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バリューの親方
バリューの親方
私は天童に住んでいますが、出身は酒田です。
で、どんなオヤジだかと言うと・・・・
こんなオヤジなんです。詳しくは、http://www.value-c.jp/outline.html

2015年03月30日

低温室内は万病の元

 先日、仙台と東京で続けざまの研修会に出席しました。テーマは全く異なるものです。その他に夜の部では、古い知人との再会と超ハードスケジュールでした。

ただ、非常に興味深い事が起こりました。
それはこの二つの研修会と知人の話の内容が、同じような内容だったのです。それも全く別のアプローチからその内容に至りました。

その内容とは「低温の室内では、病気になりやすい」です。これは風邪をひくという話ではなく、まさに寒さは万病の根源と言う話です。さらに、暖かな部屋で過ごすと回復も劇的に良くなると言うものでした。
特にこの中で気になったのは、「低温の室内で体を冷やすとがん細胞が増幅する」というものでした。

イメージとしては、暖かくすると細胞が活発化して増幅する気もしますが、どうやらそうではないようです。
まさに目からうろこがおちました。

三者三様に「低室温は万病の元」と言っているのですから、信憑性も高いと思います。
しかも、今後の住宅産業では「健康住宅」というのがキーワードになりつつある予感すらします。
自然素材やマイナスイオンなどで「健康住宅」を謳っている住宅会社は数あれど、暖かな住宅から「健康住宅」を導き出している会社は少ないようです。

言ってみれば「健康住宅」=「高断熱・高気密住宅」というわけです。
私も実は年を重ねるごとに、手足が冷えて大変です。ソックスを履かないと寝れませんし、事務所でも薄手の手袋をしたりしています。それゆえ、自社で建てる家は断熱性にこだわり、その名も「青森仕様」とか「暖か仕様」などとしています。

ここへ来て、自社のこだわりが「健康」の根本を成す要素であったことに大変喜んでいます。
まもなく4月で私どもも次の営業期を迎えます。
「ローププライスでもコミコミ健康住宅」を前面に出して、差別化を促進したいと思います。

ちなみに、寒さ厳しいアメリカの北東部8州では、健康や福祉の観点から、室温規程があり、これを下回るような住宅の建築は許可にならないのだそうです。
どのような暖房をするのかは知りませんが、平均すると17度~20度の間にするよう規程されているところが多いようです。

講習会では建築学部教授が、日本にこれを当てはめると15度程度を最低基準とすべきであると言っていました。
もっとも、雪国では15度程度では、寒くて居れませんけどね・・・。







<お知らせ>
私どもは、アパート住まいの子育てファミリー向けた、何から何までコミコミで1,350万円で建つロープライス・コンパクト住宅の専門店です。
頭金なし、ボーナス払いなし、月々家賃並みの支払いで、「家持ち資産家」の夢を実現いたします。
山形市を始め、天童、寒河江、河北、東根、村山、尾花沢、新庄へ至るまでの地域でお建ていたします。



Posted by バリューの親方 at 17:34