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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2012年12月27日

暖かさ

 お店やお家に入ったとき、暖ったか~い!! と感じることがあるでしょう。
はたして、それは体のどこのセンサーで感じ取っているのでしょうか?
たぶん露出しているのは顔や手ですから、そこから感じ取っているのでしょう。
私のように面の皮が厚い輩は、なかなか人情の温かさすらも感じるのに鈍感です。

ましてや手などというと、ストーブに手をかざして初めて暖かさがわかるレベルです。
また、こういう部分部分で温かさを感じるのは、日本人の特性かも知れません。
と言うのは、日本の暖房は、部分完結型暖房と言われており、その部分を暖めることで発達してきた経緯があると言われます。

火鉢やストーブなどに手をかざす、そして足をコタツの中に入れる、そしてそしてやっと一部屋ごとの暖房です。遅まきながらこのごろやっと住宅でも全館暖房などという暖房概念が出てきました。もちろんこれにより、死亡率の高い脳出血などの原因にもなるヒートショックも抑えることも出来るようになりました。

 さてさて、暖房の内、コストが掛かる割には結構人気が高いのが「床暖房」です。足の裏がぬくぬく暖かいのと輻射熱を発散するので、部屋全体が下から上まで均等に暖まると言う利点があります。
この床暖房、低温ヤケドするのではないかと思うほど、がんがんに高温設定している家もあります。
もちろん電気代もばかになりません。

実は人間の最も敏感な温度センサーは「かかと」にあると言われます。
なんか、イメージでは一番鈍感な感じもしますが・・・・。

よって、床暖房も低温でもかかとを着けていさえすれば、十分暖かさを感じることができるのだそうです。
低温だったにしても、長くつけておけば、前述の輻射熱もちゃんと発生します。

一方、部屋の温度が上昇すると上昇気流が発生し、これが天井面に広がり、やがて押されて壁面に接します。そこに窓ガラスなどがあると一気に冷やされ、空気中の水分は水滴に形を変えて結露となり、残った冷たい空気は、コールドラフトとして、一気に加速して降下し、床面を這うように足元へ戻ってきます。

これを防ぐには、暖かくなった空気をガラス面に近づけないことです。
カーテンが有効のように思われますが、カーテンとガラス面の空間では、一気に空気が冷やされ結露を促進してしまいます。カーテンを開けるとそこはびっしょりというケースも経験された方もおおいでしょう。

ペアガラスや樹脂サッシにしても完全に防げるものではありません。
近頃出てきたすぐれものが、ハニカムブラインドです。横から見ると蜂の巣のような空気層をもったブラインドです。このブラインドを窓枠内いっぱいに設置することにより、空気層で断熱を行うものです。
これが一番割安で効率的だと思います。

それと室温20度と言うのは、文字面からするとほの暖かいというイメージに見えますが、実はこの室温、非常に微妙です。寒がりやさんは肌寒いと感じますし、暑がりやさんは丁度いいと意見が分かれるところなのだそうです。

つまり、暖かさというのは、人それぞれで感じ方がバラバラということです。
断熱性能や暖房機器との兼ね合いもありますが、私どもは最も機械的にも性能的にも経済的にも効率がいい状態で運営し、室温が25度程度になるよう設計し断熱計画しています。







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Posted by バリューの親方 at 06:02