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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2009年11月30日

円高で親孝行

 円が一時84円までも急騰しました。
私が学校を出て初めて海外に行った頃は、まだ1ドル230円ぐらいで、1ドルのハンバーガーといったら、結構な買い物でした。
一時は1ドル360円だったのですから、それから比べたら価値は4倍強になったことになります。

ちょっと前までは1ドル100円だの110円だのと言っていたのですから、それからくらべても1.3倍の価値があります。10,000円出して13,000円分の買い物ができるのですから、天童のプレミアムお買い物券なんて目じゃありません。

もっとも、これは、海外に行って日本円を使わないと効力が発揮されません。
日本円をいくら持っていえても、日本にいるうちはあくまでも日本円ですから・・・。

 ただ、今のうちに銀行に行って、米ドルに両替しておく価値はあります。やがてはまたドル高に触れるでしょうから、その時は日本にいながらにしてその恩典を受けることができるというわけですし、この時に海外へいければ、今の儲けをその時に使えます

もう一つの日本にいながらにして恩典を被れる裏ワザは、ネットで海外のサイトからカード決裁で商品を購入することです。そうすればわざわざ外国へ行って買い物しなくても1.3倍の価値で取引ができるというわけです。

私の息子は、上海の大学に行っています。もちろんスネカジリですから仕送りしなければなりません。おおよその生活費は分かっていますので、その分を定期的に送金します。

そこで、円相場、ドル相場は非常に家計に響きます
ある意味で、上海事務所を置いて、輸入業務をやっているのと同じ原理です。
生活費買い付け資金というわけです。
でも、今なら同じ分の生活費を賄うのに、以前の80%程度の送金で済んでしまいます。大きいでしょ。1年分一気に送金できれば、オイシイのですけど、なかなかそうも行きません。

ということで、円高なんて株や貿易でもやっていなければ、あまりピンと来ない方も多いでしょうが、私の家では生活収支に直結します。
つまり、円高は息子にとって、親へのすばらしいクリスマスプレゼントであり、一番の親孝行と言うわけです。
ただ、日本の経済状況を考えると、あまりの円高は、脳天気に喜んでいられないようですが・・・。

ちなみに、よく聞かれることに「何故、息子さんは、わざわざ上海の大学に?」という質問です。
もちろん本人の希望もありましたが、最後に背中を押してくれたのは、なんと超先輩同業社のクリエイトレモンの渡辺会長ご一家でした。

渡辺会長のご息女はお二人とも上海の大学で学ばれ、そのお嬢さんが休暇帰国時に伺った折、直々のオススメで太鼓判を押してくださったからです。
仕事では、バッティングしたりもしますが、不思議なご縁を感じます。私が同社を決して商売仇などと言わないのは、そういうご縁があればこそです。
まことにもって、同業の先輩というのは、ありがたいですね。





              < P R >
頭金ゼロ、ボーナス払いゼロ、月々家賃並みの返済で、20代からの土地付き一戸建てマイホーム。山形県内の山形市、天童市、東根市、寒河江市で、夢実現のお手伝い。バリュー・クリエーションです。
http://www.value-c.jp
  


Posted by バリューの親方 at 12:40

2009年11月29日

仕分け劇場

 9日間の劇場が閉幕しました。
はっきり言って、ありゃデモンストレーションでしたね。あれだけ派手にやっておきながら、削減できたのは、返納を合わせても目標3兆円の半分程度
一般の会社だったら「花火だけぶち上げておいて、お前ら何やってんだ!!もう一回一からやり直せ!!目標は最後までやれ!!できるまで帰社に及ばず!!」と社長のカミナリが落ちるところです。

 所詮、削られる方も削る方も担当者は自分の金でもないし、自分の給与に跳ね返るわけでもないから、目標はあくまで目標ということなのでしょう。
経営目標が達成されなければ、会社が潰れるなどといった民間意識はどうも感じられません。

それよりも白日の下に晒された、わけのわからない予算を、仕分け人が有無を言わさず切り捨て、役人を平伏させる劇場ドラマ化の方が効があったのかもしれません。

なんか水戸黄門の最後の場面を思い出してしまいました。
どうして追求されるほうは、みなドモってしまうのでしょうね。悪いことを叱られ、言い訳している子供のように・・・。

それにしても今回仕分けされた450件の事業のうち、名前を知っていたのはごくごく少なく、事業内容まで知っていたのは一つか二つでした。
こんなもんに税金使ってたの?こんな補助金あったの?こんな施設あったの?
たぶんご覧になった方は多かれ少なかれそう感じたのではないでしょうか。

お互いに主張する時間も審議する時間も少なかったなどと寝ぼけたことを行っていましたが、だいたいにして誰も知らないような事業にこんだけ税金が使われていることの方が問題で、それをもっとちゃんと広報して知ってもらう努力もしないで「詳しいレベルで理解してもらえなかった」という言い分の方がピントがずれてます。

それでも仕分け成果は合計1兆7千億円余り。兆なんていう数字は我々中小企業では永久に扱わない単位の数字です。

 でも、私どもと同じぐらいの売り上げの会社が4300社も集まれば、売り上げ総額とは同額になりますから、あまりビックリするような数ではないようにも思いますが、でもこれ、利益ベースで考えたら、天文学的な社数を集めないとこれだけの金額はたたきだせません。ましてや40%ほどの税金の集大成でこの1兆7千億円をたたき出せと言われた気が遠くなる金額です。

よくよく考えたら、これを1時間程度の時間でジャッジしていったと言うのですから、ある意味、考えようによっては凄いことなのかもしれませんね。
それよりも凄いのは、よくあれだけ国民も分からぬ事業を次から次と企画したものだと官僚の事務能力の高さには、逆に呆れてしまいました。






              < P R >
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Posted by バリューの親方 at 01:42

2009年11月28日

ありがたやGPS様

Global Positioning Systemの略ですが、このGPS、私などは、出始めた頃は緯度と経度の数字しか出ませんでしたが、神器だと思いました。

 私は外洋ヨットに乗っているので、常に自分の現在地を把握しておかないと、大変なことになります。ヨットをやり始めた頃は、地文航法や短波を使ったラジオビーコン航法、そして星や太陽の高度を図る天文航法を使って、自分の位置を割り出し、目的地までのコースや到着時間を予測していました。

 その次に出てきたのが、アメリカが設置したロランロランC、デッカという電波航法でした。

 そして、満を持して発表されたのが衛星航法と言われるGPSです。
ロランもそうでしたが、GPSもアメリカが軍事用に開発したものを民間利用に公開しているもので、言うなればアメリカの税金で打ち上げられた30個近い衛星のお陰で、無料でこの位置測定システムを使わせてもらっていると言うわけです。

 もともと民間使用目的ではなく、軍事目的なので、当のアメリカも景気が悪くなり、軍事費にも陰りが見え、古くなって更新せねばならない衛星を取り替える予算が付かないのだそうです。30個あるうちの24個がまともならGPSは機能するのだそうですが、それ以下になると、測定精度が落ちるのだそうです。
その精度劣化はすでに来年から出始めると言うから困りものです。

 ヨットは月に一度ぐらいしか乗らないし、100mや200m位置が狂っても、広い海なら問題もありませんが、車のナビや携帯ナビ、さらには航空機、軍事目的などで精度が落ちたら大変です。そのまま命に関わることも出てくるでしょう。

 だからと言って、アメリカに税金も払ってない他国の人間がとやかく言えるものでもありません。
案外、GPSをアメリカが無償で提供してくれているシステムだったなんて知らない人が多いんじゃないでしょうか。
そういう意味では、ありがたやアメリカ様、ありがたやGPS様というわけです。

いずれにしてもこのまま衛星更新打ち上げが遅れると、来年あたりから正常運用とされている95%ラインを切り始め、20015年あたりからは、ほとんど精度が出なくなると予測されています。

もっとも、車や船、航空機すらもGPSがなかった頃は、それなりに当時の技術で何とかやってたわけですから、専門職の船乗りやパイロットもバックアップのために、昔の航法を学びなおす必要があるって事かもしれませんね。
昔の人はよく言ったものです「古きを訪ねて新しきを知る」





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Posted by バリューの親方 at 10:58

2009年11月27日

住宅ローンで破綻?

 先日放映された「ガイヤの夜明け」という番組がありました。
住宅ローン返済に窮している実態が取り上げられていました。
金融機関にとっては、最も安全度が高かった個人向けローンです。

その昔、購入時の返済を軽くするために、住宅金融公庫などが「ステップ償還」という金利を設定していました。
最初の10年間は、2.6%位なのですが、11年目以降は4%位と金利が跳ね上がる仕組みです。これは、経済が右肩上がりであれば、給与もそれにつれて上がっていくので、合理的なロジックでした。

 ところが、今は逆に給与が下がっています。よって、そこへ約束通りに金利が上がったのでは、返済はかなり厳しい状況になってしまいます。支払いが滞れば、当然競売などで家は人手に渡り、さらに競売で穴埋めできなかった分は、支払いし続けなければなりません。
いわゆる住宅ローンで破綻というわけです。

 そこで、弊社のモーゲイジプランナー有資格者は、住宅ローンの借り換えをアドバイスしています。幸いにして現在は未曾有の低金利です。地元金融期間でもこれまで同様の2.6%で住宅ローンを組みなおしてくれる所は沢山あります。

 仮に2.6%で10年返済が終わり、2000万円の残債があったとして、残り25年間をステップ償還で上がった4%で返済すると、月々約88,550円です。これが借り替えて今までと同じ2.6%で返済できれば、月々72,550円差額16,000円です。年間192,000万円の差です。
これが25年間なら、480万円節約することができます。

いかがですか?
捨てる神あれば拾う神ありです。
おっと、捨てる紙(紙幣)あれば拾う紙(紙幣)ありですね。




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Posted by バリューの親方 at 19:45

2009年11月26日

ろうか

老化とは書きたくないです。
強いて言うなら労過ってとこでしょうか。
ただ、もしかして私はどんどん壊れていってしまっているのではないかと感じることがあります。

社内を歩き回っていて、立ち止まった時、あれ?オレ何をしようとしてたんだっけ?などというのはまだいいほうです。

歯磨き粉とフェイスクリームを間違えて歯ブラシに塗って、そのまま口へ。とか、何遍やっても泡が立たないので、不思議に思って見てみるとリンスでシャンプーしていたり・・・。さらに、メガネかけたままで顔を洗ったり・・・。

もしかして、ボケたのかと思ってしまいます。
そして、困ったことに人の名前がなかなか出てきません。えっ、今まで覚えてたのに・・・。

「もしもし、バリュークリエーションの長谷山と申します。恐れ入りますが営業の・・・・、アノー・・・ホレ・・・・、アノひと・・・。エ~・・・何とおっしゃいましたっけ?、ホラホラ、アノひとですよ・・・。エ~ッ・・・」
「はあ?・・・」
「ごめんなさいね。思い出したらまた掛け直します」と切った瞬間に思い出したりして。

同業の社長さんもそんな塩梅だと言っていました。
その社長と連れ立って、二次会へ。
この社長はス、スゴイのです。
「やあ~、久しぶり○○ちゃん、△△ちゃんは休み?それじゃ××ちゃんは? キミは新人か?何て名前?」

次から次からテーブルにやってくる女の子は、1秒で名前を覚えてしまうのです。次からは名前で呼んでしまうから驚きです。「頭のトレーニングだよ、あんたはまだ若いんだから、がんばんなさい」といわれる始末です。

好きこそ物の何とかとも言いますし、私もこのトレーニング法を取り入れてみようかと思いました。
でも、このトレーニングは高くつきそうです。何事も回数をこなさないと上達しないとも言いますし・・・。

 それにしても昔居りましたR社のE社長は、私と同じぐらいの年齢のとき、あれだけ居た社員の顔と名前を覚えていたというから、やってできないことはありませんね。やらずにできるわけがない!!





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Posted by バリューの親方 at 18:35

2009年11月25日

チャイニーズパワー

アメリカも日本もガソリン車が振るわず、人員整理が相次いでいるのに、お隣の中国では、車需要で沸き返っています。

信じられないことに1月~10月の販売台数は、対前年同期比で約138%というから驚きです。車が足りず、長いこと納車待ち状態だそうです。

1600CC~1800CCクラスのエコノミー車で160万円~200万円だそうです。日本とあまり変わりません。さらに上海のナンバープレートは発行枚数が限られているので、入札だそうです。つまり高いモン順ってことで、車の価格に加わります。

中国の都市部の年間収入が一人当たり約20万円ぐらいですから、月給に直せば17,000円くらいです。車がどれだけ高価な買い物かお分かりになるでしょう。

 でも中国には、日本の人口ほども富裕層がいます。これらの人々に売っただけでも日本と同じだけ車が売れるというわけです。日本と同じくらいどころか、年間販売台数は、アメリカを追い抜いて、世界一が確実となってきたと言います。

さらに、取得税を半額にしたり、補助金まで出して、農村部への車の普及を図っていると言うのですから、これから先どれほど伸びるか想像すらできません。

伸びてる国、さらに人口の多い国というのは、本当に底知れない力を持っているのだと改めて驚きますね。

さらに上海万博、そして2014年には上海ディズニーランドも開業の予定とくれば、もう中国の一人勝ちですね。こんな国とがっぷり四つでガチンコ勝負なんて愚の骨頂です。
共存共栄が日本企業の最善策だと思いませんか。

 ちなみに、上海ディズニーランドの1DAYパスは4、000円を超える見通しとのことですが、月給が17、000円で、4、000円の1DAYパスというのは、ちょっとしびれますよね。

そう言えば昔、上海豫園のスタバでは、カフェラテが300円くらいでした。
月給17,000円じゃカフェラテ飲むのも気合が入りますよね。上海吉野家の牛丼も300円くらいだったような・・・。ユニクロの値段も日本と大して変わりませんでした。

でも、こういう信じがたい?高級品も、見栄っ張りの中国人のプライドと面子をくすぐるんでしょうね。

中国人の取引先社長は、接待のときだけ一箱1,000円のタバコを、いつも吸ってるかのように吹かすんですよ。普通のときはえらく安いタバコを吸ってるのに・・・。

いやはや、中国は恐ろしい国に成長してしまいました。私は中国を比喩した戦時中の名言を思い出しました「眠れる獅子を起こしてしまった・・・」

食い殺される前に、まずは檻の外に出て、昼寝するのを待って、様子を見ながら関係を再構築することでしょうね。





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Posted by バリューの親方 at 07:00

2009年11月24日

湯たんぽ

 一時、「死語辞典」に載っていたこの原始的暖房システムは、ちょいと前からエコと言う大名目に乗って復活してきました。それも樹脂系のビビットな色合いやオシャレな袋付きというものまで随分と沢山の種類があります。

会社の飲み会などでは、オヤジ達が昔話をするときに、いつも話題になっていたこういう系のグッズは、今や若者の間でも十分通用するグッズ名となっています。「湯たんぽ」がですよ・・・。「昭和っぽ~い!!」等と言われながら。

さて、その湯たんぽについての注意CMをやっていました。
見てビックリです。
「ガスコンロで湯たんぽを暖める場合は、爆発の恐れがあるので、必ず安全フタを取ってからにしてください」というものでした。確かに金属製のものなら、ガスコンロにかけても大丈夫でしょうが、だいたいにして、湯たんぽは、寝る前にやかんのお湯を入れるのが本道でしょ・・・。

さらにそのお湯は翌朝の洗い物に使うのが、生活の知恵ってモンです。
それはいいとして、直火にかけるなんて・・・。

そしてホームセンターのチラシを見てもっとビックリ。
そこには「IH対応湯たんぽ・電磁調理器で暖められます。1,480円」と記されていました。
時代も変われば変わるものですね。

ところで、マメタンを使用した「あんか」復活の話は聞こえてきませんね。
そうか、全部道路が舗装されて、翌朝あの燃えカスを捨てる水溜りが無くなったからですね・・・。





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Posted by バリューの親方 at 02:38

2009年11月23日

100歳100歳

 あの「きん」さん「ぎん」さんのCMで御馴染みのフレーズでした。お二人とも他界されました。100歳まで生きられるのが、凄いとされた頃でしたが、今や100歳越えのご長寿の方々は、沢山おられます。

会社の年が100歳を越えてるって、凄いと思いませんか?
俗説では企業年齢30年なんて言われるのにです。
その100歳越えの会社の出現率が日本一なのが山形県というから驚きじゃないですか。しかも社数では日本2位と言うから、総合優勝ってことでしょう。

山と田んぼしかないド田舎「山形」なんて言われてたけど、どーだ!!
しかも驚くべきことに最古の企業は誕生から800年を超えていると言うから、ぶっ飛びものです。米沢の「東屋」「中屋」といった旅館も700年近い歴史を有していましたが、その藁葺きの建屋は、確か2000年の火事で焼失してしまったと記憶しています。

それにしても凄いですね山形も。
聞くところによれば、山と田んぼしかないのが幸いしたようで、農産物を多く産出する地域では、食品の流通加工分野などの昔からの企業が多いのだそうです。

私どもの会社は、創業たったの12年です。企業寿命までもあと18年。長いような短いような・・・。それでいて、100年越え、さらにはそれ以上って、気が遠くなります。

私一人で、やれたとしても企業寿命まででぎりぎりでしょう。そうすると企業経営継承がどれだけうまく行くかが100年越え、あるいはそれ以上の重要なファクターとなりますね。

 ただ、何代か後の後継者まで私が面倒見ることはできませんし、時代がどのように変わっているのかもわかりません。きっと、業種業態そして人が変わろうとも、事業に対する熱い思いとお客さんを大事にすることだけを引き継ぎ続けられれば、倒産の憂き目には会わないのではないかとも思います。

まずは、企業寿命30年の壁を超え、そして何代先になるか、創業100年の殿堂入りを目指してみますか。





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Posted by バリューの親方 at 00:06

2009年11月21日

赤い新酒

 私は、のん兵衛ではありますが、決してマニアックなわけではありません。
何であろうと、アルコールが入っているのであれば、目が潰れるようなもの意外は、謹んで頂くようにしています。

すかした輩が好むのが、ボージョレ・ヌーボーです。誰よりも早く新酒にありつこうと言う気持ちが理解できません。いや、できませんでした。

 出張先に珍しく家内から電話があり、天童温泉の滝の湯ホテルでボージョレ・ヌーボーのパーティがあるから行かないかというものでした。何がしかと言う外人歌手のコンサートもあるとのことでした。

え~っ、ワイン?と思いながらもアルコールだからいいっか!ということで、解禁当日の19日に行って見ました。

たいそう今年の葡萄のできがいいそうで、ソムリエが盛んに褒めていたボージョレはジョルジュ・デュブッフという銘柄でした。

ソムリエが語るその味についての口上はまるで詩人のようでしたが、飲んでみれば、葡萄液にアルコールを加えたような何ともいえない味。よく、こんなものからあれだけの感想表現が出てくるなと感心したものでした。

赤が3種に白が3種のワインに、和洋中それぞれのシェフがそのワインにあった料理をサーブすると言うこじゃれた企画でした。

 同ホテルが自社畑のぶどうでつくる白ワイン「陽だまり」は甘くて甘くて評判があまりよろしくないのですが、それこそ今年の「ボージョレ・陽だまり」は、ほんのり甘く切なく、ラインリースニングのような上品な味わいです。目をつぶって飲んだら、きっとドイツワインと勘違いするほどです。

 そして始まったコンサートは、なんとスーザン・オズボーンとピアニスト木原健太郎のものでした。「えっ、うっそだろ~」何でこんな田舎に???と驚きながら聞いていました。
もったいないことに、彼女を知っていたのは会場を埋め尽くした300人もの中で6人程度でした。

中でも、沖縄民謡「チンサグの花」を琉球弁ではなく日本語と英語で、そして伴奏をインドの楽器でという国際色豊かなコンビネーションでした。その後は数々の日本の唱歌を英語で歌い上げましたが、よくこの和の心、哀愁と郷愁を日本語ではなく英語のリズムで歌い上げれるものだと感心しました。

美味い酒、心が洗われる音楽。いいですね~。
私も一瞬だけハイソサイアティの仲間入りをしたような気になれた一夜でした。
ただの「のん兵衛」も、たまには、こういうのもねぇ~。





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Posted by バリューの親方 at 14:34

2009年11月20日

風速

ここのところ、内陸でもかなりの風が吹きます。庄内などでは強風波浪注意報がでるぐらいでしょう。

台風情報などでは御馴染みなの風速○○m
これは秒速です。世の中で使われている値で時速は結構使われますが、秒速はなかなかありません。なので、秒速○○mなんて言われてもその強さが分かりません。
海外では、風速も時速表示の国も多いと聞きます。

 私はヨット乗りですので、この風速には神経を使います。下手すりゃ命がけですからなおさらです。
ところが、この風の強さが曲者です。国際表示でも海上業務でも風速はノットで表されます。もちろん船についている風速計は表示がノットです。しかも時速です。これをメーター法に換算して、さらにこれを秒速に換算して・・・。気が遠くなります。
でも、こういうことです。風速1 kt(ノット)=1.852 km/h =0.514 m/s

さらに難解なのが、ラジオの気象通報で使われている「風力」という値の気象庁風力階級です。風力3って何ノット?いやいや秒速何メーター??

さらに、ビューフォート風力階級表というものまであります。言ってみれば海面の状況です。
これがほとんど感性に近い表現。
「鏡のような海面」「小波がはっきりしてくる状態」「ときどき白波が立つ」「潮吹きを生じることもある」「大きい波ができる」等々。

さらには風の強さに応じて、和名が付けられています。
「軽風」「軟風」「和風」「疾風」「雄風」「強風」「暴風」と続きます。
これに呼応するBreezeGaleなどの英名まであります。海洋冒険小説ではお馴染みですね。

おおよそこんな感じです。
風力4=秒速5.5m~7.9m=11ノット~16ノット=白波がかなり多くなる=和風=Moderate Breeze
なんかすごいでしょ。
それでもヨット乗り言葉では「い~い感じで吹いてるよ!」とか「ウサギが結構飛び始めたね~」なんて言います。
逆にこういう表現のほうが「あ~、5mオーバーね」とか「こりゃ10ノット超えてるな~」とか分かりやすいんです。日本語の表現って深いですよね。聞いているだけで、風を感じれるんですから。

勘と度胸一つで勝負している粋な漁師さんたちの漁業無線には、こんな会話がてんこ盛りなんですよ。






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Posted by バリューの親方 at 00:05

2009年11月18日

ボーダーレス

 私の住む天童は、まだまだ○○屋という小売専門店が路面で店を構えられています。

時計屋、酒屋、菓子屋、コロッケ屋、肉屋、魚屋、八百屋、化粧品屋、荒物屋、写真屋、花屋、タバコ屋、燃料屋、はんこ屋、靴屋、呉服屋、薬屋、電気屋、仏壇屋、お茶屋と数え上げたらキリがありません。

 でも、大型郊外店ができ、客足を奪われているのも確かです。すべて、ワンストップで賄えるような業態が沢山出てきているのも事実です。
確かに、今は時計を買うのに、時計屋へ行く人は少ないでしょう。今どき止まってしまう様な時計は世の中にはなくなりましたから、どこで買っても安心して買えますしね。

このごろ、システムキッチンで異変が起こっています。
これまでキッチンのリフォームは、地場の工務店かリフォーム・営繕会社と相場は決まっていました。ところがです・・・

ホームセンターは言うに及ばず、なんと電気量販店でバンバン売っているのです。
そして、お次は家具量販店第3の主力商品として大々的に宣伝し始めました。
それも、地場工務店を脅かす「標準工事込み価格」。しかもお得意の「格安・激安価格」でです。

それぞれの業界では、次期商品カテゴリーを選定するのに、現在販売する商品の延長線上で考えるのは常套手段です。店舗イメージや取り扱い商品イメージからそれらがイメージしやすいからでしょう。

 どんどんボーダーレス化が進むと、電気屋が電気自動車を売り、燃料屋が太陽光発電パネルを売るような時代になるのでしょうね。
それぞれの違った業種が売るのであれば、餅屋は餅屋らしく違った角度のアプローチやアドバイスができるようになれば、買う方としてもありがたいですね。

 かく言う私どもも、家具屋が住宅を売っているのですが・・・。そんな時代なんです。





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Posted by バリューの親方 at 00:09

2009年11月17日

1.25倍ルール

 住宅ローン返済金利の救済措置です。
住宅ローンを申し込む場合「固定金利期間選択型」、「全期間固定金利」そして「変動金利」の三つの選択肢があります。実際に借りた方々の割合は、それぞれ50.9%、16.8%、11.6%だそうです。

私どものカウンターでも、よく受ける質問が「固定金利と変動金利はどちらが有利なのでしょうか」という質問です。
35年ローンのお話です。これは経済アナリストでもファイナンシャルプランナーでも返答に窮する事でしょう。ましてや銀行のローン窓口の担当者レベルでは来年の予測するのも難しいでしょう。

ただ、どうなるかわからないから博打とばかりは言ってられません。
どちらに転んでもリスクを最小限に抑える方法は講じておくべきだと思います。
確かに、変動金利期間が終了し、その時に目ん玉が飛び出るほど金利が上がっていたとしても、いきなり翌月からその金利で支払えと言うことは言われません。

これが1.25倍ルールです。
いくら金利が上がっても、これまでの金利の1.25倍までの金利を上限として適用すると言う法的救済策です。そうでもしないとみんな破綻してしまいます。

ただ、ここで気をつけなければならないのが、その据え置きしてもらった分を誰がいつ負担してくれるのかと言うことです。

正解は「本人が返済期間が終了するまでの間に負担する」です。
金利の上昇が大きくなり、1.25倍ルールに助けられ、返済を続けられたにしても、放っておけば最終回の支払い時に貯めに貯めた残額を、まとめて支払わなければならなくなることもあり得るということです。

いくら法で定めて救済の手を差し伸べてくれても、借金を棒引きしてくれるほど世の中甘くないと言うことですね。

大切なことは、ステキなマイホームの夢を描くがあまり、予算をオーバーさせないことです。建築費の話をしていると、額が大きいだけに、10万、20万の掛かり増しやオプションも麻痺してどんどん加わって、最後は「ギョエ~ッ!!」と言う予算になりがちです。
どんな高価な家を建てても、日本の場合、25年もすれば資産価値はゼロに限りなく近くなるのですから・・・。

ここで、小ワザです。
最初は、高い固定金利で支払うつもりで計算した予算を組み、予算が決定されたら、これを変動金利で支払っていくと言うのが一つのリスク回避につながります。
これなら、変動する金利のリスクにもある程度対抗できます。

何事も身の丈が大切なようです。
オプションなんて、あとあと余裕ができてからでも十分間に合うんですから。





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Posted by バリューの親方 at 00:03

2009年11月16日

言語文化

 私たちは、毎日日本語を話しています。
もちろん読み書きも日本語で出来ます。
私の知人は、奥さんを韓国からもらったので、韓国語が堪能です。でも驚くべきことにハングル文字は書きも読みもできません。
でも、奥さんとの会話はちゃんと成り立っています。

 よくよく考えると、話す、書く、読むというのは一連の動作のようで、ばらばらでも成立します。
それが証拠に、未開の地では、話し言葉はあっても文字がないところはまだまだあります。

 数多くの島を有するインドネシアには、民族同士の口語文化はあっても言語用の筆記文字がないところもあるそうで、このほど言語文化を保存するため、筆記文字が制定されたのだそうです。
その筆記文字はハングルだというから驚きです。

 ただ、これはこれまでの言語発音が難しく、母音と子音を組み合わせて発音を多様にコントロールできるハングルならば、これを表現できると言うのが採用の理由だったそうです。
つまり、韓国語を共通語に制定したのではなく、あくまでも筆記文字として、ハングル文字を採用したと言うことですね。言うなれば借り物というわけです。

 英語の発音にカタカナを当てているようなものなのでしょうね。
そう言えば、昔パラオに行った折、地元の人たちが「ジカン」とか「オソイ」とか言っていて、日本語に似た単語もあるものだと感心していましたら、なんと日本語と同じ意味の「時間」「遅い」という意味で使われていました。

時計も存在しなかった南洋の楽園に、戦時中、日本人が大勢行って「時間を守れ!」だの「遅い!!」などと言ったのが、そのまま現地語になったのでしょう。
確かにそれまでは、時間の感覚や管理なんて、なかったのでしょうから・・・。
観光客が大勢訪れる現代となっては、幸だったのか不幸だったのかはわかりませんが・・・。

 毎日使っていて、有り難味が薄いのですが、世界でも類を見ない高度な言語文化を持つ日本に生まれたことを、少しは感謝しなければならないようですね。しかも、それを自由自在に使えてるんですよ。
それだけでもすごいでしょ。

でもこのごろ、若い方々の日本語はちょいとおかしいような気もしますが・・・。





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Posted by バリューの親方 at 16:17

2009年11月15日

ふじやま

 外人が富士山のことをこう呼びます。日本人はちゃんと「ふじさん」と言います。
ある日本人が、わざわざこれを「ふじやま」として世に放ったものがあります。

時は1964年。日本が東京オリンピック開催で、戦後の復興を世界にアピールした年です。
「ふじやま丸」。すべて国産品を使い、日本最大長72フィート(23m)の超大型ヨットが進水しました。母港は東京オリンピック・ヨット競技会場の江ノ島です。

「どうだ!!敗戦した日本人だって、こんぐらいのヨットを持てるようになったんだぞ!!」と世界へ向けての無言のアピールだったのでしょう。故に「ふじさん丸」ではなく外人受けする「ふじやま丸」としたのでしょう。もちろん日本一という意味合いを持っていたのは言うまでもありません。
当時は「海の女王」と称えられました。
ただ、処女航海の故郷凱旋を飾った西宮で、台風と遭遇し、大破というオチがつくのですが・・・。

その「ふじやま丸」オーナーキャプテンこそ、故人となられた森繁久彌先輩です。
最新の早稲田大学ヨット部OB名簿の一番最初に記されているのが、この森繁先輩で、昭和12年商学部卒と記されていますが、確か軍事教練に抗議して中退されたと聞きました。

森繁先輩は、大学からヨットを始めたわけではありません。旧制北野中学(大阪)のヨット部出身と言いますから、潮気たっぷりでバリバリのたたき上げセーラーというわけです。

この愛すべき助平なオールドソルト(潮気たっぷりのベテランセーラー)、凄いのは70歳を超えてから、現在の愛艇「メイキッスⅢ」を操って、日本一周クルージングを成し遂げたということです。本当に海大好き人間なんですね。
船に関する著書もあり「アッパさん船長」などは、海の素晴らしさを大いに表現されています。

相模湾にある佐島マリーナも森繁先輩が中心となって作ったと聞きました。そういえば、その中のレストランの名前が「メイキッス」だったような記憶があります。
私は、件の「ふじやま丸」を見たことがあるような気がしてならないのです。
あれは確か、熱海後楽園という施設に鎮座して飾られていたような・・・。

いつか私もあんな風に年を取り、「オールドソルト」になりたいものです。
もちろん「助平な」という修飾詞は願い下げですが・・・。


時代を感じさせる写真ですが、大っきいでしょ。





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Posted by バリューの親方 at 10:45

2009年11月14日

法定速度

 昨日は13日の金曜日。
キリスト教以外ではあまり気にもされませんが、実は2月13日金曜日に弊社の従業員、星川里織さんが交通事故で亡くなりました。

この13日の金曜日を星川里織の名前からイメージして銀河忌と命名し、夜は遺影を囲んで食事会をすることにしています。
そしてこの日、社員一人一人は3つのミッションを行わなければならない掟となっています。

ミッション1
R社仕込みの、がむしゃらな営業スタイルがウリの彼女でした。これを見習い、この日は何としてもアプローチ中の案件を最低1件はクロージングする。あるいは契約する。

ミッション2
彼女が亡くなり、結婚したてのご主人、娘を失ったご両親の悲しみは、察するに余りあるものでした。この日は家族や両親への感謝の気持ちを新たにする。できればそれを形にする。

ミッション3
これが今回の話題です。
身をもって交通事故の恐ろしさを教えてくれた彼女への誓いとして、この日一日は、いかなる交通法規違反を犯してはならない

 早々に私も車で外出しました。
おっといけない、制限速度!制限速度!えっ、50キロ・・・・なの?ここ。
そして、もそっと郡部へ。えっ、40キロ・・・・。
どんどん原付にも追い抜かれています。ほとんど徐行運転レベルです。
後ろには大渋滞ができ、パッシングはされるは、クラクションは鳴らされるは大変です。なんか後続車両に大迷惑を掛けているようです。

 正直、こんなにゆっくり走った記憶がありませんでした。一体全体、どれだけの車が法定速度を守っているのかと不思議に思うぐらいです。
この法定速度って、なにを根拠に制定されたのだろうと疑問も出てきました。
でも、今日だけはと思い、ずっと法定速度を守り貫きました。

 でも、一度ず~っと制限速度ビッタリで走ってみてください。
常々どんだけ自分がスピード出しているのかがよくわかります。
誰か一人だけが法定速度を守っているうちは、その人だけが商売や生活のスピードが落ちてしまいます。
でも全員が守れば、全員が商売や生活のスピードが落ちるのですから、競争状況は現状と同じということになります。
これって、私たちが抱えている環境問題にも相い通じるものがあるような気がしませんか?





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Posted by バリューの親方 at 18:17

2009年11月12日

WCダイブ

WC
子供の頃、これをワシントンクラブと言うのが流行ってました。
なんのことはないトイレのことです。

この頃、老若男女が寸暇を惜しんで携帯メールをしています。
トイレの個室は、集中して打て、しかも用もたせると言うことで、一石二鳥携帯メールスポットとなっています。ウ○コちゃんしながら打ったメールが食事中にでも届くのは、あまりいい感じはしませんが・・・。

私のあわて者の知人から面白い話を聞きました。
件の彼は、いつものようにタバコを吸いながらウ○コちゃんをし、さらに携帯メールを打っていたそうです。まさに一石三鳥という芸当です。

やおら水を流し終え、ふたを閉めようとしたとき、同じ手に持っていた携帯を、あろうことか水壺の中にダイブさせてしまったのだそうです。
全ての番号やメルアドが入っている携帯ですから、さあ大変。

血相変えて出てきて、紙タオルでねんごろに拭いていると、洗面所の隣にいたアンちゃんが、一言アドバイス。
「あ~、便所に落としちゃったの?よくあるんだよね・・・。あのね、ドライヤーで乾かして、冷蔵庫に入れたら直るよ」
藁をも掴む思いで、自宅へ取って返し、言われたようにやったのだそうです。

すると見事に復活したというから驚きです。
ほとんど迷信に近いようなことでも、信じるものは救われると言うことなんでしょうね。
それより、水没の危険があるようなところでは、精密機器をいじることを控えた方がいいのではと思うのですが・・・。

かく言う私も、カメラの画素数自慢の、買ったばかりの携帯をヨットに持って行き、舫いを取ろうと、かがんだ瞬間「チャポン」といって海へ落としたことがあります。
前の携帯は、廃棄依頼していましたし、バックアップはしていませんでしたし、それから1週間は仕事になりませんでした。

こうなると携帯も便利なようで不便ですね。
ボーイスカウトのモットーを思い出しました。
「備えよ常に!!」





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Posted by バリューの親方 at 11:40

2009年11月11日

もらってる人はもらってる

 「県民の歩み」という県の広報誌があります。
簡単なことが小難しく書かれているので、普段はあまり見ません。
今回もチラ見をしてたら、すっごいデータが載ってました。それもサラっと・・・。

県職員の給与額です。それも引き下げなのだとか。今頃かい!!
平均4.8%の引き下げだそうですが、新聞を見ると2.3%減と書いてあるし、さらに月給はたった0.2%減と書かれているし、いったいどれが本当なのかわかりません。

減ったとは言え、それでも平均年齢43.5歳の県職員年収は、何と驚くべきことに617万円です。大切なのは削減の%ではなく、比較根拠となる所得の絶対額です。この辺が民間とずれている所ですね。何とか%を大きくして「こんなに、削減したゾ~」と言いたいのでしょうね。

正直言って、私の周りの勤め人で、しかも43歳で、そしてご主人一人の年収が600万円を越えている方々は、超ほんの一握りです。もしいたとしたら、それは公務員でしょ。
「公僕が民より高い給与を取っててどうすんだ!!」と声を大にして言いたいですね。

そして、今は賞与なんて出るところのほうが少ないのに、必ず賞与をもらえるといったところが気に入りません。だって、賞与って期間利益の再分配でしょ。これって、ちょいとひど過ぎやしませんか。

時として、とても親切な公務員に接することがあります。こう見てくると、そうか・・・これだけ給料もらってりゃ親切にもするわねぇ、なんて思えちゃう。
あー、いやいや、こういうことを考え始めると、人間が浅ましくなっていけません。
それよりもポジティブに考え「もらってる分だけ、死ぬ気でガンガン奉仕してよっ!」とエールを送ることにします。






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Posted by バリューの親方 at 12:00

2009年11月10日

生誕30周年記念??

先日衛星放送のプログラムを見ていましたら、懐かしいタイトルがあり、思わず予約して見てしまいました。
そのタイトルは「ウルトラセブン生誕30周年記念特番」です。

ただ、どうも年数が合わないのです。あれは確か小学校の3年生だったような・・・・。
番組では「諸星ダン」もウルトラ警備隊を退き、確かにオヤジにはなっていましたが、どうもまだ我々と同年代ぐらいにしか見えない。もう、還暦はとうに越えてるハズ・・・。へたすりゃ喜寿に近いはず。

どう考えても生誕で言えば、40年は越えてるはずなのですが・・・。
まあ、そんなことはどうでもいいことですが、最後まで見てしまいました。CGらしいCGは使われておらず、円谷プロの得意とした特撮でした。なんか迫力ね~ッ!!

ただ、40数年間、知らなかったことがわかりました。
日本刀のような切れ味のアイスラッガーと額から出す金粉のようなエメリウム光線が決め手だとばかり思ってましたが、何とこのとき怪獣を倒した光ワザは、ウルトラマンの必殺技「スペシューム光線」でした。セブンも使えたんですねぇ・・・でもなんか変・・・・。

それはそうと、今思えば当時の脚本は優れていました。特にそのタイトルは唸らせるものがあり、子供心に血湧き肉踊るものがあったのを覚えています。その証拠に・・・

「姿なき挑戦者」「湖の秘密」「緑の恐怖」「闇に光る目」「ウルトラ警備隊西へ」「人間牧場」「冷夏40度の対決」「明日を探せ」「栄光は誰のために」「散歩する惑星」「月世界の戦慄」「蒸発都市」「ノンマルトの使者」「恐怖の超猿人」etc.

こんなに覚えています。
まさに古きよき時代の映画タイトルに通じるものがありますね。
私がボーイスカウトの隊長をしていた折、毎月の隊集会プログラムのネーミングをするときには、このタイトル手法を活用し、少年たちの冒険心を高揚させたものでした。

そう言えば、息子が遊んでいたのもウルトラ兄弟モノでした。
もちろんセブンも入っていましたが、半分以上知らない弟たちでした。
親子で同じヒーローで遊べるなんて、ちょっとステキな時間でした。




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Posted by バリューの親方 at 09:04

2009年11月09日

助数詞

 聞きなれない言葉でしょ。私も最近知りました。
モノを数えると時の○個とか○人などがそれです。

この助数詞、なんと500近くもあるそうで、今はもうほとんど使われなくなった数え方も数多くあり、○個や○本、○匹などで簡易化されているものも多くなったとか。
漢字の本場、中国語にもこのような使い方をするものがないそうで、日本語独自のものだそうです。たぶん世界でも日本だけでしょう。

私もずっと気になっていましたが、私たちが扱う住宅の数え方です。
○戸、○軒、○棟
どこで区別されるのか分かりませんが、私どもは新築一戸建ては○棟で数え、アパートの賃貸部屋などは○戸で数え、貸家や中古住宅はなどは○軒で数えたりしますが、明確な定義があるわけではありません。

さらに、趣味でやっているヨットですが、船の数え方も様々なんです。
○隻、○艘、○杯、○艇
でも、なんとなくニュアンスとしてはわかります。
隻は結構大きな船の数え方。
艘は小型の船、特に舟と書くような船の数え方。
杯は筏とかそんな特別な船の数え方。
艇はヨットやレジャーボートなどの数え方。
こんな感じなのかな~。

でも、ヨット界では昔から○杯と数えます。
「レースには40杯(パイ)ものヨットが集まった。」などと言います。
なんか、これもルールがありそうで無さそうですね。

関連会社の多田木工では、箪笥を○竿(さお)で数えているのにもビックリしました。
何でも簡易化して、個、本、匹、台などで勘定してしまいがちですが、世界に類を見ない繊細な文化を有する日本が、昔から育んできたこの助数詞、粋な大人なら使いこなしたいですよね。
ということで、今日もブログを一編書いて見ました。






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Posted by バリューの親方 at 14:00

2009年11月08日

なるほどB級グルメ

世の中は、B級グルメなるものが大流行です。
お客さんは、味やサービス、店の雰囲気、価格帯などさまざまな要素を総合的に勘案して、お店の格を決めるのでしょうが、このB級というのはどれをとってB級というのかは分かりません。

 たぶん、イメージとして、レストランなどで出されるこじゃれた料理ではなく、屋台などでも気兼ねなく食べられる料理群の総称ではないかと想像します。
もっともA級の接客はしていても、出てくる料理はB級なんてことはままありますが・・・。

さて先日、知人の見舞い方々那須へ出かけました。せっかくの遠出だし、那須牛でも食らわねばと、それこそグルメサイトを見ていました。そこへ出てきたのが、いかにもB級グルメといった書き込みページでした。

どうも、それは流行の「焼きそば」らしく、それも驚いたことに汁入り焼きそばでした。これって、ひみつのケンミンショーで青森あたりで有名なキワモノフーズだったような気もします。

行ってみたのは「釜彦」という見るからに「ウチはB級やってます!!」的なお店でした。
お店のオバちゃんからは、平日の午後だったからあなたがたはラッキーだとしきりに羨ましがられました。
聞けば、今まで行列が付いていたそうで、しきりに有名人のサインやお客さま雑記帖などを見せてくれます。

 そして、有無を言わさず「スープ入りやきそば」をオーダーするよう誘導されて待つことしばし・・・。
厨房からは、明らかに焼きそばを焼いているジュージューする音が聞こえてきます。でも出てきたのは、スープに入った麺でした。

 先代のご主人が、出前の最中、揺れるオカモチの中で、焼きそばにラーメンかなんかのスープがかかってしまい、それを食べた客が、今度はわざわざスープ入りの焼きそばをオーダーするようになったのが始まりとかなんとか。

 店のオバちゃんに感想をせかされながら食べたお味は・・・・「・・・・・・・」
確かに汁にはソースの風味はついています。ウースターソースの鶏がらスープ割りといった感じ。すこしでもすばらしい感想をと家内に振りました。
「どう?」
「う~ん・・・」
「どうよ?」
「あなたはどう?」
「う~ん・・・」
逃げ口上で言えたのが「妙にクセになりそうな味ですね・・・」でした。

なかなかもって、B級ぐるめのカテゴリーは奥深いものがありますね。
それにしても1杯700円近くするこの「スープ入り焼きそば」、値段はちゃんとA級でした。







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