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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2011年03月30日

こちらも自粛

 被災した地域では地方選挙は延期になったところも多いと聞きます。
山形県議会議員選挙は予定通りに10日投票と決まりました。
こういう状況ですから、選挙どころではないのが本当なのでしょうが、山形はやるのだそうです。

選挙民も、なんかそういう気分にはなれないというのが正直なところではないでしょうか。
実際、先週末に行われた上山市議選の投票率は、60・69%で、前回を7・83ポイントも下回り、1954年の市制施行以来、同市議として過去最低でした。

投票率が低いと言うことは、それだけ選挙民が選挙に関心を示さず、選挙そのものに民意が伝わりにくいと言うことです。そこまでして、選挙をする必要があるのかと思います。
選挙だってお金がかかるんですから・・・。

以前お話したぽん友の森谷仙一郎君も立候補する予定ですが、彼は現職の県議会議員で、今も避難してきた方々への対応に忙しく、新人候補と違って準備などしてる場合ではありません。山形県のマークの入った防災服を着て飛び回っています。

選挙、どうするの?と聞いて見ました。

避難して来られた方々に直に接して、その心中を察すると、本当はこんな時に選挙どころじゃない。でも、選挙を延期しないと言うのであれば、自分は自分のやり方でやると苦悩の胸の内を語りました。

その自分流選挙法を聞いて、ビックリでした。

選挙カーはガソリンを節約したいので、使わず原チャリで市内を廻る。
だいたいにして、市内にも避難してこられた方々が大勢いるのに、選挙カーでガーガー大声でがなり立てるような無神経なことはできない。そのために70万円もの金が税金から使われるなら、もっと復興のために使って欲しい。
そして、立会演説会も来てくれる方々のガソリン節約と会場の灯油の節約、照明の節電のために一切行わず昼間の街頭演説だけにすると言うのです。

そんなんで、大丈夫なの?と重ねて問いましたら、確かに厳しいし、先が読めないけど、そんなもの、被災している人たちに比べれば、何と言うことはないと言い切りました。

はあ~、仙ちゃんは男だね~と感嘆の声に、「ということなんで、よろしく頼むわ・・・」でした。

仙ちゃんらしいな~と思いました。
とは言え、ぽん友が失業するといけないので、4月1日からは「仙ちゃん失業防止隊」で10日間頑張ることになりました。




Posted by バリューの親方 at 18:10