを見たいのであればPDF形式で99,000円で販売しますと言うものでした。
うまい販売促進のような気がしてなりません。

それにしても、人間の心理をうまく突いていますよね。「NO1よりオンリー1」、競争なんて・・・・と思いながらも、ランクインしていると聞くと、ホントに~???と実物を見てみたくなる・・・。

 企業業績の分析指標は、利益率や売上高だけでなくそれこそ星の数ほどあります。
その指標ごとにランキングを付けていけば、どうでもいい指標なら、もしかしたら全国で423位もありえるかもしれません。

社長ブログの年間更新回数程度なら、全国の広告代理店中423位ぐらいになれるかもしれません・・・・。






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Posted by バリューの親方 at 11:09

2010年09月02日

目視現認

 「そうなってるハズデス」「たぶんそうだとオモイマス」「そうだとキキマシタ」「そうイッテマシタ
どれも、憶測や希望的観測です。こんな言葉を真に受けて会社を経営していたら途端に経営危機に陥りますし、現場の実情を知らないどんぶり感情の経営者の烙印を押されてしまいます。

ましてや、一生で一番高い買い物をして下さるお客様にとっては、担当者に憶測や希望的観測で物を言われたら大変な迷惑です。

 かく言う弊社の社員にも、私からの質問にこのような応答をする馬鹿者がおります。その都度「お前はその現場を見たか」「実際に会って話を聞いたか」「実際に業者と詰めたか」「自分の耳で再確認を行ったか」と問います。

 全てを自らの目で耳で確認しろとは言いません。でも、仕事の流れの中では決して見逃してはいけないポイント「一里塚」はあるものです。
そこを面倒がらずにチェックすれば「「○○だと思ってたのに~・・・。どうしよう・・・いまさら・・・」回避される可能性が出てきますし、信頼してくださっているお客様への最低のマナーであるとも思うのです

 こういうのは案外、どっぷり浸かってしまっている直接の担当者以外の方が指摘しやすいのも確かです。
言い訳する前に、ちょういと現場に行って、自らの五感で確認することが大切ですよね。

 そうすれば、「実際に見ましたが、そうなってイマシタ」「私の見る限りはそうデシタ」「そうだと聞いて、直接事実かどうかカクニンシマシタ」「そう言ってましたので、事実かどうかシラベマシタ」という状況へのクサビが打ち込まれて、最悪でもそこまでは、状況が固められるえあけです。

 現場無視の「絶対あるはず!!」「そうに違いない!!」という強引なオヤジがしゃしゃり出てくることになりました。
ぶっ壊し屋の小沢氏です。

 二人もの首相や閣僚が、徹底して検証し、切り詰めた国家予算が、まだまだムダがあると言い切り、これを使って国民の大半が見直しも致し方ない、それより将来を見据えて安定した国家経済をと望んでいるのに、根拠なき空論の「マニフェスト」を実現すると断言してしまいました。

 うちの朝礼じゃないですが「あなたは、実際に現場を見ましたか?余っている現ナマでも見たんですか?相手を納得させられるだけの確実な根拠の現物を確認しましたか?」と言いたいですね。
もしかしたら刑事被告人になるかもしれない人が、なりふり構わず大風呂敷を広げてしまい、たたむにたためなくなってるような気がしてなりません。

仕事も政治も目視実聞して現場確認することが一番大切ですね。





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Posted by バリューの親方 at 15:43